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イラストレーターあらいぴろよ(Pちゃん)の気まぐれブログです^^
雑誌・書籍・Webサイト、媒体問わずイラスト・販促に使える便利なマンガ承ってます。

どうも^^イラストレーターPです


さて、猛烈な勢いと

適切(?)な営業をばんばんかます営業さんは


『お体診断します~』

といって私をも裸にしてきました。


そこで気になるのは

猛烈な営業の交わし方です。

今日は営業のパターンと思考の移り変わりの話もします











脱毛サロンやエステは人のコンプレックスをついてきます。



これは前にぱみちゃんと行った

別の脱毛サロンでもそうでした。




私は肌が色黒なので言われませんでしたが

ぱみちゃんは

『あなたは色が白いから

毛穴が目立って毛が濃く見える』

と言われました。



(褒めて、落とすパターンですね)


実際、ぱみちゃんは確かに色白ですが

毛穴が目立った事はないです。


なんていいましょうや

ぱみちゃんの毛穴・および無駄毛は人みしりで

張り切っては前に出れない奥ゆかしい性格なんでしょう。


腕なんてお餅みたいにすべすべ肌です。



そのサロンを出た後

ぱみちゃんはすんげーショック受けてて

私も『なんつー事言うんだ』と怒りを覚えました。



ただ、その事から確信を得ました。

『不安にさせて購買させる営業トーク』なんだと。


会社にとって業績を残す

営業さんは弱みに付け込みます。



ただPは、それを悪い事とは思いません。


良く言えば、

すっごく細かい事に気がつく人。



弱み=改善すべき所

だからそこを突っ込まれて営業すると

結構何でも買っちゃうんじゃないかな~と思います。



弱みに付け込む営業さんは、

いわば背中を押してくれる唯一の人です。




でも


私のケツ毛

そんな悲鳴をあげるほど

もじゃもじゃじゃないと思う!

ので脱毛しませんでした。






ほんとは滅茶苦茶気にしてますが…

ほんとはすっごいもじゃもじゃなんじゃないかと思いますが

予算も合わないので


断りました。




断った当日は、案の定激しく

「ほんとにだいじょうぶですかぁ~?」

って突っ込まれてますので



帰宅中…


『ああ~やっぱり一緒に申し込めば良かったかな~@@』

『その方が安かったかな~』


とか考えましたが

どんなに激しい営業を受けても、時間がたてば必要ない事に気付くもんです。



この営業さんの良かった所

私に嫌われてもいい覚悟でガチで攻めてくれたので

滅茶苦茶悩みましたが、


ほんとに脱毛したい部分だけ選んで、

全部申し込む決心がついた事です。



なかなかいないんですよ。

嫌われてもいい(どうでもいいと思ってるのかも知れないけど)から

めちゃくちゃ突っ込んで営業してくれる人って。



受付してくれる方の大多数は

営業トークしている間に罪悪感を感じたり、

嫌になって営業を途中でやめてしまう方もいるのです。



ただ、会社も慈善事業じゃないしね。


突っ込める時にキチンと突っ込まないと

後から営業かけてもなかなか財布のひもは緩まないです。


営業をあきらめてしまう受付の方。

ノルマがなければいいですが

経済社会発展の為にもあと一押し…粘って口説いて訴えられない程度に嫌われて下さい。




私は、脱毛したいと思っていた部分を、全部申し込めて良かったです。



今はその営業さんにお礼が言いたいです

が、先に一度ハリセンでぶん殴ってからです^^



今日もここまで読んでくださってありがとうございました^^


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