2014年03月16日
山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 院長の山本達郎です。
私の診療所には他所で 「ホームホワイトニングを勧められて 始めたけれど 全然歯の色が変わらないので途中で挫けて止めてしまった・・・けど やっぱり歯を白くして綺麗になりたい!」という方が “話題のトータルホワイトニング”ってどんなだろう!ってお思いになって よく 来院なさいます。
そして実際にやってみるとたった1~2週間くらいで白くなって びっくりしてお喜びになります。そして「最初からココに来ればよかった」とみなさん口をそろえます。
そして、私のホワイトニング治療法を 東京医科歯科大学歯学部保存科の大槻昌幸准教授は 「山本先生のやり方が正しい」 とおっしゃってくれましたし、有名なホワイトニングサロンの1つであるティースアート院長の椿先生も「日本的なホワイトニング」と言っていました。
表現はそれぞれですが、臨床家にとっては 患者さんの期待に応えたいけど 従来のやり方(ホームホワイトニング単独)だと実際には 歯が早く白くなることはなかった…という 無念というか苛苛した気持ちを抱き続けていた!というのが正直なところです。そこに 「トータルホワイトニング」という福音が現れたのです。
ところで ホワイトニングサロンのティースアートのようにオフィスホワイトニングだけを何回やってもその度ごとは白くなっても しばらくすると すっかり元の黄色い歯の色に戻ってしまいます。私のホワイトニング師匠の近藤隆一先生も このことを強く非難なさっていました。ただし、椿先生がはまってしまったように オフィスホワイトニングによるホワイトニング効果はものすごく高いことは私も感じていました。ただし、 ホワイトニングサロンでは いろいろなメーカーによるホワイトニング効果ランキングなるもので白さの効果の比較に走って 一番治療費が高く自社でほぼ独占してしまっているシステムを上位ランキングで自薦してしまうようになってきたので これには 私は正直あきれて閉口しています。それはナイダロ!デス。
それはともかく
ホワイトニングにおける誤解のひとつに「ホワイトニングは歯に悪い!?」というものがあります。
この議論をするには ホワイトニングの歴史を振り返らないといけません。簡単にいきましょう!
日本で最初に発売されたオフィスホワイトニング剤は松風ハイライトという製品でした。この薬剤の使用に関し、当初から議論の対象になっていたのが、治療開始直前に歯の表面に「酸を塗る」という必要性でした。
歯に酸なんか塗っていいんですか?
酸は歯を溶かすので私は ダメでしょ と思います。ホント!
では なぜ 当時の技術者や研究者は塗ろうと思ったか です。
ズバリ そのホワイトニング薬だけだと治療効果が低くて 市場で売れないと思ったのではないか と想像します。
では なぜ 酸を塗ると治療効果が上がると考えたのでしょう?
歯の色が濃いと感じている方の歯は 歯の内側の象牙質そのものの色が濃い場合が多いのです それが視覚的に 黄色い 茶色 と感じる原因になります。ところが 象牙質まで薬剤をすばやく到達する方法が当時はなかったので 焦ったメーカーは歯の表面のエナメル質を酸で溶かせば エナメル質の表面に微小な穴のようなものができて 効果が早く出るのではないか?と思ったのだろう と、私は想像します。
私はこんな危険なことはしません!
山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンターで施術しているトータルホワイトニングしたあとの歯では、はじめと同じ歯の艶もそのままです。そして、最短時間のホームホワイトニングを組み合わせることで 歯の白さも永続させることができます。
トータルホワイトニングの治療の流れはこうです
初診時
口腔内診査 + スケーリング、ブラッシング指導、カスタムトレー用型とり
2回目
オフィスホワイトニング カスタムトレーお渡しして家でホームホワイトニングしてもらう
3回目以降
スピードホワイトニングしながらホワイトニングフォローアップして完成
その後に審美レジンに修正したり 古いセラミックを美麗なジルコニアセラミックに交換して審美治療の完成を目指します。
ホームホワイトニングしかやったことなかった方や ホワイトニングサロンであまり歯が白くならなかった方はこれで A1 や B1 の歯の白さを簡単にゲットしましょう。
2014年 おすすめホワイトニングプランを提示しています。
ご来院をスタッフ一同お待ちしています。
私の診療所には他所で 「ホームホワイトニングを勧められて 始めたけれど 全然歯の色が変わらないので途中で挫けて止めてしまった・・・けど やっぱり歯を白くして綺麗になりたい!」という方が “話題のトータルホワイトニング”ってどんなだろう!ってお思いになって よく 来院なさいます。
そして実際にやってみるとたった1~2週間くらいで白くなって びっくりしてお喜びになります。そして「最初からココに来ればよかった」とみなさん口をそろえます。
そして、私のホワイトニング治療法を 東京医科歯科大学歯学部保存科の大槻昌幸准教授は 「山本先生のやり方が正しい」 とおっしゃってくれましたし、有名なホワイトニングサロンの1つであるティースアート院長の椿先生も「日本的なホワイトニング」と言っていました。
表現はそれぞれですが、臨床家にとっては 患者さんの期待に応えたいけど 従来のやり方(ホームホワイトニング単独)だと実際には 歯が早く白くなることはなかった…という 無念というか苛苛した気持ちを抱き続けていた!というのが正直なところです。そこに 「トータルホワイトニング」という福音が現れたのです。
ところで ホワイトニングサロンのティースアートのようにオフィスホワイトニングだけを何回やってもその度ごとは白くなっても しばらくすると すっかり元の黄色い歯の色に戻ってしまいます。私のホワイトニング師匠の近藤隆一先生も このことを強く非難なさっていました。ただし、椿先生がはまってしまったように オフィスホワイトニングによるホワイトニング効果はものすごく高いことは私も感じていました。ただし、 ホワイトニングサロンでは いろいろなメーカーによるホワイトニング効果ランキングなるもので白さの効果の比較に走って 一番治療費が高く自社でほぼ独占してしまっているシステムを上位ランキングで自薦してしまうようになってきたので これには 私は正直あきれて閉口しています。それはナイダロ!デス。
それはともかく
ホワイトニングにおける誤解のひとつに「ホワイトニングは歯に悪い!?」というものがあります。
この議論をするには ホワイトニングの歴史を振り返らないといけません。簡単にいきましょう!
日本で最初に発売されたオフィスホワイトニング剤は松風ハイライトという製品でした。この薬剤の使用に関し、当初から議論の対象になっていたのが、治療開始直前に歯の表面に「酸を塗る」という必要性でした。
歯に酸なんか塗っていいんですか?
酸は歯を溶かすので私は ダメでしょ と思います。ホント!
では なぜ 当時の技術者や研究者は塗ろうと思ったか です。
ズバリ そのホワイトニング薬だけだと治療効果が低くて 市場で売れないと思ったのではないか と想像します。
では なぜ 酸を塗ると治療効果が上がると考えたのでしょう?
歯の色が濃いと感じている方の歯は 歯の内側の象牙質そのものの色が濃い場合が多いのです それが視覚的に 黄色い 茶色 と感じる原因になります。ところが 象牙質まで薬剤をすばやく到達する方法が当時はなかったので 焦ったメーカーは歯の表面のエナメル質を酸で溶かせば エナメル質の表面に微小な穴のようなものができて 効果が早く出るのではないか?と思ったのだろう と、私は想像します。
私はこんな危険なことはしません!
山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンターで施術しているトータルホワイトニングしたあとの歯では、はじめと同じ歯の艶もそのままです。そして、最短時間のホームホワイトニングを組み合わせることで 歯の白さも永続させることができます。
トータルホワイトニングの治療の流れはこうです
初診時
口腔内診査 + スケーリング、ブラッシング指導、カスタムトレー用型とり
2回目
オフィスホワイトニング カスタムトレーお渡しして家でホームホワイトニングしてもらう
3回目以降
スピードホワイトニングしながらホワイトニングフォローアップして完成
その後に審美レジンに修正したり 古いセラミックを美麗なジルコニアセラミックに交換して審美治療の完成を目指します。
ホームホワイトニングしかやったことなかった方や ホワイトニングサロンであまり歯が白くならなかった方はこれで A1 や B1 の歯の白さを簡単にゲットしましょう。
2014年 おすすめホワイトニングプランを提示しています。
ご来院をスタッフ一同お待ちしています。
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