顔はイジってなくても体はイジってたダレノガレ明美、修正がバレて赤っ恥

 「女性64.2%が修正の経験あり!」とは、自撮りした自分自身の顔写真のこと。
 今や女性にとって欠かせない存在にまでなった画像加工アプリですが、”過ぎたるは及ばざるが如し”とばかりに修正がバレて赤っ恥なのがモデルのダレノガレ明美です。

 ツイッターやインスタグラムにアップした写真が「時空を歪めてる」と過度な修正が話題になっているようですが、修正しないとハーフモデルとは思えぬ脚の太さと短さが目立ち…と、どちらを取るかはなかなか難しい様子です。

sponsored link

時空が歪む?度を超えた修正

 さて、事の発端は2014年12月20日のこと。ダレノガレ明美のツイッターにこんな画像が投稿されたところから始まります。

 ぱっと見はすらりと伸びた脚がまさにハーフ!といった感じの画像なのですが、実はこの画像にはある仕掛けが。
 別の投稿とバッグの持ち手の部分を比べてみると…

と、同じセリーヌのラゲージバッグなのに前後の画像で明らかに持ち手の部分の長さが違っているのがわかります。もちろん、これはバッグの伸縮機能というわけではありません。

 画像をよくよく見ると、雑な修正を施したせいでひざ下の長さに対して太もも部分が極端に長くなっているのがわかります。持ち手が伸び切ってしまったのもそのせいで、比較してみるとこれは一目瞭然です。

足の付根、膝、足首までの比較

 しかも、実はこの手の画像はこれだけではなく

ホットパンツの左右のロールアップ部分が…

後ろの窓枠に空間の歪みが…

と、まあ出るわ出るわ。枚挙に暇がありません。

 質の悪いアプリを使ってしまったのか、はたまたダレノガレ明美の使い方が下手すぎるのかはわかりませんが、今これがネット上でも笑いの種になってしまっている、というわけなんです。

 こうなると当然、本人のツイッターにもファンなどから「修正がバレバレですよ」と指摘する声が寄せられることとなるわけですが、これに対する対応もまた酷く、コメントを削除した上でブロックと、もはや芸能人とは思えないえげつなさ。

 どうやら、本人的には修正を認めるつもりは一切ないみたいで

菊地「これちょっと修正してません?」

ダレノガレ「してないよ!」
ダレノガレ「こういう人もいるの!」

と、問題の画像を「ダイエットすれば変わるよ!」と堂々とテレビに出していたり、修正もしていないと嘘をつくなどやりたい放題。
 そのため、これが炎上をさらに加速させる結果となってしまったわけです。

なんでこんなバレバレな画像を?

 自撮り写メ一枚で実入りが変わってくる職業柄とはいえ、こんなバレバレな画像をアップしておいて一切修正してませんとは、「一体何考えてるんだ?」と思う人もいるかもしれません。

 でも、実はこれ自体は小嶋陽菜しかりざわちんしかり、芸能界では結構あるある話なんですよね。

ざわちん、すべてのものまねメイクに加工疑惑が

ツイッターでの小嶋陽菜

第三者が撮るとこう

 芸能人がツイッターやブログ、インスタグラムにアップする画像は大なり小なり加工修正が施されているのは言わずもがなですが、これだけ数がいれば、美容整形と一緒でやり過ぎちゃう人も少なからずいるみたいですね。

 特に、ダレノガレ明美の場合は同じ事務所のローラが

修正なしでこのスタイル

なのに対して、彼女はハーフという割には足は短めで体質も太りやすいようなので

足も短いし体も太い

つい焦ってやり過ぎちゃう気持ちもわからないでもないですが…。

 とはいえ、すぐバレて炎上するような画像ばかりというのもちょっと考えものなので、当面はアプリの使い方を

ガリガリガリクソンを

美女に変えれるくらい

頑張って勉強して欲しいところですね。

ちなみに、顔の修正は…

 さて、ここまでコンプレックス満載な感じだと、やはり気になるのがお顔の修正。

 目、鼻、口と自己主張の強いパーツが多いだけに美容整形の疑惑も多いようですが…首から下は一般人レベルでも顔には相当な自信があるようで、これは事あるごとにキッパリと否定しています。

ダレノガレ「ほんとにやってない!」
ダレノガレ「私、企画でもなんでもいいから『レントゲン撮りましょうか?』って。」

ダレノガレ「鼻入れてたら絶対に出たりとか。」

ダレノガレ「ヒアルロン酸入れてたり。」

ダレノガレ「ここやってたら痕が絶対出るから。」

 企画でもチャンスさえあれば、レントゲン撮影をも厭わないといった風なので、今のところこちらの心配はなさそうですね。
 とはいえ、美容整形はしてなくとも歯だけはがっつりいじってるようなので

ビフォー

アフター

年をとったら何に手を出すかはわからないですけどね…。

sponsored link