Blog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2009.07.12 Sunday | - | --

手 水虫・手にも手 水虫

手 水虫】手 水虫・手にも手 水虫

◆手にも手 水虫

水虫は足に出来ると言うイメージがあると思いますが、手にも出来るんです。

手 水虫の事を「手白癬」(てはくせん)と言う様に呼んでいますが、「趾間型」と呼ばれる指と指の間に出来る水虫は、あまり出来る事はありません。何故かと言うと足の指と違って手の指はかなり広がり、ムシムシ、ジメジメしていることが少ないからです。

では手 水虫はどう言うタイプが出来るかと言うと、角質が厚くなる「角化型」と水膨れが出来てしまう「小水疱型」がよく見られます。

手に出来てしまう水虫の殆どは「角化型」と呼ばれるタイプの物で、あまり痒くはないので放置しがちですが、皮膚が厚く白くカサカサになり、ひび割れしたりボロボロこぼれたりします。赤ギレ状態になったりヒビ割れ状態になったりと冬にこの症状が出ると、水仕事をしすぎたのか、乾燥しているのかと思い、なかなか気付く人が少ないみたいですが要注意な水虫であることも多いのです。出来る場所は指の付け根部分の辺り、手の平全体にかけて、そして指自体も水虫になる可能性があります。

手 水虫が出来る人も結構いるのですが、女性は水に触れる機会が多かったりなどしますから足に出来る水虫よりも水虫だと言う事に気付きにくく、単に手が荒れているだけと勘違いする場合が多い様で、ハンドクリームやら保湿やらと間違ったケアをしがちです。水虫(白癬菌)はジメジメ、ムシムシした環境が大好きですから、保湿だなんてとんでもない。ということになります。

覚えておくと良いのは、片手に症状が出る場合が多いので、水虫ということもあるんだなと、ちょっと気に留めておくと自分でも水虫かどうか気付きやすくなるかもしれません。

また主な症状である痒みは、実は手の場合にはあまり感じる事がないので、さらに気付きにくいです。マウスを握っている手が湿りやすいな、普段も手のひらがじっとりしがちなんだよなという人は手にも手 水虫ができるんだとしっかり覚えておきましょう。

足に水虫があるひとは手にもできる可能性があるということを頭に入れておきましょう。

手 水虫・手 水虫のイロイロ

手 水虫】手 水虫・手 水虫のイロイロ

◆手 水虫のイロイロ

手 水虫である手白癬(てはくせん)は、足と違って指の間がよく広がるため、足白癬(あしはくせん)の趾間(しかん)型にあたる症状がなく、角化(かくか)型と小水疱(しょうすいほう)型が見られます。


●ほとんどの人が角化型

角化型は手のひらの指のつけ根あたりからはじまり、手のひら全体、指へと広がります。足と同じように手の皮が厚くて硬くなり、ガサガサしてひび割れるようになります。
手の場合は足よりも水虫であることがわかりにくく、ほとんどの人が手荒れや湿疹と間違えるようです。
両手にできることは少なく、片方の手にできます。
通常かゆみはありませんが、手の角化型の人は、指のつけ根に小水疱がわずかにできる人もいて、この場合はかゆみもあります。
ずっとつけたままの指輪の下にできるというケースも。
また、手 水虫がある人のほとんどは、足にもあるそうなので気をつけて!

手 水虫・手 水虫の症状

手 水虫】手 水虫・手 水虫の症状

◆手 水虫の症状

手 水虫の症状の症状というと意外ですが、実は手に発生する水虫も存在しています。

手に発生する水虫は、通常の足に発生する水虫と比べて分かりにくく、弱い痒みという自覚症状がありますが、それでも足の水虫と違って気付く人はあまりいません。

殆どの場合において、手がガサガサするだけなので、「水仕事で手が荒れたのだろう」と見過ごしてしまいがちです。
気付くのが難しい手 水虫ですが、手荒れと異なる点には、片方の手だけが荒れやすいという特徴があります。


主な感染源は、足の水虫持ちの人が、自分の足を手で触った場合などに感染します。
反対に、手 水虫の症状に気付いた場合は、足にも水虫が発生している可能性大です。

このような手 水虫の症状(手白癬)では、主に「小水疱型」と呼ばれる水ぶくれタイプと、「角化型」と呼ばれる角質が厚くなるタイプの2つがあります。
その大部分を占める「角化型」は、指の付け根に発生し、症状が指や手のひら一面に及ぶこともあります。

主な症状は、手の皮膚が硬質化して厚くなるというもので、基本的には足の場合と同じなのですが、手がガサガサして皮膚が剥がれやすく、場合によってはヒビが入ることもあります。

また、稀に足指の間に発生する「趾間型」を患う場合もありますが、基本的に手指間というのは足指間よりも隙間が広いので、発生するケースは少ないと言われています。
具体的には、足のように蒸れやすい環境ではないので、手には発生しにくいのです。