拭き取りクレンジングランキング│肌に悪い?敏感肌・オーガニック 使い方も
お手軽・簡単にメイクが落とせる♪というイメージの拭き取りクレンジング。
どうやって使うの?何が人気なの?手軽っていうけど肌に悪くないの?敏感肌向けのものは?流行のオーガニックは?マツエクにも使えるの?
と、興味がつきない拭き取りクレンジングについて、おさらい&ランキング形式で人気のタイプをチェックしていきましょう!
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お気に入り拭き取りクレンジングの使い方・やり方
使い方
STEP1
コットンを手に取り、クレンジングローションを1枚あたり3プッシュ程度たっぷりと含ませます。
STEP2
まず、目もとや口もとなどのポイントメイクから。ポイントメイクはローションをたっぷり含ませたコットンを、しばらくおいてなじませてからやさしくふき取ります。
STEP3
顔全体はコットンをすべらせるようにやさしくふき取ります。コットンが汚れたら、新しいコットンに取りかえて。
STEP4
コットンに汚れがつかなくなったらメイク落としは終了です。うるおい成分が肌に残るので、洗い流す必要はありません。そのままスキンケアの次のステップに進んでOK。
こちらは、拭き取りクレンジングを販売しているメーカーによる使い方の説明。
拭き取りクレンジングは、使用後に再度顔を洗う必要はない、という手軽なクレンジングなのです。
また、保湿成分がたっぷり含まれているものも多く、1本でクレンジング・洗顔・化粧水の3役をになうものも!
ビオレの拭き取りクレンジングは朝洗顔せずに使ったら時短で楽だしザラつきなくなるし
— ダース (@mmh_lb) 2016年12月11日
🙆
夜はオイルクレンジングやめてリキッドに変えて洗顔やめたら肌ものすごくいい感じ♡
拭き取りクレンジングには2タイプある
拭き取りクレンジングは肌に悪い?
拭き取りクレンジング使用のメリット
保湿成分が含まれていてこれ一つですむのもメリットの一つ
メイク汚れや界面活性剤はコットンでふき取ることができ、水クレンジングには、多くの保湿成分が含まれていることから、そのあとは保湿成分だけが肌に残るという仕組みなのです。
水クレンジングの使用感として、メイクも落ちるのにしっとり保湿される、というものがあります。
保湿成分がたっぷり含まれているものが多く、「化粧水いらず」なものも多いです。
拭き取りクレンジング使用のデメリット
拭き取りクレンジングのデメリットは、メリットでもあるその「洗浄力」にあります。
洗浄力をもたせるために、拭き取りクレンジングには「界面活性剤※」が多く含まれていることが多く、肌のバリア成分まで汚れと一緒に落としてしまうことが懸念されます。
※界面活性剤…水分と油分を混ぜる成分。洗剤などに多く使われています
また、拭き取り時にはどうしても摩擦が起きてしまうため、肌をいためてしまうことがあります。
拭き取りクレンジングが肌に悪い、といわれる理由はこの2点のデメリットにあります。
成分に注目して、自分にあった製品を選べば怖くない!
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美肌に欠かせない毎日のスキンケアのステップのうち「クレンジング」って手間がかかって大変なんですよね。
きちんとメイクは落としたい、でもあまり時間はかけられない・・・そんな女性が増えている現代、手軽にできると噂の「拭き取りクレンジング」が今気になる!
まずは拭き取りクレンジングの使い方から、確認してみましょう。