【痛い】白斑・乳腺炎・しこりを解決するマッサージのやり方を紹介!
こんにちは!
現役保育士&
育児アドバイザーのrinoです。
今回は白斑、乳腺炎、しこり
を解消、防ぐための
マッサージ方法についてです。
白斑、しこりができたり、
乳腺炎になると、
授乳が苦痛でしょうがないですよね・・
本来、授乳タイムは
ママと赤ちゃんの大切な
コミュニケーションです。
しかし、乳腺炎などが原因で、
大切なコミュニケーションタイムが
苦痛になってしまうのは
もったいないですよね。
また、乳腺炎、しこり、白斑が
1度解消されても、
何度も再発してしまうママもいます。
今回はそんな乳腺炎、しこり、白斑
で悩んでいるママのために、
自宅でできるマッサージ方法を
紹介していきます。
乳腺炎、しこり、白斑のマッサージの仕方
乳腺炎、しこり、白斑
を予防、解消させるための
おっぱいマッサージとは、
乳腺の中で詰まっている
古い母乳を、マッサージにより、
手で外に出すことを言います。
マッサージする場所は、
お風呂場や洗面所がおすすめです。
母乳が出てきても気にしなくて
すみますからね。
おっぱいマッサージの手順
1 おっぱい全体を手のひらでつかみます。
2 おっぱいを上下左右に大きく動かし、
おっぱいを基底部(おっぱいが胸板にくっついてる場所)
から剥がし、血行を良くします。
3 乳首をさまざまな角度から、
引っ張る、ねじる、ひねりを加えるなどして、
乳輪のあたりから乳首へ向かって、
母乳を搾り出すようなイメージで
おっぱいを搾っていきます。
次に乳腺に詰まった母乳を
搾乳によって取り除きます。
1 搾乳するおっぱいとは反対の手で
おっぱいを脇から寄せます。
2 搾乳するおっぱいとは反対の手の
親指、人差し指、中指で
乳輪の少し外側の部分をつかみます。
*親指、人差し指、中指でつかみにくい場合は、
親指と人差し指の付け根の部分でつかんでも
OKです。
3 つかんだ指をそのまま乳首の方へ
滑らせて、母乳をしごき出します。
*一定方向からだけではなく
縦横斜めなどいろいろな方向から
しごいてみてください。
4 ある程度搾ることができたら、
今度は乳頭の先を開きます。
5 乳頭の先を開くと詰まっている
白い脂肪のかたまりがあると思います。
6 もしこの脂肪のかたまりがあったら、
ニキビの芯を出すような感じで、
乳頭の両側から爪で押し出します。
爪で押し出すと、
白いかたまりが出てくるので、
取れそうだったら、取り除いてみてください。
*無理矢理取ると傷ついてしまうので、
注意してください。
7 いま紹介した、
乳輪から乳頭にかけて
いろいろな角度からから搾る&
脂肪のかたまりを取る作業を
2~3回繰り返してください。
このマッサージを行うと、
マッサージを行う前と比べて、
たくさんの乳腺が開くので、
たくさんの穴から母乳が
にじみ出て来るようになるはずです。
マッサージ方法を紹介しましたが、
慣れないうちは1度で
うまくいかないことの方が多いので、
しばらくは毎日マッサージして
コツをつかみましょう。
初めてマッサージするときは、
母乳がにじむほどしか出ないかもしれませんが、
それでも大丈夫です☆
詰まりがなくなっても、
詰まり予防のために、
定期的にマッサージしてケアしましょう☆
また、おっぱいのマッサージには
さまざまなやり方があります。
自分のおっぱいで試しながら、
自分にあったマッサージ方法を
見つけましょう。
マッサージの注意点
マッサージの注意点としては、
跡が残るぐらい強くやらないことです。
強くやりすぎてしまうと、
乳腺炎、しこり、白斑が悪化してしまう
可能性があります。
また、
完全に乳腺炎になってしまった場合は、
マッサージはいったん中止して、
病院にいくことをおすすめします。
(発熱してる場合などです)
授乳回数を増やす
マッサージをしたら、
授乳回数を増やすことを
心がけましょう。
乳腺炎、しこり、白斑を防ぐには、
赤ちゃんにたくさん母乳を
飲んでもらうのが重要ですから。
たくさん授乳をすると、
ママは水分不足になりがちです。
授乳したあとは水分をこまめに
取ることが重要です。
まとめ
乳腺炎、しこり、白斑のときに行う
マッサージは細くなっている乳腺を広げ、
赤ちゃんがうまく吸いきれず溜まった
古い母乳を外に出すことにより、
古い母乳が細菌感染を起こし
乳腺炎になるのを防いだり、
詰まった乳腺が再び
新しい母乳を作れるようにする
意味があります。
最後に覚えておいてほしいことは、
母乳は溜めてから飲ませるものでなく、
赤ちゃんに吸われると、
新しい母乳が作られるのです!
赤ちゃんにたくさん飲ませてあげて、
新しい母乳を作りましょう。