オススメしたい食べたもの、行った場所、気になったことを書いています

 

モルディブは1島1リゾートのため、ガイドブックを購入しても活用出来るページが限られると思い、私たちはガイドブックを事前に購入はしませんでした。

 

ガイドブックの購入をしなかったものの、モルディブに関しての知識はほぼ0だったので、事前に気になることはネットで調べていきました。

 

モルディブネムーンに行く人たちが気になる点は、重なることも多いかと思うので、事前に調べたことが実際どうだったかについて、まとめて書いておきます。

 

日本との時差は-4時間

少し時差ボケがあったのか、モルディブ時間で朝7時くらいにはすっきり目が覚める日がほとんどだったので、お得な気分になりました。

 

モルディブで使うお金は何? どのくらい両替をしておけば良い?

両替は7万円くらいしておけば安心と書かれているサイトをいくつか見たので、念のため7万円+数万円ずつそれぞれ両替をしました。

実際のところ、オールインクルーシブを利用したというのもあって1人5万円両替でも大丈夫なくらいでした。

 

 

言語は?

皆さん、英語が使えます。

 

英語はどのくらい使えれば大丈夫?

もちろん、英語が話せるだけスタッフの方たちとのコミュニケーションも多く取れるので、話せるに越したことはないのですが、中学生レベルくらいの英語が出来れば問題はなかったです。

 

ざっくり言うと

・チェックイン、チェックアウト

・予約したスケジュールについての確認

・食事やドリンクの注文、食事のチェック

・エステの問診、リクエスト

 

ホテル内で使う英語はこのタイプくらいなので、心配であれば旅行用の英会話ブックを1冊持っていけば安心かと思います。

私たちは分からない単語があった時はスマホで調べました。

 

 

・ロビー、ライブラリー

・プール

・宿泊するコテージ

 

チェックイン時にパスワードを教えてもらえるので、教えてもらった後すぐに繋げれば、ネット環境には困ることがなかったです。

回線速度も特に気になりませんでした。

 

ちなみに、

でした。

 

オールインクルーシブはお得か?

 オールインクルーシブを利用したのは今回が初めてで、どんなものなのか気になって事前に色々調べたのですが、お得かどうかというよりも現地での支払いが楽だというのが重要だと書かれていることが多かったです。

 

実際のところ、現地でお金について気にせず過ごせるというのがストレスフリーでした。

オールインクルーシブではない場合の食事等の料金はあまり詳しく見なかったのですが、安くはないリゾート料金ではあるので(ex:シーフードカレーで約2,700円くらい)、このシステムを利用してもしなくても結果としての料金はあまり変わらないのかなと思います。

 

チップはどのタイミングで払う? いくらくらい渡す?

日本はチップを払う習慣がないので、海外に行く度に気になる点です。

 

基本、食事やベッドメイキング、荷物を運んでもらった時などお世話になった時に都度1ドルを渡す。

(私たちは夫婦で行ったので1ドル×人数で2ドル)

バドラーに関しては最終日にお世話になった日数×1ドル×人数でした。

 

オールインクルーシブで財布は使わないので、初日はチップも持たずに食事に行きそうになってしまいました。

チップ分だけは常に持ち歩いていた方が安心です。

 

 

バドラーって? 

私たちがバドラーという言葉を知ったのもモルディブに行くとなってからでした。

ざっくり言うと宿泊中のプラン進行やコテージ内のドリンク補充も含めて、滞在中お世話をしてくれるリーダーみたいな役割の人です。

 

初日にコテージに挨拶をしに来てくれ、以降毎日様子を見に来てくれました。

上にも書きましたが初日から最終日まで同じバドラーが関わってくれるので、チップを渡すのは最終日になります。

 

コテージ内にプールは必要か? お風呂はあった方が良いか?

 宿泊先を選ぶときに迷ったものの一つです。

 

私たちは

・プールなし

・お風呂あり

のコテージにしました。

 

プールに関しては、リゾート内にあるのと、コテージからすぐに海に入れるので、なくても困ることはなかったです。

困ることはなかったですが、絵になる場所ではあるので、あったらあったで喜んで入っていたり写真を撮っていたりしていたと思います。笑

 

お風呂はあって正解でした!

夜、ゆっくり温かいお湯に浸かって体をほぐすのは気持ち良かったです。

 

 

持ち物は何が必要か?

リゾートなので、必要なものの買い足しは基本ほぼ出来ない、というのを行く前にネットで見て、気をつけないと!と思ったのですが、

リゾートなので絶対的に必要なものがさほどなかったです。

 

とはいえ、持って行って良かった! 持って行かなくても良かった!

というものはあったので、これについては次のブログに書きたいと思います。