10月15日放送のTBS『サタデープラス』で紹介された、『メイクアップアーティスト ピカ子!10分で出来る-5歳肌になれる引き算メイクを大公開』について、詳しくお伝えします!
メイク講習会は毎回満員になるというピカ子さん。
番組では、ピカ子さんの美の秘訣、そして引き算メイクの方法が紹介されましたよ。
番組内でピカ子さんが実際に使用したコスメもご紹介します!
では、さっそく詳しく見ていきましょう!
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美の秘訣は食事から!
ピカ子は化粧水・乳液を使っていない!
多忙なピカ子さんですが、食生活の99%が自炊なのだそう。
冷蔵庫の中は、自家製の付きり置き食材がぎっしり詰まっています。
なんと、味噌も自家製!(ピカ子の自家製味噌の作り方はこちら)
美肌と健康を保つため、食材費は惜しむことをしないのだとか。
ピカ子さん自身、化粧水や乳液などのスキンケアは一切していません。
食べ物である程度は肌の状態をキープできると言います。
普段、ファンデーションもしていません。
朝にぬるま湯でシャワーを浴びた時に、ぬるま湯で顔を一緒に洗うだけ。
凄い…!
ピカ子の個人メイクレッスン
なんと、個人向けのメイクレッスンも行っているピカ子さん。
1回2万5千円とお高い値段ですが、数年待ちの大人気。
マンツーマン指導で、1人約1時間のメイクレッスンです。
自分にあった化粧品をピカ子さんが自ら選んでくれるのも人気の秘訣です。
つなみに、500人も参加するメイクセミナーは、食事付きで1回1万円。
講演会や悩み相談も行っています。
一度でいいから、本当に参加したい!!!
引き算メイクでマイナス5歳肌をゲット!
ピカ子の引き算メイクとは
ピカ子さんの代名詞でもある引き算メイク。
引き算メイクとは、以下のような特徴があります。
- 余分な工程を省いたメイク
- 欠点を隠すのではなく、活かした画期的なメイク
- 引くところは引き、足すところは足す
う~ん。
素人には分かるようで分からない…。
欠点を隠すのはNG!
ピカ子さんの引き算メイクでは、欠点を隠すのはご法度。
例えば、シミやクマが気になるからと言って、濃いめのチークで隠したりしていませんか?
ピカ子さんいわく、このようなメイクは『ちゃんとやらないと顔を汚していく作業』なのだとか。
厳しい…!
目元とシミは、ファンデーションで軽く抑えるだけでOK。
この時、美容液入りのクッションファンデーションを塗り重ねず、抑えるだけです。
全体のメイクバランスが整うことで、他人は『あ、キレイな人だな』という初見の印象でシミに目がいかなくなります。
そのため、シミが透けていてもカバーができていると考えられるのです。
頬の赤味がある人は、厚塗りして消すよりも、赤味をわざと残すことで、健康的なはつらつとした肌質にみせることが出来ます。
欠点はすべて隠す!のメイク法は終わりにしましょう!
自分でもできる!引き算メイク
秋冬は口紅よりもペンシルを使う!
この秋冬のメイクでピカ子さんがオススメするのが、ペンシル。
リップペンシルは口紅よりも油分が少なく、落ちにくいのが特徴です。
色を載せるのに多少時間はかかりますが、一度のせてしまえば色味をキープすることが出来るんです。
まず、ペンシルを入れる前に、保湿のためにリップバームを塗りましょう。
指で乗せるよりも、リップブラシで乗せたほうが均一にキレイに塗ることが出来ますよ。
秋冬では、使用するリップバームを固めの質感のものにするのがオススメ。
固めのテクスチャの方が、唇の上にとどまりやすいためです。
ペンシルは唇の内側から塗っていきましょう。
口角の辺りにクスミがある人は、そこを消す程度まで塗り込んでくださいね。
日焼けをしている肌の人は、肌の色と同じオレンジ系のリップペンシルを使うことで、明るく健康的な印象になれます。
3D凹凸メイクで痩せ見え!
顔の大きさ、太って見えるのが気になるという人は、ほうれい線から頬骨にかけてブラウン系のシェーダーをブラシで入れましょう。
もみあげにかけて線を入れるのがコツ。
次に、顎のラインにも影を作っていきます。
気になるところをシェーダーで凹ませていくイメージです。
さいごに、鼻とおでこにハイライトを入れていきます。
おでこはブラシで丸く入れていきましょう。
さいごに
今回は、ピカ子さんの引き算メイクについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
年齢を重ねるにつれて、肌のアラが目立つようになってきますよね。
それを隠すために思わず厚塗り…なんて、私もついついしてしまいます^^;
反対に老けて見えてしまうので、やっぱりピカ子さんの引き算メイクは大切だな~と感じています。
みなさんも、ぜひ引き算メイクにチャレンジしてみてくださいね!
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