顔の赤み、できればなくしたい!
顔に赤みや皮むけがでたり、皮脂が多くですぎるということは非常にストレスですよね…脂漏性皮膚炎ありふれた皮膚炎ですが、肌を大事にする女性にとってはかなりの苦痛となります。
私は、17歳のときに脂漏性皮膚炎が発症しました。
周りはすっぴんで学校に登校している人も多くまだまだ肌がきれいな人が多かったです。
そんな中私はというと・・・。
毎朝家を出る2時間前に起きて毎日、鼻の赤みを隠す日々でした。
授業のたびに鏡を見て、ファンデーションが取れていないかを確認していました。
本当に辛く悩んでいました。
時代はナチュラルメイクブームだけども・・・
2015年秋冬に続き2016年春夏もヘルシーなナチュラルメイクがトレンドとなっています。
- 肌に赤みがあれば、薄くコンシーラーやファンデーションを伸ばすだけでは赤みが浮き出てきてしまいます。
- 皮むけがあれば、ファンデーションにむらができ汚く見えてしまいます。
- 皮脂が多くでれば、夕方にはメイクした顔がボロボロ・・・なんでこともありますよね・・・
とにかく女性にとってきれいな肌は憧れです。しっかりと脂漏性皮膚炎を理解した上で炎症を抑え、予防していきましょう!
ちなみに私、上の3つ全部当てはまります・・・(´・ω・`)
皮膚に存在するかびと皮脂の関係
脂漏性皮膚炎の原因はカビ菌の一種のマラセチアや皮脂分泌の異常、ビタミンの不足・異常などです。
マラセチアとは脂漏性皮膚炎の原因ではありません。
マラセチアは誰の皮膚にも存在する菌ですが、なんらかの原因で
皮脂と混ざり合い炎症を起こします。(遊離脂肪酸を誘発する)
そうなると皮膚が赤くなったり、皮むけの炎症が起こります。
そのため、顔の皮脂が多くでる部位(額、眉毛周辺、頬、鼻)に炎症が起こります。
どんな治療方法があるの??
海外ではケトコナゾールという抗真菌入りの洗顔やジェル、シャンプーが販売されており、最優先で使われています。
残念ながら日本では、個人輸入でなければ手に入りません・・・。
病院ではケトコナゾール入りの薬が第一選択として処方されます。
(成分名:ケトコナゾール、製品名ニゾラルクリーム、ニゾラールクリームなど)
2~3週間使用しても炎症が治まらない場合や赤み、かゆみが強い場合はステロイド剤を使用します。
ステロイド剤は即効性がありますが、再発の可能性が高くなる傾向にあります。
基本はケトコナゾールを使用して炎症を抑えていきます。
菌を抑える洗顔方法!
まずは病院でもらえるニゾラールクリームかニゾラールローションをお医者さんの指示通り使用します。
(成分名はケトコナゾールです)
ケトコナゾールはマラセチアに有効とされています。
個人差はありますがだいたい2~3週間で赤みが引くとされています。
ニゾラールで赤みが治まらない場合は別の皮膚炎を疑います。
日本で発売されている抗真菌剤が入った洗顔だと、
ミコナゾール配合のコラージュフルフル泡石鹸があります。
(残念ながらケトコナゾール配合のものはありません。)
出来ればニゾラールクリームなどと併用していけるといいです。
脂漏性皮膚炎に対して、ミコナゾールも有効とされています。
ケトコナゾールと一緒でマラセチアの増殖を抑えてくれます。
ケトコナゾールよりは効果は薄いですが必要な菌も殺菌して
肌荒れしてしまっては意味がありません。
その点ミコナゾールはおすすめと言えます。
病院に行くとミコナゾール配合のシャンプーや石鹸を進められる場合もあります。
(ミコナゾール配合の洗顔はコラージュフルフルしかありません)
病院に行き治ったとしても、脂漏性皮膚炎は治っても再発を繰り返すため、根気よく炎症を抑えていく必要があります。
コラージュフルフル泡石鹸は低刺激なので、日々の脂漏性皮膚炎のケアにもおすすめです!
洗顔にも気を使って、美肌を目指していきましょう!
ちなみに今ならサンプルが当たるキャンペーンやってます!