トップページ > 毎日のスキンケアをマスター >  クレンジング

クレンジング

肌が荒れやすい、いつもカサカサの乾燥肌という人は、クレンジングに問題あり?!

クレンジング剤は肌への刺激が少ないものを

毎日のクレンジングでは
化粧をしっかり落とそうとして
つい刺激の多いものを選んでいませんか?
実は化粧がしっかり落とせるクレンジング剤には
界面活性剤が多く使われています。
この界面活性剤は油と水の境界面に吸着して
お互いを混ざりやすくして乳化を助ける成分です。
化粧品は油性ですから
水や石けんでは綺麗に洗い流せません。
このため界面活性剤の入ったクレンジング剤での
洗顔が必要不可欠です。
しかし刺激の強すぎるクレンジング剤は
かえって肌へのダメージになることがあります。
できれば化粧をせずに生活し
クレンジングをしないことが美肌には一番ですが
そういうわけにもいきませんよね。
クレンジングは肌へ負担がかかるものですから
肌への刺激を最小限に抑えられるクレンジング剤を
選ぶことが大切です。

クレンジング剤はクリームタイプがおすすめ

クレンジング剤を選ぶ際には
界面活性剤が少ないものを選ぶのがポイントです。
また、クレンジングを行うときに
指で肌を擦るのもダメージになってしまいます。
指の摩擦が強く肌に伝わりやすい
形状は避けるべきです。
肌へのダメージを考えると
以下の順で下に行くほど刺激が強くなります。
・ クリームタイプ
・ ミルクタイプ
・ 乳化ジェルタイプ
・ 透明ジェルタイプ
・ リキッドタイプ
・ オイルタイプ
・ 拭き取りタイプ
もちろん、クリームタイプやミルクタイプの中にも
刺激が強いものもあるので
自分で試してみる必要があります。
目安として、この順で刺激が強くなるのが基本と
覚えておくと良いでしょう。
クレンジング剤は価格や手軽さで選びがちですが
自分の肌に合う質の良いものを使うようにしてください。

クレンジングは60%のメイクが落ちればOK!

化粧をしっかり落とそうと
丁寧にクレンジングを行う人がいますが、これはNG。
クレンジングは素早く行うのが鉄則です。
化粧の60%が落ちていれば大丈夫。
あとはクレンジング後のW洗顔で綺麗になります。
目安としては化粧をなじませるのに40秒
すすぎに20秒、トータル1分が目標です。
また、クレンジングは
Tゾーン→Uゾーン→目元、口元の順でなじませましょう。
油分の多いところ、乾燥しがちなところ、デリケートな部分の順番です。
すすぐときはぬるま湯で洗い流してください。
熱すぎると乾燥肌の原因になりますし
冷たすぎると油分が落ちにくくなります。
大体36℃~37℃が適温です。
手が当たらないよう、お湯を肌につけるようにして
優しく、素早くすすぎましょう。
クレンジング剤のべとべとが残ってるくらいで十分です。

アイメイクはオリーブオイルを使って落とそう

マスカラ、アイライナーなど
アイメイクは通常のクレンジング剤では落としにくくなります。
そのため専用のリムーバーを使って落とす方がいますが
これはシミやシワ、まぶたの黒ずみの原因になります。
専用のリムーバーは刺激がとても強いので
皮膚が薄くデリケートなまぶたに使うにはオススメできません。
こうしたハードなアイメイクを落とす際には
薬局で購入できるオリーブオイルが便利です。
コットンにオリーブオイルをしみこませ
まぶたの上にコットンをおいて1分程度待ちましょう。
メイクがにじんだら、優しくぬぐいましょう。
この方法なら界面活性剤を使用することなく
油分を浮き上がらせられるので肌へのダメージが少なくて済みます。
同じように落ちにくい口紅を落とすときにも
この方法が便利です。

オルビスのオイルカットクレンジングでどうしてメイクが落とせるの?

クレンジングと言えばオイルって感じですよね。
そうじゃないとメイクが浮かないような感じがしませんか??
でもオルビスのクレンジングリキッドはオイルカットなんですよね。
なんでオイルカットなのにメイクがしっかりと落ちるんでしょうか?
オルビスのクレンジングリキッドはメイク浮きが早いです。
そしてぬるぬるしない使い心地で、
すすぎもすごく簡単に済みます。
それにお風呂で使うことができますし、
さっぱりとした使用感なのに乾燥しません。
オルビスのクレンジングリキッドは、
オイルを使わないで高いクレンジング力を実現するために。
洗浄成分には得意分野があるということに着目しているそうです。
メイクと言うとファンデーション、アイメイク、口紅・・・
となるわけですが、それぞれが担当する洗浄成分を配合しているそうです。
そしてそれぞれが効率的にメイクを落とすという仕組みになっているんだそうです。
さらに3割以上が保湿成分でできています。
素肌のバランスに近いベースでできているということなので、
クレンジング後でもみずみずしい洗い上がりになるそうです。