乾燥肌の救世主!と話題の「ワセリン」を知っていますか?
パラフィンや脂環式炭化水素を含むクリーム状の製品です。これ実はニキビ対策で使う人もいるんです。
なぜなら、ワセリンは肌にバリケードを張るようにカバーする力があって、外部刺激から肌を守る働きがあります。
それと同時に、皮膚機能が高められ、肌は潤います。この効果から、ニキビケアができると言われています。
が!Σ(`・ω・´)
この働きが、ニキビを悪化させる原因にもなるので使用する時は注意が必要です!
ワセリンは皮膚の表面にバリケードを張ります。薄い膜をはるのですから・・・つまり、毛穴に蓋をするのと同じ状態です。
キレイな肌なら問題ありませんが、ニキビができていると危険です。
ニキビは毛穴に皮脂や角質が詰まって炎症が起きている状態です。そこに蓋をするわけですから、治るどころか悪化するのは予想できますよね。
使い方さえ間違わなければ多少ニキビ対策にも使えますが、あまり頻繁に使い過ぎないようにしてください。
もし、ワセリンのデメリットはきついなぁというあなたは、こちらのニキビケアセットがオススメです。
ニキビをすっかりキレイにできるようです^^
夏場のワセリンには注意してください!
ワセリンはニキビを悪化させるという話をしましたが、これにも実は季節が関係しています。
冬は気候的にも肌が乾燥しやすいのでワセリンを使うメリットがありますが、危険なのは夏場です!
夏場のワセリンには注意してください!
夏場はとくに汗の量や皮脂量も増えやすい時期です。暑いからこそ、分泌物が増えます。
なのにもかかわらず、蓋をしてしまうと毛穴に皮脂や汗の汚れが詰まってしまいます。
これではニキビを誘発してしまうことが分かりますよね^^;
余計なニキビを増やさない、悪化させないたいめには夏場のワセリンは肌の調子を見ながら使うようにしましょう。
さらに季節に限らず、ワセリンを使い続けると皮脂が溜まりやすくなってしまいます。。。
ですので、正しい洗顔方法を知っておく必要があります。まだ知らない方は、こちらのリンク先を参考にされてください^^
乾燥肌などには効果的に働く!
ワセリンは使い方を誤ると、ニキビを増やしたり、悪化させる原因になることを説明しました。
ここまで読むと、なんとなく「ワセリンは肌に悪い!」という印象を受けるかもしれません・・・。
けど、ワセリンは乾燥肌の人にとっては使うメリットがあります。肌質には健康的な普通肌のほかに、脂性肌・乾燥肌・混合肌というタイプがあります。
このなかで、乾燥肌が飛びぬけてデリケートな肌質です。
皮膚の機能も低く、バリア機能が仕事していません。なので、外部ダメージを受けやすい状態です。
こんな肌には、ワセリンは強い味方になります。
皮膚機能も高くなり、肌には潤いが与えられます。乾燥肌対策にはワセリンは効果的な製品です。
混合肌でも、乾燥している部分だけに使うと、肌を守ることができます。
対して、脂性肌の人は皮脂分泌が多いのでワセリンを使うと肌が悪化しやすくなるというデメリットがあります。
肌に負担のかかる皮脂が多いオイリー肌の方は、こちらを参考にされてください♪
えっ!ワセリンはだめなの!?
ここまでをまとめると、ニキビのない乾燥肌の方には、予防としてワセリンを使った保湿ケアが効果的です。
ただ、悪化させる原因にもなるので「すでにニキビができている」というあなたにはオススメできません。
発生しているニキビをなんとかしたい!ぶつぶつのない肌になりたい!という場合は、ニキビ専用のケア用品を使われてください。
専用のケア用品は初めからニキビ肌を想定して開発されていますし、肌をキレイにするという事に特化されているからです。
では、どういったものを選べばいいのかというと、ビタミンC誘導体ではなくピュアビタミンCが配合されているニキビケア用品を選ばれてください。
多くのケア用品では誘導体配合ですが、誘導体に比べて、ピュアビタミンCの方が実感力が高いからです。
それともうひとつ大事なのは浸透力!どんなに良い成分でも、肌の奥まで届かないと意味がないので・・・^^;
・ピュアビタミンC
・浸透力
この2つを兼ね備えたものが最適です。