ニキビ用化粧水
まずはにきびのトラブルサインをcheck!
あぶらものが好き。またはしょっちゅう食べる
チョコレート、ケーキなど甘いものが大好き
野菜、くだものは嫌い、ほとんど食べない
仕事が忙しく、いつも12時をまわってから寝る
最近よくイライラする
手を洗わず顔をよく触る
~解説~
イライラすることがよくないのは、ホルモンのバランスが乱れてニキビの原因になるからです。ニキビをなくすには心身のバランスを整えることが大切。
また睡眠不足で自律神経が乱れると、お肌の新陳代謝が低下して毛穴が詰まりやすくなります。お肌の免疫力そのものも低下するのでアクネ菌が繁殖しやすいという原因も。
また雑菌だらけの手でお肌を触ったり、にきびをつぶしたりすると、菌で悪化したり跡が残ったりすることも。ひどい跡はレーザーでしか消せないものもあるので要注意です。
ここでいったんニキビができるメカニズムを。
1.過剰な皮脂分泌で皮脂が毛穴に詰まる
2.皮脂と不要な角質が混ざり合い、角栓化する
3.そこにニキビ菌が繁殖し、炎症を起こしてニキビ化する
というシンプルで単純な仕組みです。
大人ニキビは若い頃のニキビと違って、口周りやアゴに出やすく、治りにくいうえに跡が残りやすいのも特徴。
上で挙げた原因をつぶし、ニキビ用の化粧品でしっかり対策するだけで美肌をキープできます。
次に、薬レベルでニキビの原因をなくしニキビを綺麗にしていく化粧品を紹介します。
b.glen
ニキビを綺麗にする化粧品ビーグレン
アメリカに本拠地を持つ b.glenという会社。
ここ数年でかなり認知度があがり、リピーターも増えているようで、やはり実力がある会社は違うなと実感。
社長は日本人で、大阪で直接お会いしたこともあるのですが、アメリカ人の博士とタッグを組んで開発に携わっておられ、
いかにお肌の必要な箇所にひつような成分を必要なだけ届けられるか、毎日改良を目指してよりよいものを作り出そうと取り組んでおられるとても真摯な方です。
この人が押すんだったら間違いないだろう、何も言わずに買ってみよう、そう思われる気概のある方です。
さてこのビーグレンシリーズの中に「ニキビ用」があるのですが、私はちょっと飲みすぎ、食べ過ぎ、眠らなさすぎるとアゴや鼻まわりにニキビが出るので、試してみることにしました。
ニキビシリーズは
●クレイウォッシュ
●クレイローション
●Cセラム
●QuSomeモイスチャーゲルクリーム
の4点セットです。
クレイはここ数年流行っている いわゆる”粘度”で、吸着力の高い泡で毛穴の奥の汚れを吸い出し、雑菌や汚れをしっかり洗い流す性質があるもの。
泡がもちもちで、これで洗うとあらゆるくすみが落ちる気がします。 とても透明度の高いお肌になります。
この洗顔料だけでもニキビがかなり改善します。
でも特筆すべきは最後の仕上げのモイスチャーゲルクリーム。
ニキビ肌はあまり皮脂や水分をとりすぎてしまうと、余計にひどくなるといいますよね。理由は落としすぎたものをまた補充しようと、お肌がそれまで以上に必死に皮脂を出そうとするから。
結果、皮脂過多になって毛穴が詰まるのです。
だから汚れを洗い流した後は適度に保湿をしてあげるのが、大人ニキビの正しい処置法なのだそう。
このモイスチャーゲルクリームはビーグレン独自の浸透テクノロジーを使っています。
公式HPによると、オリジナル浸透テクノロジー=QuSome は、「 ドラッグデリバリーシステム(DDS)の第一人者であるビバリーグレンラボラトリーズ CSO(最高研究開発責任者)ブライアン・ケラーによって開発された、独自のサイエンステクノロジー。
この技術によって美肌成分を超微小カプセルに包み込み、角層の奥まで浸透させることが可能になりました。 」
このクリームはそれまでのクリームと比べて3倍の浸透力があることが認められたそうです。
そのほかにもb.glenの化粧品には画期的な工夫がたくさん施されているのですが、詳しくは公式HPを見てください。
個人的な感想としては、
■毎日使っているとニキビができにくくなる = 予防
■ニキビ跡、赤みがどんどん取れ、目立たなくなってきた = 修復
■成長中のニキビを枯らし、膿を出し、なくしていく = 治療(医薬品ではないので、この表現は本当はふさわしくないですが)
■お肌そのものを強くする、きれいにする、美肌にする = 化粧品としての効果
ぜんぶ揃っているように感じています。
特に ぷーっと膨らんで、赤くなってきて、痛くて、超目立つニキビがあらわれても、比較的早く、しかも穏やかに消せるのはビーグレンならではだと思います。
とにかく枯れるのが早い。
できにくくなる。
多少飲みすぎても、ビーグレンがあればかなり心強いです。 あと、クレイウォッシュのおかげだと思いますが、くすみにくく透明感のあるお肌になりました。
詳しくは公式HPどぞ。