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2013.05.20
術前検査
《 2013年 5月 20日 (月) 》
前回の診察時、5/23に術前検査を予約をしたんですが、
都合悪く譲れない仕事が入り、
先日、受診日を変更してもらいたく病院にTELしました。
そしたら予約の変更の電話はPM3:00~5:15の間でお願いしますとのこと。
予約変更でも時間が決まっているのかっ!
そして術前検査は月曜と木曜にしかやっていないとのことで、
またまた総合病院の受診の大変さを実感しました。
14:00にまずは産婦人科へ。
いつものF先生とは違い、女医さんが今回の術前検査で何をやるのか
説明してくださいました。
今回は採血、超音波(腹部エコー)、X線撮影、尿検査、心電図を行うとのこと。
最初は採血。
以前は中央検査室で採血してもらったけど、今回は産婦人科で行うとのこと。
う~ん、採血の専門じゃないみたいだけど、大丈夫なのかなあ?
若めの看護師さんが何本もの採血管を持ってやってくる。
注射が苦手なので、顔をそむけて採血してもらう。
痛い、時間が長い、早く終わってくれ。
そう思っていると、隣からベテランらしき看護師さんがやってきて
あたふたし始めました。
見るのも怖いので、何が起こってるのか分からず、
腕もしびれてきて、脂汗もかいてきたけど、私は我慢するしかない。
結局、これ以上血が抜けないらしく、
「ごめんなさい、反対の腕でやり直しさせてください」とのこと。
マジか~~~~!
女医さんもやってきて、現状を見る。
ベテラン看護師さんが
「ほら~この方、こんなに血色も変わっちゃって・・・」と私の爪を見せる。
あ。。。
そこには黒ずんだ爪が。。。
しかし私が
「コレ、マニキュアをちゃんと落としてないんです・・・」
と言うと一同大爆笑!!!
日曜日だった昨日、私は真っ黒のマニキュアを塗っていました。
水曜日にも黒く塗る予定があったので、適当にしかマニキュアを落としておらず、
黒ずんだ爪を血色不良だと勘違いされました(笑)
確かに採血は失敗していたので、
採血の続きを反対の腕で、ベテラン看護師さんにやってもらいました。
そして両腕に分厚いカット綿が貼られたまま(笑)
続いて地下に下がり、超音波エコーを受けに行きました。
そのときに渡された説明の紙を見ると、
「卵巣の検査の方は尿を貯めた状態で検査します」と書いてあり、
先生にも看護師さんにも何も言われていなかったけど、
まだトイレに行っていなかったのでよかったです。
超音波室は何部屋もあり、呼ばれた番号の部屋へ入ると、
女性の方がみえ、「お腹を出して寝てください」と言われるがままに。
服や下着が汚れないよう、
手際よく分厚いキッチンペーパーみたいな紙を挟み込み、
大量のゼリーをお腹に垂らされます。
そして、「息を大きく吸って~~~~、止めて」を繰り返し、
20分くらいかけていろいろな場所を診てもらいました。
卵巣あたりよりも、胃のあたりを念入りに診られてたのが意外でした。
終わると自分でゼリーをふき取り、服を着たあと、続いてはX線。
X線室に入る前に上半身は裸になり、検査着を着てX線室へ。
女性の方に撮っていただきました。
私が女性だから女性を担当してもらえたのか、
はたまた超音波もX線も女医(?)の方が多いのか、
変な緊張もなく安心して受けることができました。
そして尿検査室で尿をとり、最後の心電図へ。
呼ばれた部屋で上半身裸になり、ベッドに寝転ぶと、
入ってきたのは若い男性っ!
え~!今まで女性ばかりだったのにぃ~
他の検査とは違い、おっぱい全開だったので、
一番女性に担当してもらいたかったわ
ペタペタと胸の周りに心電図の装置を貼られ、足にも取り付けられます。
下手に動揺すると数値に影響するので(笑)、無心で時が経つのを待ちました。
そして全ての検査が終わったので、産婦人科へと戻りました。
そしたらまた最初の女医さんに呼ばれる。
「何だろう」と思いながら行くと、先程採った血液検査のデータを見せられ、
「なぜだかわかりませんが、実はカリウムが11と出ました。。。
11なんて数値が出たら、即入院レベルですよっ!
こんなピンピンとはしてられませんよー(笑)」と笑いながら言われました。
どうやら失敗した採血分でデータを採ったみたいで、
常識を超える数値を叩きだしたようです。
「てことで、申し訳ないんですが、また採血させてください」
またぁ~?
両腕合わせて3つのカット綿が貼られました(笑)
半袖で行ったのでよく目立ちます(笑)
もちろん再検査は異常なし!
痛い思いもしたし、時間もかかったけど、
女医さんも面白い方だったし、和気あいあい的な雰囲気だったので、
しょーがない! 許してあげましょう
◆再診・検査料 5,820円
前回の診察時、5/23に術前検査を予約をしたんですが、
都合悪く譲れない仕事が入り、
先日、受診日を変更してもらいたく病院にTELしました。
そしたら予約の変更の電話はPM3:00~5:15の間でお願いしますとのこと。
予約変更でも時間が決まっているのかっ!
そして術前検査は月曜と木曜にしかやっていないとのことで、
またまた総合病院の受診の大変さを実感しました。
14:00にまずは産婦人科へ。
いつものF先生とは違い、女医さんが今回の術前検査で何をやるのか
説明してくださいました。
今回は採血、超音波(腹部エコー)、X線撮影、尿検査、心電図を行うとのこと。
最初は採血。
以前は中央検査室で採血してもらったけど、今回は産婦人科で行うとのこと。
う~ん、採血の専門じゃないみたいだけど、大丈夫なのかなあ?
若めの看護師さんが何本もの採血管を持ってやってくる。
注射が苦手なので、顔をそむけて採血してもらう。
痛い、時間が長い、早く終わってくれ。
そう思っていると、隣からベテランらしき看護師さんがやってきて
あたふたし始めました。
見るのも怖いので、何が起こってるのか分からず、
腕もしびれてきて、脂汗もかいてきたけど、私は我慢するしかない。
結局、これ以上血が抜けないらしく、
「ごめんなさい、反対の腕でやり直しさせてください」とのこと。
マジか~~~~!
女医さんもやってきて、現状を見る。
ベテラン看護師さんが
「ほら~この方、こんなに血色も変わっちゃって・・・」と私の爪を見せる。
あ。。。
そこには黒ずんだ爪が。。。
しかし私が
「コレ、マニキュアをちゃんと落としてないんです・・・」
と言うと一同大爆笑!!!
日曜日だった昨日、私は真っ黒のマニキュアを塗っていました。
水曜日にも黒く塗る予定があったので、適当にしかマニキュアを落としておらず、
黒ずんだ爪を血色不良だと勘違いされました(笑)
確かに採血は失敗していたので、
採血の続きを反対の腕で、ベテラン看護師さんにやってもらいました。
そして両腕に分厚いカット綿が貼られたまま(笑)
続いて地下に下がり、超音波エコーを受けに行きました。
そのときに渡された説明の紙を見ると、
「卵巣の検査の方は尿を貯めた状態で検査します」と書いてあり、
先生にも看護師さんにも何も言われていなかったけど、
まだトイレに行っていなかったのでよかったです。
超音波室は何部屋もあり、呼ばれた番号の部屋へ入ると、
女性の方がみえ、「お腹を出して寝てください」と言われるがままに。
服や下着が汚れないよう、
手際よく分厚いキッチンペーパーみたいな紙を挟み込み、
大量のゼリーをお腹に垂らされます。
そして、「息を大きく吸って~~~~、止めて」を繰り返し、
20分くらいかけていろいろな場所を診てもらいました。
卵巣あたりよりも、胃のあたりを念入りに診られてたのが意外でした。
終わると自分でゼリーをふき取り、服を着たあと、続いてはX線。
X線室に入る前に上半身は裸になり、検査着を着てX線室へ。
女性の方に撮っていただきました。
私が女性だから女性を担当してもらえたのか、
はたまた超音波もX線も女医(?)の方が多いのか、
変な緊張もなく安心して受けることができました。
そして尿検査室で尿をとり、最後の心電図へ。
呼ばれた部屋で上半身裸になり、ベッドに寝転ぶと、
入ってきたのは若い男性っ!
え~!今まで女性ばかりだったのにぃ~
他の検査とは違い、おっぱい全開だったので、
一番女性に担当してもらいたかったわ
ペタペタと胸の周りに心電図の装置を貼られ、足にも取り付けられます。
下手に動揺すると数値に影響するので(笑)、無心で時が経つのを待ちました。
そして全ての検査が終わったので、産婦人科へと戻りました。
そしたらまた最初の女医さんに呼ばれる。
「何だろう」と思いながら行くと、先程採った血液検査のデータを見せられ、
「なぜだかわかりませんが、実はカリウムが11と出ました。。。
11なんて数値が出たら、即入院レベルですよっ!
こんなピンピンとはしてられませんよー(笑)」と笑いながら言われました。
どうやら失敗した採血分でデータを採ったみたいで、
常識を超える数値を叩きだしたようです。
「てことで、申し訳ないんですが、また採血させてください」
またぁ~?
両腕合わせて3つのカット綿が貼られました(笑)
半袖で行ったのでよく目立ちます(笑)
もちろん再検査は異常なし!
痛い思いもしたし、時間もかかったけど、
女医さんも面白い方だったし、和気あいあい的な雰囲気だったので、
しょーがない! 許してあげましょう
◆再診・検査料 5,820円
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