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レブライトSI
しみ・肝斑治療、美肌治療ならレブライトSI
都内での取り扱いはまだ少ない最新機種です
サイノシュア社製のレブライトSIは、主にしみ・肝斑治療で使われる機械です。
レーザー光がターゲットとなる色素(メラニン)に吸収されることで細胞を破壊し、しみや肝斑を薄くしていきます。また肌の深部に熱を照射することでコラーゲンが刺激されて自ら再生を行うため、ハリや弾力アップ、肌質改善効果も期待できます。
現在、美容皮膚科やクリニックで多く使われているレーザートーニングの機械はメドライトC6(JMEC社)、MyQ dual(キュテラ社)、トライビーム(ジェイシス社)などで、その中でも最も知名度があり実績も豊富なマシンがメドライトC6でした。
このメドライトC6の上位機種として2013年末に発売されたのが、レブライトSIです。
※当初メドライトC6は米国Combio社が製造していましたが、
米国サイノシュア社が同社を買収したためレブライトSI以降はサイノシュア社製となります。
効能
- しみ・そばかす改善
- 肝斑改善
- 色素沈着の改善
- 大田母斑、扁平母斑の改善
- ADM(後天性メラノサイト―シス)の改善
- ニキビ跡の改善
- 肌質改善(ハリ、ツヤ)
- 美肌治療(トーンを明るくするなど)
- 刺青治療(特にスカイブルー、紫等にも反応します)
特長
- 1)PTPモード(PhotoAcoustic Technology Pulse)
- 肝斑治療では皮膚への刺激が禁忌とされていますが、レブライトSIは超短時間(140μs以内)に2発のレーザー照射を行うことでエネルギーを分散させつつ照射します。
これによって痛みや刺激が減少し、肝斑へのレーザー治療を可能としました。 - 2)幅広い波長が選択可能
- 既存のQスイッチレーザー機能である532nmと1064nmの波長に合わせて、レブライトSIは585nmと650nmが使用できます。このため、より細かく疾患にあわせた波長を選択することができ、今まで以上に効果的な治療を可能とします。
- 3)FDA認可取得
- アメリカのFDA(日本の厚生労働省と同じ役割)によって、肝斑治療の機械として認可を取得しており、2014年7月現在、都内ではまだ数台程度の導入ですが、欧米で多数の実績がすでにある機械です。
症例
術前 | 施術3回後 | |
術前 | 施術3回後 |
各施術に対する詳細
- 1)肌質改善(美肌効果)
- 照射回数:1回でも十分効果が出ます。
- 2)しみ、肝斑治療、若返り
照射回数:5回程度(2~3週間に一度)
いずれも治療後、メイクをしてそのままお帰りになれます。
術後のケア
お薦めの併用治療
メラニンの活性化を防ぐトラネキサム酸(トランサミン)の内服併用がお勧めです。
その他、シナール(ビタミンC)、ユベラ(ビタミンE)などもよいでしょう。
※当院では効果を鑑みた上でユベラの代わりにハイチオール(医薬品)を処方しています。レーザー照射後は水分が蒸発している状態なので、イオン導入を併用することで抗炎症成分と水分を十分に皮膚に浸透させることができ、施術後の乾燥を防ぎます。
メラニンの活性化を防ぐトラネキサム酸の導入がお薦めです。※なおもともと水分量が少ない方(いわゆる乾燥肌)の場合、レーザートーニングの効果を出しずらいケースがあります。この場合はトーニング前にイオン導入を行います。
メラニンの活性化を防ぐトラネキサム酸をダイレクトにしみが濃く気になる箇所に注射します。イオン導入より高い効果がありますが、注射のため1日程度多少腫れることがあります。
料金
| 5回 45,000円 | |
| 顔全体 | 1回 13,000円 |
| 5回 60,000円 |
よくあるご質問
- Q1.痛みはありますか?
- PTPモードでの照射が可能なため、出力数はメドライトC6よりも大きいですが痛みは今までの機種と比較するとそれほどではありません。
他のトーニング治療を行ったことのある方からは「本当に照射したのですか?」と言われることもあります。 - Q2.ダウンタイムはありますか?
- ほぼありません。1日程度赤みが出ることもありますが、気になるほどではありません。
照射後はお化粧をしてご帰宅いただけます。 - Q3.治療回数はどの程度でしょうか?
- 治療内容にもよりますが、肌質改善であれば1回でも効果があります。
またしみ、肝斑治療の場合は4~5回程度の照射で効果を実感できます。 - Q4.副作用はありますか?
- 一時的に色味が濃くなることもありますが、好転反応ですのでその後次第に薄くなっていきます。肌質によって色が抜けるなどの可能性もあるため診察の際にご相談ください。
- Q5.誰でも治療可能ですか?
- 妊娠、授乳中の方、また日光過敏や光アレルギーのある方、ペースメーカー使用中の方などは受けることが出来ません。またアトピー性皮膚炎など何らかの皮膚疾患のある方は慎重に照射する必要があります。その他気になることがある際はご相談ください。