初めまして。ぼく、アナタの嫌いなワキ毛です。
あ、みなさん、こんにちわ。
ぼく、脇のムダ毛です。
ぼくたち脇のムダ毛って、どうしても嫌われる存在です。
うん、自分でも分かってるんですよ、邪魔だろうなって(笑)
一応、人間の毛にムダなものはないんですけど、悲しいかな、女性に嫌われる存在です。
でも大丈夫、女性に嫌われるのにも慣れてきました。
誰にも好かれないぼくたちは、心を強く持たないと生き残れませんから。
だから、色んなグチを言われるのにも慣れてきました。
すぐ伸びるのがうざい。
チクチクするのがうざい。
黒ごま状になるのがうざい。
はい、すみませんねー。って感じで聞き流します(笑)
でも今日はこのページを見たアナタに特別サービス。
ワキ毛が自ら、ぼくたちワキ毛が嫌がる処理方法を解説します。
そもそも。ぼくたち、脇のムダ毛が伸びるスピードは速いのか?
聞いて驚くなかれ。
ぼくは時速0.0125ミリの速度で伸びます。
…よく分かりませんか?
1日で平均0.3ミリ伸びる計算です。
…あ、まだピンと来ませんか?
もー、仕方がないなー。
ぼくら脇のムダ毛は足や腕のムダ毛よりも、伸びるのが早いのは事実です。
1日で頑張って0.3ミリも伸ばすので、今日カミソリで剃っても、早ければ明日には脇からぼくは顔を出します。
「よ、ご主人。今日の景気はどうだい?」って(笑)
それでご主人に見つかって、また剃られてしまいます。
スグ伸びるからうざい!って言われるんですけど、ぼくはご主人の為に早く伸びているんです。
脇って人体の急所の1つでもあるんですよ。
だから大事な脇を守ろうと思って、ムダ毛は頑張って生えるんです。
すべてアナタの体を守る為にやっているんですけど、どうも裏目に出ているようですね。
ぼくらが大っ嫌いな処理方法を暴露
さあ、お待ちかね。
ぼくらワキ毛が大っ嫌いな処理方法を公開しちゃいます。
できれば内密にお願いします。
あまり広めないでくださいね。
ぼくらもムダ毛と呼ばれても、めげずに頑張って働いているので。
ぼくらの司令塔をいじめないで!
まず、ぼくらムダ毛に必要なのは男性ホルモン。
この男性ホルモンから指示を受けて、グングン伸びるんです。
いわば、ぼくらの司令塔です。
ここがきちんと働いてくれないと、ぼくらムダ毛はヤル気が無くなります。
つまり女性ホルモンの働きが強くなれば、男性ホルモンの働きが弱くなるんです。
男性ホルモン=ぼくらムダ毛の司令塔
女性ホルモン=ぼくらムダ毛の天敵
で、女性ホルモンと同じような働きをするのが「大豆イソフラボン」です。
大豆イソフラボンを補給してあげれば、ぼくらはヤル気がなくなります。
つまりムダ毛を抑制できるってことです。
ジワジワとぼくらのヤル気を奪っていくので、ぼくらからするとウザい存在。
そしてぼくらが一番嫌いなのが脱毛。
脱毛でぼくらの仲間がどれだけお亡くなりになったか…。
根元(毛根)からゴッソリ破壊されちゃうんで、頑張っても生えてこれなくなっちゃうんです。
でもね。
それでもぼくらはご主人様の大事なワキを守ろうと思って、何とか生えようとするんです。
そこに繰り返し脱毛攻撃を食らうと、ジ・エンド。
悲しいですが、ぼくは遠いところへ旅立ちます。
大豆イソフラボン攻撃だけなら、ある程度の期間は頑張って立ち向かいます。
でも脱毛攻撃だけは無理。
ぼくらムダ毛仲間では「脱毛は人類が生んだ第二の核兵器」と呼んでいます(笑)
ちなみに先週も、ぼくの友達のお葬式に行ってきました。
え?ムダ毛だって仲間が亡くなったときは葬式をするんですよ。
ひっそりとやっているので、アナタは気がついていないだけです。
ムダ毛からのお願いです。
どうかココの脱毛だけには行かないで下さい。
ムダ毛のことを知り尽くしているので、ぼくらの退治が得意なんです。
ワキ毛が紹介するムダ毛処理トピック
ぼく、脇のムダ毛が特別にあなたにムダ毛処理に関するトピックを紹介するコーナーですよ。
先日インターネットの世界をパトロールしていたら、何やらぼくら脇のムダ毛を敵対視している人が多いことに気が付きました。
しかもご丁寧にワキ毛の効果的な処理方法について記載しているではありませんか。
うん、嫌われているのは知ってるんだけどね。
それでも、ここまで嫌われてると思うとショックです(笑)
でもここまで読んでくれたあなたには、特別にその情報を教えてあげますよ。
このページには、安くてキレイな処理ができる方法とか、やってはいけない処理方法、女性なら絶対気をつけないといけない脇汗問題とか、とにかく脇に関するトピックが色々と載ってました。
もしかして知らない女性もいるかもしれませんが、意外と脇フェチの男性って多いんですよ。
だから毛の処理は最低限の話で、いかにキレイな脇にするかが女子力に関わりますよ。
以上、ムダ毛からのお得な情報でした~