エクササイズDVDをマンションで使う
マンション住まいの方は、エクササイズDVDを使用する際に、隣人や下の階の人に迷惑がかからないかどうか、という部分が気になるかと思います。
そこはやってみないと分からない、と言ってしまえばそこまでですので、大体ではありますが、それぞれのエクササイズDVDの騒音を比較しています。
下の部屋に響いてしまいそうな部分は省略する
静かに使えるエクササイズDVDを探すのも一つの手ですが、やはりそこは限度があります。
そこで一つの案として、近所に迷惑がかかってしまいそうな部分は省略するのも一つの手です。はじめから最後までドタバタとうるさいエクササイズDVDなんて、かえって探すのが難しいくらいですので。(というより私はそんなエクササイズDVDは知りません^^;)
ジャンプをする箇所などを省略したとしても、効果が半減する事ってまずありえません。それに慣れてくると、どのエクササイズが体の何処を刺激しているのかが分かってきますので、うるさいエクササイズの箇所を自分なりにアレンジする事だって可能ですよ。
自分なりに楽しんで続けていく事も一つの手かな、と思います。
ヨガマットを使う
ヨガマットをひいてエクササイズをすると下の階への騒音を防止できます。
ある程度はヨガマットがエクササイズの振動を吸収してくれます。ヨガマットが付属してくるエクササイズDVDもありますが、付属してこない場合は自分で購入する事も検討しなければいけません。そこでヨガマットを選ぶうえでのポイントを紹介しておこうと思います。
ヨガマットの値段
最近では、ものすごく安いヨガマットを良く見かけるようになりました。
大体1000円くらいのヨガマットが人気のようです。値段を重視するなら送料込みで1500円以内が目安かな、と思います。
ヨガマットの品質
ヨガマットと言えばナイキ。
私はヨガマットを使った事がない頃はそう考えていました。
でも調べてみるとヨガマットを扱っているブランドって結構あるんですよね。ネットでは様々な口コミを見る事ができますが、「ナイキのヨガマットは滑りやすいから駄目!」という書き込みを見つけて、私のナイキに対する考え方が崩壊しました(笑)
調べた結果、評価が一番高かったので私はprAnaというメーカーのヨガマットを購入しました。prAnaはもともとクライミングのブランドだったようですが、そこからヨガにも広がりを見せ、ヨガマットやエクササイズ用のウェアなども取り扱っています。
ヨガマットのデザイン
| 色 | 効果 |
|---|---|
| 赤 | 赤はやる気がメラメラと燃え上がる色です。エネルギッシュでバイタリティのあふれた意味を持っており、赤を見る事で気力や自信がよみがえります。ただ赤を使いすぎると気が滅入ってしまう危険性もあります。 |
| オレンジ | オレンジは過去に受けた傷を癒す効果があります。辛い過去や、思い出したくもない過去、誰でも持っていますよね。でも、そういった記憶はたまに思い出してしまう事があります。そんな時にオレンジを見る事で気持ちを落ち着かせる事ができるのです。ただ、使いすぎるとイライラを招く原因となります。 |
| 黄 | 黄色は知性を象徴する色です。神経系に働きかけ判断力を向上させます。さらに、黄色を見た人は、喜びに似た感情を持つと言われています。ただ、使いすぎると不安を招くので注意が必要。 |
| 青 | 青は冷静さを取り戻す事ができる色です。元気にテンションを上げていく事も大事ですが、時には心を落ち着かせて冷静な判断が必要な時はあります。ただ、気分が落ちこんでいる時に青を使うと、さらに落ち込んでしまう危険があります。 |
| 紫 | 紫には緊張や不安を取り除く効果があります。生きる上では悩みはつきものです。そんな悩みからストレスを感じてダメージを受けた神経を、紫を見る事によって回復できるのです。 |
| 緑 | 緑はまさに自然の色。森林の中で感じる、あの安らぎやリラックス感。体の疲れを癒し、心と体に癒しを与えます。 |
| ピンク | ピンクは愛を象徴する色です。ここで言う愛とは、男女間の愛だけではなく、他人に対する愛や、物事に対する愛も含まれます。優しさを持って他人と接したい時に使うと効果的です。ただ、使いすぎると他人に優しくしてもらいたい気持ちが強くなりすぎるので注意が必要です。 |
ヨガマットの厚さ
ヨガマットは厚いもので6mm、薄いもので3mmのものがあります。
薄ければ薄いほどかさばらず持ち運びも手軽なので、ジム通いの方は3mm、自宅で使う方は6mmというのが一般的です。ただ、今回はエクササイズDVDを静かに使う、という目的がしっかりしているのでヨガマットはなるべく厚めのものを買いましょう。
最近では8mmのヨガマットや、9mmのヨガマットもでてきているようです。これもエクササイズDVDが普及した故の出来事なのかもしれません(^^)