ヒアルロン酸の保湿力は?ヒアルロン酸化粧水で乾燥知らずの肌に!

これから乾燥が気になる季節がやってきます。化粧水もより保湿力があるものを選びたくなりますよね!そこで化粧水の成分で注目されているヒアルロン酸。ヒアルロン酸はよく聞きますが、保湿力はどのくらいあるのでしょうか?気になるヒアルロン酸化粧水について調べてみます!

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸の化粧水と最近よく聞きますよね!
ヒアルロン酸の化粧水は肌に浸透して潤いを閉じ込めるなんて言われています。
では、そのヒアルロン酸とはどんなものか知っていますか?

ムコ多糖の中でもヒアルロン酸は、特に水分を保持する能力(保水力)にすぐれた物質で、非常にたくさんの水を蓄えると言われています。

肌に塗ればしっとりとうるおいで満たされます。

1gにつき6リットルもの水分を保持できるとはすごいです!
ヒアルロン酸が配合されている化粧水はしっとりで水分を閉じ込めるようなイメージですよね!

ヒアルロン酸の化粧水は肌に浸透するの?

ヒアルロン酸の化粧水はどろっとした触感で、とても肌がしっとりする感じがしますよね!
そんなヒアルロン酸の化粧水は実際のところ、肌に浸透はするのでしょうか?
ヒアルロン酸以外でも化粧水は肌に付けた瞬間に水分が浸透して潤っていると思いがちですが…。

本来、ヒアルロン酸は肌の真皮に備わっているものですが、ヒアルロン酸配合化粧水を肌に塗っても、真皮にまで直接入り込んで、ヒアルロン酸を補充してくれるわけではありません。

主に、表皮の外側にある角質層の水分量を保持する目的で化粧水に配合されています。まずはこの点を理解しておきましょう。

化粧品に含まれているヒアルロン酸自体は分子が大きい(高分子)ため、肌に塗っても表皮の1番外側にある角質層に留まってしまい、1番届かせたい真皮までは届かないのが現実です。

では、なぜ化粧品にヒアルロン酸が配合されているのでしょうか?それはヒアルロン酸が角質層の水分を抱え込み、それ以上の水分の蒸散を防いでくれることが期待できるからです。

正しくは化粧水に入っているヒアルロン酸は粒子が大きく、肌には浸透しないのです。
しかし、化粧水は洗顔後の乾燥ぎみの肌に水分を補給しなければいけないので、必要不可欠なのです!

ヒアルロン酸化粧水の保湿効果とは?

ヒアルロン酸の粒子が大きい為に、肌には浸透しない事がわかりましたが、ヒアルロン酸配合の化粧水の保湿効果はどのくらいあるのでしょうか?

ヒアルロン酸配合の化粧品から期待できる効果は、その保湿力による小ジワ(ちりめんジワ)の予防や改善、肌のバリア機能のサポートなど美肌を目指すための大切かつ基本的なことです。

まずは全てのスキンケアの基本となる保湿効果を、ヒアルロン酸で実感してみてください。

ヒアルロン酸は最近よく聞きますが、実は10年以上前からヒアルロン酸配合の化粧水が発売されいたのです!
それが最近では多くのメーカーがヒアルロン酸に注目し始め色々な化粧水などを販売するようになりました。最近は化粧水だけではなく、乳液にもヒアルロン酸配合のものが出ていますよね!

ヒアルロン酸化粧水は角質の水分量を維持するもの!

ヒアルロン酸単独で圧倒的な効果を期待できるわけではありませんが、セラミドなど他の保湿成分と併用することで充分な働きを期待できるでしょう。

ヒアルロン酸は肌には浸透しませんが、肌の角質層の水分を保つのに必要な役割を果たしています。

ヒアルロン酸化粧水は自分で作れる!

市販されているヒアルロン酸の化粧水より、自分で作った方が成分も信用でき、保湿効果が得られるというのです!
ヒアルロン酸の化粧水は簡単に作れます!

塗るだけでは真皮まで浸透させるのが難しいヒアルロン酸。でも、塗れば肌の表面を乾燥からバリアし、潤いを保って保水力アップにつながります。

そこで、自宅で簡単にヒアルロン酸化粧水を作る方法をご紹介します。

ご自宅にあるヒアルロン酸未配合の化粧水(約150ミリリットル)に市販のヒアルロン酸原液(約15ミリリットルを加えるだけ。とても簡単にヒアルロン酸化粧水を作ることができます。普段の基礎化粧品としてたっぷり肌にご使用ください。

【まとめ】ヒアルロン酸は肌には浸透しないが、保湿成分はある!

最近注目されているヒアルロン酸の化粧水について調べてみました。
ヒアルロン酸化粧水はここ何年かでいろいろなメーカーから発売されていますが、実は10年以上前からヒアルロン酸が配合されている化粧水はあったということです。
化粧水は肌に浸透して潤いを与えてると思いがちですが、肌には浸透せず、角質層で水分を閉じ込めるのです。
それでも化粧水で肌の表面を潤すだけでも乾燥を防ぐ効果はあるので、これからの季節は潤う化粧水をぜひ探してみて下さい!