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関ジャニ∞丸山隆平主演ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」の
第2話のご紹介です。原作は90年代に「週刊少年
ジャンプ」で連載され人気のあった漫画のドラマ化。
生徒思いの教師だが、ドジで間抜けでダメ教師!もう1つ
の顔は、鬼の力を封印した鬼の手を持ち妖怪を退治する。
ドラマ視聴率 第1話 13.3%
童守高校に文化祭の季節が到来。2年3組では郷子(松井愛莉)を
中心にお化け屋敷をすることになった。イタコの血筋のいずな
(山本美月)に協力してもらって準備がスタートするが、ぬ~べ~
(丸山隆平)は霊や妖怪を生半可な気持ちで扱うべきではないと
忠告して、生徒たちの反感をかってしまう。必死で信頼を取り
戻そうとするぬ~べ~だが空回りばかりする。
「ぬ~べ~の生徒達を思う熱い気持ちが空回りして、どんどん
生徒達の気持ちが離れていってしまい、苦しんでますね!!」
その騒動の影で、ぬ~べ~に対する生徒たちの“負の妖気”が
増していくのを楽しげに眺めている男、玉藻京介(速水もこみち)
がいた。玉藻の本来の姿である狐の妖怪・妖狐は、“人間の負の
妖気”を活力源としており、生徒達の妖気を利用して、ぬ~べ~
に罠を仕掛けようとしていたのだ!
「生徒達に大人気の玉藻の正体は妖狐で、生徒達の怒りや苦しみ
の負の妖気を吸収して、妖力のアップを狙っていたのですね!!」
玉藻の妖力でトンボを妖怪に変えるという罠により、退治しようと
ぬ~べ~が暴れて、生徒達が一生懸命製作した、お化け屋敷用の
制作物を壊してしまった、ぬ~べ~!!
無残に壊れたお化けのハリボテを見て激怒した郷子達は、文化祭を
棄権すると宣言。ぬ~べ~はまたしても生徒の信頼を失ってしまう。
「ぬ~べ~は、悪気はないのだが、生徒達に反感をかってしまう。
ぬ~べ~は、信頼を失ってかなりへこんでしまいますね!!」
自分の部屋で落ち込んでいたぬ~べ~は、左手の力により、美奈子
先生(優香)、覇鬼(坂上忍)のいる世界に呼びこまれる。覇鬼は、目
にみえない信頼などに悩むなとぬ~べ~に言う。信頼など必要ない
と言う覇鬼に対し、目に見えなくても未来とか夢とかを私は信じる
と言う美奈子先生。来年の事を言うと鬼が笑うというが、覇鬼は、
未来と聞いただけで笑い転げるのだった。
「美奈子先生と覇鬼と絡む、ぬ~べ~のシーンは、面白いですね!」
ぬ~べ~は、2年3組の教室で、自分が壊してしまったお化け屋敷
の制作物を1人でなおしていた。化学科教師の律子(桐谷美鈴)は、
偶然その姿を見て、不器用なぬ~べ~を手伝うと言ってくれる。
しかし怖がりな律子は、一つ目小僧の仕掛けに驚き気絶してしまう。
律子を介抱するぬ~べ~の姿を、郷子と宏(中川大志)が見られて、
2人に誤解されて、ぬ~べ~は教室から追い出されてしまう。
「ぬ~べ~は、どこまでも、生徒に誤解されてしまうキャラですね!」
その様子を見ていた玉藻は、郷子と宏に妖怪の存在を見せてやると、
教室内にいる2人を襲う。悲鳴を聞いたぬ~べ~は、慌てて教室に
向かう。妖狐に襲われる郷子と宏を自分の身を呈して必死に守ろう
とするぬ~べ~に、妖孤は無力さを知れと言う。ぬ~べ~は無力は
承知だと言い、「大事な生徒は俺が守る」と叫ぶ。必死に生徒を
守るぬ~べ~の妖力が上がっていくのに妖孤は驚く。
「ぬ~べ~の生徒を守る気持ちが、妖力もアップさせるのですね!」
ぬ~べ~は、郷子と宏に目を閉じてろと言う。そして、左手の封印
をとき、覇鬼の力をやどした鬼の手を出す。しかし、妖孤は分身し
たので、本物の妖孤を見分けられない。そこに、まこと(知念侑希)
が教室に現れ、バケツの水をかけて、本物妖孤の姿をぬ~べ~に
わかるようにする。ぬ~べ~は強制退散と呪文を唱え、妖孤に対し
左手で攻撃して撃退する。最後の力で逃げる妖孤をぬ~べ~は追い
かける。
「ぬ~べ~の正体を知るまことの機転で、妖孤を倒す事ができて、
本当に良かったし、郷子と宏の信頼を取り戻せましたね!!」
妖孤を追いかけていったぬ~べ~は、妖孤の正体が玉藻だと知る。
玉藻は、ぬ~べ~に憎悪を持つ生徒を何故助けたのかと聞く。
ぬ~べ~は、人間は簡単にわからないものだから、玉藻に教師を
続けるように話す。
「ぬ~べ~は妖孤の玉藻の正体を知りながら、いい教師と認める
玉藻に、教師を続けるように言うなんて、変な展開ですね!!」
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