最近どんどん目の周りの黒ずみが増えてきている気がする・・・。
メイクをしても隠せない目尻の黒ずみができてしまった、治したい・・・。
あなたは今、目尻の黒ずみで悩んでいませんか?
目尻に黒ずみができていると、
人と話す時に目を合わせるのもためらってしましますよね。
自信を持ってアイコンタクトをするためにも、
目の周りを綺麗にしておくことは重要です。
そして気になる男性にも自分の綺麗な目元を見せたいですよね。
こちらの記事では目尻の黒ずみを放っておいた時のデメリット、
また目尻の黒ずみを解消させる方法を詳しく紹介いたします。
今目尻の黒ずみで悩んでいる人、また予防したい人は
ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
放置すると危険!目尻の黒ずみが悪化するとこうなります
人に見られやすい目尻が黒ずんでいると、あなたが相手に与える印象も変わってしまいます。
不健康的に見えたり、実年齢よりも老けているように見えたり・・・。
ここでは目尻の黒ずみのデメリットを3つ紹介いたします。
ぜひ読んで目尻の黒ずみの放置を止めてくださいね。
目尻の黒ずみのせいで疲れているような印象を与えます
あなたの周りに、目のクマがとても目立っていたり、目の周りに黒ずみが広がっているのを隠せていなかったりする人はいませんか?
そしてそういった人を見た時に、その人は疲れているな、という印象を持ったことはありませんか?
目のクマ、そして目尻の黒ずみには不健康なイメージが拭えません。
疲れている、健康的な生活をしていないという印象を相手に与えてしまいます。
そして目のクマに関しては寝不足のイメージすら与えてしまい、仕事をしている同僚や上司には自己管理を怠っているという印象すら持たれてしまう可能性もあります。
また気になる男性に、疲れているといった印象をなるべく持ってもらいたくはないですよね。
元気のある綺麗な女性という印象をいつだって相手に持ってもらいたいと思います。
このように目尻の黒ずみには自分のマイナスなイメージを相手に与えてしまうデメリットがあります。
目尻の黒ずみが年齢よりも老けている印象を与えます
目尻の黒ずみには相手に自分が疲れているという印象を与え、さらに実年齢よりも老けているように見られてしまうというデメリットがあります。
人は話す時に相手の目を見て話します。
なので自分が相手に与える第一印象イコール目元の印象であるといっても過言ではないのです。
第一印象は長い間相手に残るので、出会った時の印象を良くすることで良い人間関係を築きやすいです。
もともと女性はどうしても普段から年齢が気になってしまいがちです。
なるべく若く見られたいと思っている人は多いと思います。
年を重ねても美しさを保つには、若々しい目元は必須です。
いつでも白くて綺麗な目尻へとメンテナンスをしておくことが若々しさを保つ秘訣です。
目尻の黒ずみで自信をなくしてしまう人もいます
鏡ですっぴんの自分の顔を見た時に、濃い目尻の黒ずみを見つけて落ち込んでしまった経験はありませんか?
普段はメイクで何とか隠すことができても、メイクを落とした時に目尻の黒ずみを見つけてしまうと、嫌な気持ちになりますよね。
さらに自分の目元に自信が持てないと、人と目を合わせるのもためらってしまうと思います。
また好きな人にメイクを落とした姿を見せるのにも抵抗が出てきます。
目尻に黒ずみがあると相手への印象もあまり良くないですが、自分も自信を失ってしまい、人に会うのに積極的になれなくなります。
なのでなるべく早い段階から目尻の黒ずみの対策、予防をすることをオススメします。
しっかり目尻の黒ずみを解消させる方法4つ
つづいて目尻の黒ずみを改善、予防する方法を5つ紹介いたします。
紹介する方法は全てエステなどに通わずに自分で行えるものなので、ぜひぜひ自分ができそうなものから気軽に取り入れてみてくださいね。
目元を温めて血行不良を改善しましょう
目尻の黒ずみの原因の一つに血行不良があります。
目の周りには細かい筋肉が張り巡らされており、
パソコン作業など目を酷使したことをしていると、
目の周りの筋肉が緊張している状態がつづき、
疲労から血行の流れが悪くなります。
そして目元にクマができてしまい黒く見えてしまいます。
なので目の周りの血行を良くすることで、
健康的な目元を取り戻すことができます。
目元を温める方法としてオススメしたいアイテムが、
ホットアイマスクや、蒸しタオルです。
熱すぎない温度に温めて、目元にあてると血行が良くなり、
目の周りの筋肉に酸素が供給されるようになるので、筋肉が柔らかくなりリラックスします。
また目の周りの筋肉が柔らかくなることで、
体全体の筋肉もリラックスした状態になります。
蒸しタオルをつくる時は40℃くらいの温度が目元を温めるのに丁度良いです。
熱く感じる人はもっと低い温度に設定してください。
蒸しタオルは蒸気の含まれた温熱なので目の深部まで温めることができるので効果が大きいです。
また眠る前に目元を温めると睡眠の質を上げる効果もあります。
目の周りの黒ずみのうちの一つに、睡眠不足による目のクマがあります。
目元を温めリラックスした状態でベッドに入ることで、良質な睡眠をとることができます。
その結果肌のターンオーバーも促進され、目のクマも解消されるので目尻の黒ずみの解消ができます。
眠る前に5分だけでも目元を温めてみてくださいね。
ただし目尻の黒ずみの原因は血行不良だけが原因ではありません。
メラニン色素がもとの黒ずみもあります。
なので残念ながら目元を温めても全ての黒ずみが解消されるわけではありません。
マッサージすれば目元の老廃物を排出できます
目の周りにはたくさんの毛細血管が通っており、この細かな血管の血流が滞ってしまうと、薄い皮膚から毛細血管が透け、青いクマができてしまいます。
また生まれつき目の下の脂肪が薄い人や、年齢を重ねていくうちに目元の脂肪が萎縮したり、たるみができてしまったりすることで目尻にへこみができ、黒いクマができます。
こういった目尻の黒ずみを改善させるのに、マッサージがオススメです。
ここでは目元の血行の流れを促しパッチリとした瞳に変えるマッサージを一つ紹介いたします。
マッサージを行う時は指の滑りが良くなるのでクリームや化粧水などを塗っておくのをオススメします。
- 左右のこめかみそれぞれに人差し指、中指、薬指の三本を置き、ぐっと力を入れて押しながら首筋まで指をゆっくりとスライドさせ、鎖骨まで移動させます。
この動作を3回繰り返してください。 - 中指を目頭におき、目の下側の骨に沿うようにして目尻までゆっくりと移動させる。
- 目尻に中指が到達したら、次は目頭から瞼の上にある骨に沿って中指をスライドさせます。
- また中指が目尻に来たら、中指を目尻からこめかみに移動させ、そのまま首筋から鎖骨まで移動させていきます。
- ②〜④の流れをゆっくりと3回繰り返してください。
こちらのマッサージを行う時に気をつけてほしいことがあります。
まず目の周りには細かい毛細血管がたくさんあるのであまり強い力でマッサージをしないようにして下さい。
また中指を添わせるのは骨の上で、骨より内側に指を置かないようにしましょう。
老廃物が排出されると血行が促進され、目の周りのむくみも無くなります。
すると目がパッチリする効果もあるのでオススメです。
ただし目元のマッサージをしても、全ての黒ずみが改善されるわけではありません。
乾燥や外部からの刺激がもとでできる目尻の黒ずみの対策にはならないからです。
洗顔の仕方を変えれば目尻の黒ずみ対策ができます
目尻にできてしまう黒ずみのもとの一つは、指などの摩擦による刺激です。
肌は外部から刺激を受けると、肌を守るためにメラノサイトという色素細胞が働きはじめ、
黒ずみのもととなるメラニン色素を生み出します。
そして毎日洗顔などで肌が刺激を受けていると、
メラニン色素の生成が過度になり、
肌のターンオーバーでも全てのメラニン色素が排出できなくなります。
そして肌の奥に残ったメラニン色素は黒ずみになってしまうのです。
毎日行う洗顔をする時になるべく肌に刺激を与えないために、泡で洗顔するのがオススメです。
今あなたが持っている洗顔料が泡タイプのものではなくても、100円ショップなどに売られている泡立てネットを利用すれば洗顔料を泡にすることができます。
またお化粧を落とす際も、クレンジングオイルではなく肌に優しいクレンジングクリームやミルクを使用するのが肌には優しいです。
クレンジング剤を長い時間肌の上で指を滑らせていると、その時間も肌にとっては負担になります。
なるべく短い時間で化粧落としは終わらせるようにしましょう。
洗顔する時のお湯はぬるま湯にしてください。
40℃を超えた熱いお湯は肌にとって刺激になります。
なのでぬるま湯が一番肌にとってベストです。
ただし洗顔に気を遣っていても、残念ながらすでにできている黒ずみを消すことはできません。
さらに血行不良やたるみが原因でできる、青いクマ、黒いクマにも残念ながら効果はありません。
洗顔に気を遣うことは、あくまでもメラニン色素がもとの黒ずみを予防するまでの範囲になり、解消させることはできません。
化粧品を見直すことが目尻の黒ずみ改善に繋がります
目を大きく見せるために、マスカラやアイシャドーなどアイメイクを重点的にしている人もいると思います。
しかしアイメイクが目尻の黒ずみのもとにもなります。
ウォータプルーフマスカラやラメの含まれている化粧品、
また目尻に塗るカバー力の高いコンシーラーなどは
洗浄力の高いクレンジグオイルなどを使用しないと中々落とすことができません。
洗浄力の高いクレンジングオイルは、肌への負担も大きいです。
またメイクを落とし忘れてしまったり、落とし残しがあったりした場合、
肌に残ったメイクは汚れとなって大きな負担になります。
肌は汚れから刺激を受け、黒ずみのもとであるメラニン色素をつくりやすい状態になります。
目の周りの刺激を減らすためにも、なるべく肌に
優しい素材の化粧品をつかうことをオススメします。
ベースメイクもミネラル100%のミネラルファンデーションを使用すれば、
肌への負担が軽く、さらに目尻の黒ずみをカバーしてくれます。
また目尻を乾燥させないためにも美容成分の含まれている化粧下地を使うのもオススメです。
なるべくお化粧をしている昼間も目尻が乾燥しないよう化粧品を選んでみてください。
ただし自分のお気に入りの化粧品をずっと使っていて、
今から化粧品を変えたくない人もいると思います。
そして化粧品を変えても、すでにできている目尻の黒ずみの改善はできません。
黒ずみの改善には今ある黒ずみに有効な成分を肌に与える必要があります。
残念ながら化粧品の見直しは予防までしかできません。
目尻の黒ずみには美白クリームが効果抜群です
最後に目尻の黒ずみの改善、予防両方に効果がある
美白クリームについて詳しく紹介いたします。
美白クリームを毎日目尻に塗ることで乾燥を防ぎ、
かつ黒ずみを治す効果があります。
保湿成分、美白成分について詳しく紹介するので
参考にしてくださいね。
美白クリームには保湿効果もたっぷりあります
目尻の黒ずみを改善させる美白クリームには
肌の乾燥を防ぐ保湿成分も配合されています。
肌が乾燥している状態ですと外部からの摩擦や紫外線などの
刺激を受けやすい状態になり、メラニン色素を生み出しやすくなってしまいます。
なのでなるべく肌を乾燥させないことが黒ずみ予防になります。
保湿効果の高い成分を2つ紹介いたします。
セラミド
セラミドには体内の成分を保持し、蒸発させない働きがあります。
もともとセラミドは角質細胞間脂質を構成する成分です。
この角質細胞間脂質というのは肌にある角質細胞の間にあり、
水分が外に出てしまうのを防ぎ、保持する働きを持っています。
肌にセラミドをつけたからといって、
すぐに角質細胞間脂質になるわけではないのですが、
化粧水などに含まれているセラミドも十分保湿高価は高いです。
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸の保湿効果も高いです。
ヒアルロン酸はもともと肌の奥にある真皮に備わっていて、
肌の弾力を保つ働きがあります。
なので化粧水やクリームなどでヒアルロン酸を使用しても、
肌への保湿効果は高く、少量で肌をしっとりさせることが可能です。
またヒアルロン酸はセラミドと併せて使用するとさらに保湿効果が上がります。
ヒアルロン酸とセラミドは組み合わせて使うのがオススメです。
美白クリームの美白成分が目尻の黒ずみを改善させます
つづいて目尻の黒ずみを改善させる効果のある、
美白クリームに含まれている美白成分を2つ紹介いたします。
プラセンタ
プラセンタは豚・馬・植物性由来の胎盤から抽出されているエキスです。
プラセンタを肌につけると活性酸素を抑え、黒ずみのもととなるメラニン色素の生成を抑えてくれる働きがあります。
また細胞増殖因子の働きを活発にし、肌のターンオーバーを促してくれます。
そして肌のハリや弾力に重要なコラーゲンの生成を促す働きもあります。
アルブチン
アルブチンには「αアルブチン」と「βアルブチン」の2種類があり、
αアルブチンの方が比較的新しい成分になります。
αアルブチンはロキノンという成分とブドウ糖を結合させたものです。
このαアルブチンは皮膚科などで処方される
ハイドロキノンをより安定化させた成分です。
ハイドロキノンも確かに黒ずみへの効果は高いのですが、
効果が強いため人によっては肌が白くなりすぎてしまいます。
αアルブチンはすぐに効果を実感できるものではなく、
ゆっくりと黒ずみやシミに働きかけていく成分です。
なので継続的に使用することをオススメします。
まとめ
いかがでしたか?相手に疲れている印象や、
元気がない印象を与えてしまう目尻の黒ずみ。
放置しておくとそれだけあなたの印象に関わってくる、
重要な部分の黒ずみになります。
なのでぜひこちらの記事を参考にして、
できる目尻の黒ずみケアから始めてみてくださいね。
毎日の習慣を少し変えるだけでも目尻の黒ずみを薄くすることはできますよ。
そして最後に紹介した美白クリームは目尻の黒ずみケアにとても有効です。
黒ずみを改善、さらに予防までしてくれるので綺麗な目元が手に入りますよ。
ぜひ今日から目尻の黒ずみケアを始めて、
美しくて魅力的な目元を手に入れてくださいね。