プロダクションについて○プロダクションってよくわからないプレイヤーが集まる専用のページができるというもの。専用のチャットなどが利用できる。
オンゲーでいうギルドとかクランとかにあたる。大した機能はないけど。
気の合う仲間と駄弁る場所があると楽しいし、プロ所属してないとできないこともある。
○所属した方がいいの?モバマスでは基本的にはプロダクションに所属している方がさまざまな点で有利である。
ちょっとでも行動に口を挟まれると癇癪が起きる、なんてほどのコミュニケーション問題がない限りは自分に合うプロを探そう。
どうしても理由があってプロダクションに参加したくない場合でも一人でプロを立ち上げた方が無所属より少しだけ有利。
○どんなことができるの?一番恩恵が目に見えてわかるのは振り分けポイント。そしてイベント中に攻コストで呼べる応援。
また、施設やトレーニングルームによるイベントの発揮値底上げ。
トレードや贈り物によるプロメンとの融通など。
あとはチャットでいろいろ相談もバカ話もできる。
以下に大体のメリットを説明する。
■基本的なメリット振り分けポイント: プロに所属した時点で、プロメン×2の振り分けポイントが手に入る。ぼっちプロでも2ポイントで最大80ポイント。大きい。
離脱時にポイントが引かれるが、まず振り分けポイントから引かれ、振り分けポイントだけでは足りない場合は振り分け済みの能力値が減る。
その際になるべく高い数値から均すように引かれる。一番高い数値から全部引くわけではない。
例として、60ポイントマイナスされる際にスタ100、攻120、守60だった場合、スタ80、攻80、守60になる。
脱退と加入を繰り返してパラメータのバランスを変えることもできるが限界がある。上の例でいえば守に振った分は取り出せない。
また、プロメンの増減で振り分けポイントが変動する際には、その分が全プロメンに影響する。
一人離脱したら残った全プロメンに-2がかかるし、一人増えたら振り分けポイントが+2される。
応援: イベントのいくつかは攻コストを消費してプロメンの通常編成またはイベント編成のリーダーを応援に呼べる。
最大10人分の戦力が加算されるので単純に強い攻撃が出せる。ただし特技やパワーやアクセはつかないことに注意。
初心者のうちは応援ありだとなしの時の数倍のダメージが出せるだろう。
攻コストの一番の利用先はこの応援である。
ランキング: イベントのプロダクションランキングの報酬が手に入るようになる。
イベント中時々ある、同プロダクションに所属するメンバーの稼いだポイント合計を使ったランキングのこと。
大体の場合大きな報酬はないので重視されないが、それでもアイテムが増えるのはメリット。
イベント参加: プロダクションマッチフェスティバルに参加できるようになる。
このイベント自体は元手無しで稼げるイベントとは言いにくいが、エナハを景品に変えられる上にファン数や報酬ももらえると考えればいい。
初心者のうちは逆に元手無しで稼げる部分だけもらうという手もある。
PRAプロダクション部門: PRAでは個人部門とプロダクション部門の2つで報酬がもらえる。
プロダクション報酬は1位とかじゃない限り大したものでもないが、それでもメリットである。
施設ボーナス: 施設に増資すると各種イベントでタイプごとのアイドルの発揮値にボーナス。
サウナ、カフェテリア、エステルーム。既存のプロはこれらはとっくに増資済みと思われる。
新規で作成した場合はまずここから充実させよう。
トレーニングルームボーナス: イベントの種類ごとに攻守発揮値にボーナス。トレーニングバッジの増資でレベルが上がる。
サバイバルトレーニングルームだけはLv3が上限で、他はLv7まで上昇。
莫大な量のカメムシが必要なわりにあまり効果が高くはない。とはいえカメムシの他の使い道もないのでつぎ込んでよい。
強化する場合はどれにするかをプロ内に声をかけておくとばらばらに増資しなくなるため効率よい。
一応プロダクション対抗であるフェスが一番レベルを上げる効果があると思われる。次に個人イベント各種。
チーム対抗イベントはチームメンバーが別のプロだった場合は関係ないため効果が薄い。
トレード: プロメンになって2週間経過すると、プロメンと直接のトレードができる。
相手のプロフィールページからトレード内容の設定ができる。フリトレ同様にキャンセルや時間切れもある。
走りたい人が担保を出して戦力やスタエナを借りるとか、欲しいアイドルの交換を申し出るなど。親愛度や人気度が消えるため最近はやや不便。
この機能で相手の手持ちマニーやスタエナ、フロントにいないアイドルを見ることもできる。
トレード申し込まれた方が承諾することでトレードが実行される。
トレード倉庫といって、トレードを仕掛けて即キャンセルしておくことで手持ちから一時的に外すこともできる。
贈り物: トレード同様の条件で贈り物もできる。トレードと違って承諾は必要ない。即相手の贈り物に入る。
既存のプロに入った初心者はプロメンになって2週間たった時点で、チャットで今何が欲しいといった要望を出すことをお勧めする。
大抵のプロメンはトレーナーとかマニーとかもう少し強い戦力とかの要望に対して腐るほど余っているため、気前よく送ってくれると思う。
また、贈り物倉庫といってプロメンに送って送り返してもらうことで、当面必要ないアイドルなどを自分の贈り物に入れる方法もある。
トレードもだがアイドルの場合親愛度や人気度が消えるということを忘れないように。また、持ち逃げされる可能性はあるので信用できる相手にすること。
プロダクションチャット: 昔は掲示板だったがシステムが変わってチャットになった。スタンプが利用できる。
発言を消せないのであまりに空気読まないことは控えておこう。ジョークで煽っているのか本気で煽っているのか文面だけではわからない。
フェスの時などは作戦や状況を話し合ったりする。綿密に打ち合わせたいプロは外部の会議ツールを使うこともある。
○自分で作るならどんなことをする必要がある?基本的には既存プロダクションに入るのがおすすめなので、プロの作り方やプロ内の施設についてはあまり知らなくても問題はない。
しかし自分で立ち上げることもあるかもしれない。うっかりプロメンが増えて解散もできないかもしれない。
そんな時用に少し説明する。
■プロ運営用の機能作成: 無所属の時だけ実行でき、プロダクションを設立できる。同時に自分が代表になる。
今から新しく作成するゲーム的なメリットはほぼないが、身内のみの集まりなどを作りたいなら新しく作るのが良い。
設立当初はぼっちプロになり振り分けポイント+2される。レベル5が必要。
解散: プロを解散して全員が脱退した状態にする。俗に爆破するともいう。代表のみ可能。
増資した分は丸ごと消えるので最後の手段。作成後24時間たたないと解散できない。
勧誘: レベルや成績などを基準にして他のPを選択してプロに勧誘できる。相手は加入申請を投げる必要がある。
同時に応援コメントで誘った理由などを書くとよい。
加入申請: プロに加入したい人が申請を出す。代表が申請を承認するまではまだプロメンではない。取り消しもできる。
加入承認: 申請してきた相手の加入を承認することで正式にプロメンになる。代表のみ可能。拒否もできる。
退社: プロを抜けることができる。振り分けポイントが減る。代表は退社できない。フェス中は退社、解雇できない。
加入直後は退社できない。後なぜか増資額が減る。
解雇: プロメンを退社させることができる。代表のみ可能。加入直後のメンバーは解雇できない。24時間必要。
増資: プロダクション自体に増資するとプロダクションのレベルが上がる。マニーでも増資できるが、衣装でも増資できる。
一通り集め終わって余った衣装は増資しておこう。衣装狙いの攻撃を受ける心配もなくなる。
レベルが上がるとプロメンの所属上限を増やせる。また、副代表の人数を増やせる。
副代表任命: 副代表を任命できる。代表のみ可能で人数はPLvによって上限が上がる。拒否権はなかったはず。解任も可能。
副代表はフェスのテンションチャージやフェス開催前の招集チャットを送ることができる。
代表譲渡: 代表を譲ることができる。相手に承認が必要。
代表立候補: プロの代表が長期間ログインしていない場合にプロメンに表示される。立候補後に他の社員の承認がいくつかあれば代表の承認なく新しい代表になれる。
成立したら前の代表は一般社員になる。代表が全然ログインせずプロの運営に支障をきたすとき用の機能。
成立前に代表がログインしたら無効になる。
○プロの出入りは自由なの?代表は退社できないとかフェス中は退社できないとか入って24時間経たないと退社できないとか条件はある。
また、退社時にプロの増資額が一定額減るとか振り分けポイントが減るとか、マイナス要素がある。
システム的には制限はそのくらいなので自由に出入り可能。
増資については退社前に同じ額増資するというローカルルールがあることも。いくらへるのかは調べてみよう。
ほかローカル的なルールはそれぞれ違うので、自由に抜けていいところもあれば条件があるところもある。
プロ内に出入りした期間にあったイベントではプロダクション報酬はもらえないことが多い。
この辺を気にするならイベントの合間に出入りしよう。
○上手に運営するにはどうしたらいい?機能的な意味ではプロメンのために施設を充実させたりイベントの方針を決めたり。
新規で立ち上げるならプロのランクとかレベルも気になると思われる。
代表として以下の部分に気を配ろう。
施設: 施設は増資額に応じて代表が作成できるので3つとも作成しておこう。
プロダクションレベル: 増資で上げることができる。レベルを上げることで所属人数の上限が上がる。
最初はプロメンにも増資をお願いした方がいい。所属人数は早めに増やしたいはずだ。
最終的には最大40人が所属できるようになるまで上げたい。
プロダクションランク: プロメンの獲得ファン数合計によりランクが上がる。ランクが上がるとPRAのプロダクションランキングで報酬が良くなる。
プロメンがプロに所属している間に増やしたファン数なので、大量のファン数を持っている人が加入しても関係ない。
プロダクションコメント: 代表が変更できる。プロメンならずよそのPも見ることができる。
プロメン募集中かどうかとか、社員に対するノルマ情報とか、任意イベントの開催とか簡単な連絡板を兼ねている。
「無言出入り自由」「募集していません」「3週連続ファン数0は入れ替え対象」「○○ちゃんprpr」など。
「バッジはフェスへ」「△△さんS昇格おめでとう」「帰省につき4日までログインできません」のような連絡事項もある。
複雑な内容を話したい場合はモバゲーの日記に書いて、そちらを見るようにコメントに書けばよい。
プロフィールページに移動してから名前のリンクをクリック。相手のモバゲーのページに飛ぶのでその他の中に日記がある。
プロダクション名: 代表が変更できる。プロダクション作成時に命名するが、あとからでも変えられる。
余り変更すると混乱するので普通めったに変えないが、ころころ変えるところもある。
マイスタジオ画面でも表示されるため、ここに「プロコメ確認!」など緊急連絡をつけることもある。
○プロメンにどう気を配ればいい?その辺はそれぞれなので一言で助言できない。
ただしリアルで面識のある身内ならともかく、ネットを介してしか知らない相手では喧嘩してしまうと仲直りもできない。
その一方で、他のプロメンに迷惑をかけているメンバーは警告の上解雇することを検討した方が良い。
その辺を全部放り投げるというつもりならそれでもいいが、結果として荒れても受け入れよう。
○ところでうちのプロ入らない?基本的には無所属の人を誘おう。
勧誘ボタンから無所属を探すこともできるし、ネットのモバマスの話題を出している掲示板などならどこかに入りたいといってる人も見かける。
モバゲーIDを出してプロフィールページに来てもらって申請を出してもらうか、逆に向こうのモバゲーIDをたどって勧誘をかける。
プロダクションIDを出してもいいけどモバゲーIDと区別できるように伝えること。
すでにプロ所属している人を誘うのもマナー違反ではないけど、理由がないと断られるのが普通だ。
フェスで上位にいたからと誘うのはいいが、誘った側が相手に何を提供できるかも伝えないといけない。
強い人を入れたい!ってだけではその強い人にとっては弱いところに入るメリットないからね。
○プロ代表だけどやめたくなったので解散していい?代表を誰かに譲渡してからやめよう。これまでの増資やカメムシが無駄になる。
余りモバマスに時間を取れないなら代表は譲渡した方が良いかもしれない。
加入申請などが長く放置されるのはあちこちに迷惑になる。
ただしいくら言っても誰も代表を継いでくれないなら期間決めておいて解散してしまえばよい。
○ただのプロメンだけどどうも合わないので退社したい。まあ一言挨拶残すなりして退社するとよい。事前に代表や知り合いにでも相談はした方が良いけど。
リアルの知り合いに誘われたとか言っておけばあまり角も立たない。
変に逆恨みするやつとかいる可能性はあるが、気にしたってしょうがない。
贈り物を送り返してくれと言われて持ち逃げするだとか、借り物を返さずに退社するというならやめておこう。
○他に何かある?プロ内の活動が活発なところで、独自イベントを開催することがある。
次のイベントで最も多くマニーを稼いだものに社長からSRプレゼントとか、
全員から同数づつスタを集めて、何かしらの抽選方法で当たった一人にまとめて渡すとか。
ツイッターなどの他の方法で綿密な連絡を取るところもあるし、オフ会をやるところもある。
ソシャゲーとしてのソーシャルな部分が集中した機能なので活用する人は活用している。
ほどほどに自分に合う程度の交流を心掛けよう。
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