凹凸クレータータイプのニキビ跡-【赤み・色素沈着・凹凸ニキビ跡を治す!】
クレーターのような凹凸ニキビ跡を治すには?
しかし、根気よくケアしていけば徐々に目立たなくすることは可能です。
特に深いクレーターになってしまったニキビ跡の治し方
ニキビ跡で肌の表面が凸凹になってしまった中でも、真皮にまで達してしまったような深いニキビ跡は自力のケア、スキンケアで治すのは非常に困難です。このような深いニキビ跡を治すならば、美容外科や美容クリニックで施術してもらえるフラクセル、フラクショナルレーザーでの治療が効果的です。●レーザーでクレーターが治るしくみ
肌はケガをしたり傷ついたりすると、その部分を修復しようと真皮層でコラーゲンなどが作られます。この肌の自然治癒を利用して、凹んでしまったクレーターのようなニキビ跡にピンポイントでレーザーを照射しその部分だけ皮膚の再生を促します。レーザーを照射した部分だけ皮膚が膨らんで、まわりの皮膚と同じ厚みになりクレーターが目立たなくなりというしくみです。
フラクショナルレーザーはクレーターの治療に効果がありますが、保険適用外ですので施術費用はとても高額になってしまいます。また痛みも強く、期間をあけて何度も通う必要があるのが欠点です。クレーターの深さによりますが、数か月から1年はかかると言われています。
凹凸ニキビ跡を治すためのスキンケアの方法
肌のターンオーバーは古くなった角質を剥がし、新しく生まれてくる肌を再生するために自然に行われます。肌の生まれ変わりを促すことで傷めてしまった肌を徐々に排出しきれいな新しい皮膚を作り出す助けをします。ターンオーバーを促すには、ピーリングで強制的に行う以外にもレチノールやEGFなどの成分が入ったスキンケアも効果的です。
ニキビで陥没してしまったニキビ跡の部分のお肌をふっくらさせ、ニキビ跡を目立たなく回復させていくためにニキビ跡部分の肌の弾力をあげるコラーゲンやエラスチン等を増やすことが大切です。その為に、傷んでしまった真皮層の回復につながるコラーゲンやエラスチンを作り出す「繊維芽細胞」を活性化させることが必要です。繊維芽細胞を活性化させる成分としてビタミンCやマトリキシル3000という成分が有効と言われています。これらの成分をスキンケアに取り入れて毎日ニキビ跡のケアをすることにより、徐々にお肌の修復が行われていきます。
肌の再生を促すため、強制的にターンオーバーをさせるピーリングを取り入れながら、傷んだ肌の修復を行う真皮のコラーゲンやエラスチンの生成を促す繊維芽細胞の活性化を行っていくと良いでしょう。
まずは、ピーリングについてですが、クリニックなどで施術してもらえるケミカルピーリングが最も効果的ですが自宅でできるピーリング石鹸やホームピーリング剤などでも行えます。
(こちらのQ&Aサイトでもピーリングでクレーターが治ったという回答がよせられています。>>ニキビ跡のクレーター - 発言小町)
ピーリングをした後はお肌が刺激を受けやすいので、しっかり保湿してください。また美容成分が浸透しやすい状態でもありますので、美容液などを使用すると効果が高まります。
自宅でできるホームピーリングならこちらが人気です。
繊維芽細胞を活性化させるスキンケアに必要な成分は、ビタミンC、FGF、レチノール、マトリキシル3000などがあります。
(このような有効成分はエイジングケア化粧品やニキビ跡専用の化粧水などに主に使用されています)
コラーゲンやエラスチンを増やすには、これらの成分を肌の奥に浸透させることができる化粧品が効果的でしょう。
コラーゲンやエラスチンを増やすことで、ニキビ跡の凸凹肌の改善以外にも、お肌のハリと弾力がアップしますので小じわやたるみのケアも同時に行うことができます。
ビタミンCで凹凸ニキビ跡をケアしながら、シミになってしまった茶色っぽいニキビ跡(メラニン)も対策できるニキビ跡用の美容液があります!
ニキビ跡化粧品