さっそく、クミンを食卓にとり入れたいところですが、まずは、元記事にある、「ヨーグルトにクミン」を試してみました!

と、その前に、元の情報を確認しておきましょう!


クミンのダイエット効果が話題

前述の記事によると、3か月間、栄養カウンセリングを受けたうえで、

一方のグループには毎日小さじ1杯(3グラム弱)のクミンパウダーを、約142グラム(5オンス)のヨーグルトに混ぜて摂取してもらった(前述のIRORIO(イロリオ)

その結果、比較グループよりも、体重が減り、また体脂肪と血中脂質も減少を示したそうです

大事な前提として、ただクミンを摂っただけではなく、栄養のカウンセリングを受けているとのこと。暴飲暴食をクミンでかき消すわけではなさそうです(笑)それから、3か月かかってます。

ただ、元の記事によると、2グループを比較した結果、どっちも体重は減ったが、クミングループがより良い結果だったそうです。統制グループを作っての比較には、それなりに説得力がありそうです。今後、再現性の検討と、なぜクミンが効いたのか? という検討が精緻になされていくのではないでしょうか。


クミンをヨーグルトに入れて食べてみる!

さて、このブログでちゃんとした効果の検証はできませんが、クミンを食べてみることはできます。前述のように「ヨーグルトにクミンを入れた」ことが分かっているので、これを試します!

まず、最寄りのスーパーで材料を調達してきました。


クミンはS&Bのスマートスパイスシリーズです。クミンシードではなく、クミンパウダーです。このスマートスパイスシリーズは安いですし、見た目が可愛いのでお勧めです。なお、これ以上大きいサイズは最寄りのスーパーでは見つかりませんでした。

ヨーグルトはいつも買っている「淡路島プレーンヨーグルト(無糖)」。酸味が強めで自分好みです。主に、スーパーで安売い商品がまとまっている所にあります(笑)

さて、これを計量しました。ヨーグルトは142グラム、クミンは小さじ1杯です。


ヨーグルトは、普段1度に食べるより少し多いくらいでした。食べられる量だと思いますし、何なら3回に分けたりしても良いのかな?


クミンは・・・これは、見るからに多いです(笑) ちなみに、クミンがどんなものか分からない方にご説明すると、カレーのスパイスの香りです。カレー粉にも入っています。あるいは、インド料理とか、本格的なカレーのお店の香りを想像して頂ければと。


とりあえず、ヨーグルトにかけてみましたが、その量が際立つばかり。そして、これを混ぜます。


ご覧のとおり、色が変わっちゃいましたよ。ただ、意外にもヨーグルトとクミンの両方の香りがしました。ヨーグルトもなかなかやりますな。

食べてみると、うーん、食べられるけど・・・スイーツでは無いですね(笑) これはデザートにはあまりお勧めできないです。どちらかと言うと、おかずの1品としてある方がまだ分かります。タンドリーチキンと一緒のプレートに乗ってるなら、なんら不思議はない味です。エスニックなサラダにかかっていることもあるような気がします。

この味を例えて伝えるならば、あなたは今、スパイスの効いたインドカレーを食べました、と。そして少しカレーが残ったその容器に、ヨーグルトを入れました。食べました。はい、その味です。

これは、ダメじゃないけどイマイチ。特に、この量はきついです。ならばと、砂糖を追加してみたのですが、むしろクミンの味が際立ってマイナス効果でした。これはおかずにもお勧めできません。無糖の方が良かったです!

と言うわけでして、ヨーグルト142グラムにクミン小さじ1杯は、中々ハードルが高そうです。とりわけ、日本人が慣れている味ではないと思います。あと、1度に摂る量なのかな?という疑問も(笑) 今後は、ヨーグルトに混ぜるのではなく、他の料理に使って美味しく食べられる方法を探してみようと思います。

それから、クミンの消費量も問題ですね。小さじ1杯が、約3グラムみたいですが、今回買ったハーブは8.8グラムなんですよね。振り掛けて消費するペースとは大違いで、3日で使い切ってしまいます。本気で導入するなら、もっと大容量のものにしないとダメですね。


こんな感じの大容量クミンがあります。3g×90日だとして、270gは無いときついんじゃないでしょうか。続けられないと、えらい余っちゃいますけど(笑)

そんなこんなで、ヨーグルトクミンを毎日食べるのは、ちょっと辛そうです。好きな味の人もいるとは思いますが・・・このブログとしては、別の美味しい食べ方を探せればと思っております!

今回は以上です!

PS.
口直しで食べた、淡路島プレーンヨーグルトの美味しいこと、美味しいこと(笑)