「クレンジングミルクを使ってみたいけど、どれを選べばよいのかな?」とお悩みではありませんか?
クレンジングミルクは、肌の乾燥を防ぎながら、メイクを落としてマイルドに洗い上げる魅力的なアイテムです。
今回は、クレンジングミルクの魅力、どんなメイクを落とすのに向いているのか、使い方のポイント、肌らぶ編集部おすすめのクレンジングミルクなどまとめてご紹介します。
上手にクレンジングミルクを使いこなして、しっとりした洗い上がりのすっぴんを目指しましょう!
◆肌らぶ セレクション◆
初めての方はお得な【トライアルセット:908円(+税)】でお試しがおすすめです!
<トライアルセットの内容:マイルドクレンジング、洗顔ソープ 、保湿化粧水 、保湿クリーム 、日焼け止め(化粧下地) >
ヒフミド マイルドクレンジングは「ヒト型セラミド」を保湿成分として配合しているクレンジングミルクです。
乾燥を防ぎながらメイク汚れをクレンジングし、しっとりと肌をやわらげる洗い上がり。肌が敏感に傾きやすい方のことを考えてつくられています。
無香料・無着色・パラベン不使用・エタノール不使用。2017年3月リニューアル発売。
1.クレンジングミルクの魅力
「クレンジングミルク」は、肌の潤いを保ちながらメイク汚れを落とすことができるクレンジングアイテムです。
肌の上ですっと伸びるなめらかなテクスチャーなので、肌との摩擦をおさえたい方におすすめしたいクレンジング料のひとつです。
肌の乾燥が気になる方のクレンジング料としてもおすすめです。
マイルドなクレンジング料をお探しの方は、ぜひクレンジングミルクを試してみてください。
2.クレンジングミルクで落とせるメイクとは?
クレンジングミルクは、ナチュラルなメイクがお好みの方に向いているクレンジング料として紹介されるのが一般的です。
クレンジングオイルの得意分野であるような“しっかりとした濃いめのメイク”を落とすことには、クレンジングミルクは向かないといわれています。
ウォータープルーフのアイラインやマスカラなど”落ちにくいメイクアイテム”のクレンジングをしたい方には、クレンジングミルクはもの足りないかもしれません。
ポイントメイクに”落ちにくいメイクアイテム”を使用している方がクレンジングミルクを使用する場合には、
ポイントメイクリムーバーでメイクの濃い部分をしっかりオフしてからクレンジングミルクを使うようにしましょう。
3.クレンジングミルクの使い方
この章では、クレンジングミルクを使いこなすためにおさえておきたい使い方のポイントをご紹介します。
お気に入りのクレンジングミルクをみつけたら、魅力をきちんと引き出すためにぜひ実践してみてください!
①クレンジングを行う前に手を清潔にする
クレンジングの前には手を洗い、清潔な状態にしておきます。そのままの手で直接顔に触れてしまうと、肌に雑菌が付いてしまうことがあるので気をつけましょう。
②ポイントメイクリムーバーで先にアイメイクを落とす
アイメイクをしている場合は、ポイントメイクリムーバーを使用して先にアイメイクを落としましょう。
③Tゾーン(額・鼻)⇒Uゾーン(頬・あご)の順に伸ばす
クレンジングミルクは、皮脂が出やすいTゾーン (額・鼻)から順に、頬やあご先へと広げていきましょう。力をかけずに、なでるように行うことで肌に負担を減らすことができるといわれています。
④ぬるま湯で洗い流す
クレンジングミルクのすすぎには、ぬるま湯を使いましょう。すすぎ残しのないよう、丁寧に洗い流してください。
4.肌らぶ編集部おすすめのクレンジングミルク
クレンジングミルクは数多くの種類が販売されていますが、今回は、「保湿成分を配合している」クレンジングミルクの中から、ポンプタイプで使いやすく、トライアルセットで洗顔料とのライン使いも試せるおすすめのクレンジングミルクをご紹介します。
オラクルのメイク落とし(ミルク)は美容液のようなテクスチャーでなめらかにメイクを浮かして落とします。
「クロフサスグリ葉エキス」「ヒマワリ種子油」などの保湿成分配合。メイク汚れはするりと落としながら肌をやわらげ、ふんわりと潤してくれます。
ローズ・ラベンダー・柑橘系をミックスしたシトラスフローラルのさわやかな香り。
5.クレンジングミルク まとめ
クレンジングミルクの魅力や使い方のポイント、おすすめ商品などをご紹介しました。
クレンジングは、メイク汚れを落とし、肌を整えるための大事なお手入れの1つです。
その日のメイクや肌状態に合わせてクレンジング料をきちんと選び、肌をすこやかに保ちましょう!
この記事は2017年5月11日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。