ワキガの人がお風呂で気をつけるべき5つのこと

 

ワキガの方はお風呂に入るときどのようなことを意識してお風呂に入っているでしょうか?

少しでもニオイをとるために身体をゴシゴシ、頭をガシガシ洗ってはいませんか?

どなたでもそうなのですが、身体や頭を強く洗いすぎると肌の角質を傷つけてしまうのでよくありません。

ワキガの方はなおさら強く洗ってはダメで、ワキガの臭いをさらにキツくする原因となってしまいます。

それではワキガの方はどのようにしてお風呂に望めば良いのか?それについて話していきたいと思います。

 

 

そもそもワキガの臭いがする原因は?

 

それでは最初になぜワキガの臭いが発生してしまうのか簡単に説明していきます。

ワキガの臭いが発生してしまう原因の一つとして肌の乾燥があります。

ワキガは汗をかくことで臭いを発生させますが、汗の他にも皮脂・垢などが細菌によって分解されることで臭いが生じます。

肌が乾燥してしまうとその乾燥を防ぐために身体が余分な汗と皮脂を分泌してしまいます。

逆に肌がしっかりと保湿されていれば、乾燥を防ぐために分泌される余分な汗と皮脂がなくなるため、その分ワキガの臭いを軽減させることができます。

 

 

身体を強く洗いすぎると肌の乾燥を促す!?

 

肌は非常にデリケートです。

そのためお風呂で身体を強く洗うだけで弱ってしまいます。

しかしワキガの方は臭いの原因が自分の不潔が原因だと思われがちなので、ついつい強く気合いを入れて洗ってしまうことが多いようです。

はっきり言って強く洗う必要は全くありません。

もっと言ってしまえばアカスリを使う必要もないかもしれません。

人の身体はある程度自動洗浄機能を備えているため、よほど長期間お風呂に入らないなんてことが無い限りそこまで不潔にはなりません。

逆に毎日お風呂に入る、というごく一般的な行動もお肌の専門家から言わせれば、「肌の健康を保つために毎日お風呂は多い」くらいなのだとか・・・。

とはいっても、お風呂に入ることには身体のリラックス効果やストレス軽減効果もありますのでぜひとも毎日湯船に浸かりましょう。

さて、少し話がずれてしまったので、次は本題に入りましょう。

 

 

ワキガの人が身体を洗うときはどうすればいいの?

 

再三言っていますが、ワキガの臭いの原因の一つに肌の乾燥があります。

それを防ぐためにお風呂では、出来るだけ優しく肌を洗う必要がある訳です。

ここは人それぞれなのですが、私の場合はアカスリすら使いません。

手で身体を洗います。

もちろんボディーソープは使いますが、それも肌を気遣って肌と同じ弱酸性のボディーソープを使っています。

毎日お風呂に入るのならば、手に泡をつけて手で身体をなでるように洗うだけで十分なのです。

今までアカスリを使っていると最初の方は洗い足りない気がしてきますが、手で洗うことを続けていけば慣れてきますので^^(体験談)。

ただボディーソープを手につけて、そのまま泡立てようとしてもなかなか泡が立ってくれないので、洗顔時に使うような”泡立てネット”を使うことを推奨します。

市販の安いボディーソープでも泡立てネットを使えば、柔らかい泡がたくさん作れますのでちゃんと”身体を洗った感”が味わえます(笑)

 

 

お風呂上がりのワキガケア

 

お風呂上がりは身体の水分が減少しているため、水分補給が欠かせません。

だからといって何を飲んでも言い訳ではありません。

身体への吸収が早い”ポカリスエット”などのスポーツドリンクが一番良いのかもしれませんが、なかなか糖分やカロリーが気になるところ。

経済的にも健康的にも一番良いのはやはり”水”を飲むことかもしれませんね。

ちなみに私はお風呂上がりだけでなく、普段から水ばかり飲んでいます。

ジュースなどは飲んだときの満足感はあっても、身体への水分補給としてはあまり適していないので水が一番かと思います。

肌を乾燥させるとマズいからといって水分をとりすぎることも危険です。

人間の身体は一日2リットルの水分を摂ることが一番健康的です。

その2リットルには食物から得られる水分も含まれていますので、実際に水分としては1日1リットルとれば十分ですので、くれぐれも水分の摂り過ぎにはご注意ください。

(そういった意味でも1リットルの目安として普段から1リットルの水を持ち歩いているとわかりやすいです^^)

 

 

まとめ

 

  1. お風呂で身体を洗うときは強く洗いすぎない。
  2. アカスリは使っても使わなくてもいいけど、使うときは肌に優しいものを購入するか、極力優しく洗う。
  3. 私のおすすめはアカスリを使わずに手で直接洗うこと。
  4. ボディーソープが泡立たなくて困ったときは”泡立てネット”を使って柔らかい泡を作る。
  5. お風呂上がりの水分補給は忘れずに。

 

 

 

 

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