人は誰でも歳を重ねて負いますが
肌も同様に歳を重ねます。
歳を取れば、若いころは無茶な生活をしていても
ある時を境に、急に体がおいつかなくなったり、体力の衰えを感じたり
気分的にも、そんな若いころの気分にならないです。
私も10代後半~20代前半くらいまでは
夜は寝ずに遊んで、昼も遊んで
言葉の通りに寝るまを惜しんで、友達と遊んだりしていましたが
今はそんな体力も気力もないですね(^^;
さて、今回は、女性であれば、誰もが一度は体験する年齢肌の話。
具体的な年齢肌の定義というものはないですが
「年齢を感じ始める肌の状態」という意味合いで使われることが多いです。
ある時、
- 化粧のりがうまくいかなくなった
- やけに肌が乾燥する
- 目元に小じわ、ほうれい線もなんだか目立つようになってきた
- こんなところにシミ?え、なんで?前はなかったよね?
などなどいろいろありますよね。
私自身、最近は目元下にうっすら茶色のシミができて
前はこんなのなかったのに…
と落ちこむことがあります。
誰しも老いてしまうので、仕方ないのですが
正しくエイジングケアをすることで
もしかしたら、その肌のくすみやしわを、透明感ある肌や美白を戻す肌にすることができます。
歳をとる、って誰しも平等ですが
肌の老いに関しては、人によって調節することができます。
年齢肌に悩んでいる方はチェックしてくださいね!
年齢肌に石鹸っていいの?美白、透明感を取り戻すには?
そもそも化粧のりが悪くなってしまったり
肌のシワ、くすみを感じるような、年齢肌ってどうしてなるのでしょうか?
肌の奥深くには、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった
肌の水分を保つ成分があります。
老化とともにこれらの保水機能が低下しまうことが
まず1つ目の原因です。
また、コラーゲンのすぐ近くには繊維芽細胞という
肌のハリをキープする細胞があります。
同じく老化とともに繊維が細胞が衰えることで
肌の弾力が減ってしまうのですが
これらはエイジングケア用品で改善できることができます。
肌のくすみや、透明感がなくなってしまった肌は
肌に色素沈着してしまった汚れが放置され
頑固になってしまっている状態です。
人によっては、肌がくすんでしまい
透明感の肌を取り戻したい!という方もいます。
では、具体的には透明感を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか?
透明感のある肌を取り戻すには?
ここでいう、透明感のある肌とは
化粧をしていない素肌の状態です。
歳を重ねてやってしまいがちなのが
肌の汚れ、くすみを隠すために
多めにファンデーションを塗ったり
厚化粧になってしまうことです。
過度な化粧が更に肌に負担をかけてしまい
肌トラブルや、肌の汚れを招く、という悪循環に陥ることがあります。
その悪循環を断ち切るためには、透明感ある素肌を取り戻すことです!
①正しく洗顔しよう!
化粧が肌に放置されていると
肌に大きな負担にかけてしまうことは言うまでもないです。
②化粧水を使おう!
化粧水は適切な量で使いましょう。
一部では
化粧水をじゃぶじゃぶたっぷり使いましょう!
と言っている人もいますが
果たしてそれは本当に効果があることなのでしょうか。
化粧水のメインは「水分」です。
③乳液を使おう!
年齢とともに乾燥に悩まされる方は多いです。
肌の水分がなくなってしまうことが原因ですが
もう1つの原因として、肌の油分がなくなってしまうことがあります。
保水ではなく、適度に肌へ油分を補うことは
肌につやを与え、乾燥肌を改善させることができます
基本は普段のスキンケアを見直すことが大切ですし
洗顔や保湿などの日々の習慣ほど、いい加減になっていることが多いです。
この機会に一度、自分の肌の状態と
ケアの方法を見直してみるのも良いかと思います。
もう一歩進んだケアがしたい!年齢肌に負けたくない!
私自身、年齢に逆行するような肌を目指していますが
10代、20代のころのような肌でいたい!
という方は、エイジングケアを行うことをおすすめします。
アンチエイジングコスメを使用し続けて
見た目の年齢がかなり若返るようになることもあります。
個人的におすすめのコスメ用品が石鹸ですね。
洗顔にも使うことができますが
肌や髪、全身に使うことができますし
美容効果のある成分を、全身に行き渡らせることができます。
サプリのような、体の内側から改善させるものもあるので
自分が気になるものを選んで、一度試してみることが大切ですね。
どの化粧品もそうですが、人によって合う、合わないがあります。
ぜひ自分にあった化粧品、美容品を見つけてくださいね!
(見つかった時は本当に感動します!)