茶凡屋はオリーブ石けんから始まった。
オリーブ石けんはねっとりというほどの細かい泡立ちで、洗い上がりの肌はすべすべになる。
そして冬場などはとてもしっとりする。当時乾燥肌で悩んでいたわたしはこの洗い上がりに驚いた。
すばらしい石けんだと思った。しかし、夏場などは少し重い、ちょっとべたつく感じがしてしまう。
そして溶け崩れするやわらかい石けんだ。
お客様からの声もあり、原料油脂の配合や香料の配合など工夫し、
いわゆる「使いやすい石けん」に改良してきた。
そして25種類あまりの製品を開発してきた。作っていく中で既存の市場にある製品に近づいていくけれども、
最初にオリーブ石けんで感じた感激から遠ざかってくような気がしていた。そんな中で、特にお肌の弱いお客様はシンプルなオリーブ石けんを
支持されていることに気がついた。
「オリーブ石けんはやっぱりすごいのでは」との思いがふくらんできた。
しかし元のオリーブ石けんは作りたくない。オリーブ石けんのよくないなと思っていた点はクリアして
オリーブ石けんを超えたオリーブ石けんを目指し試作を始めた。石けんの開発には香りは重要な要素である。
日ごろから香りの候補は考えているがなかなか製品化まではいかない。
「ブルウ」という名前は、実はブルーカモミールを入れた石けんにしよう
ともくろんでつけたのである。ブルーカモミールの香りを含め数種類試作し、お客様に評価頂いた。
本命はカモミール。
だが、評価は良くなかった。
というより、「マニアック」な評価であった。
製品化は断念した。お肌の弱い方向けの無香料タイプ、柑橘系の香りの2タイプで製品化した。
柑橘系の香りもお客様からの、要望があった。
柑橘系の香りは香水でもトップノートに使われ、
人気のある香りであるが、飛びやすいのが難点。
今回はリラックスできる、冬、こたつに入って、よく冷えたみかんをむいた時のような
甘く、フレッシュな香りがテーマ。
精油を何種類も調香してやっと「ブルウリラックス」が完成した。しかし、ブルーカモミールへの思いは捨てきれず
「開発当初のコンセプトは生かすべき」と多方面から
アドバイスを受け、「よし、作ろう」と
2008年1月オリジナルより香料の配合を少しアレンジして製品化した。
発売より1年たって、お客様からも好評。
人気商品となった。案ずるより生むが安しと思う今日この頃。
ブルウマニアック、ぜひお試しください。
キレイになるのはあたしだけでええねんけど
★初めて使用したのは、宇治の旅で小さいブルウを買い、それほどの期待もしておりませんでした。
でも使用してみると、洗い上がりの感じがとても良かった事。それと香りも大切だと思いますね。
今は色々試したクレンジングオイルもやめてこのブルウだけにしています。★ファンデーションを使わないためメイク落としを使うことに抵抗がありました。
できることなら昔ながらの石けんで軽いメイク程度なら落とせるものを探しており,
サンプルを使ってみたところ洗い上がりのうるおいが持続しトラブルもないため、
大変気に入り使っております。
コストパフォーマンスも良いと思います。
洗顔あとのお肌は手ざわりがよくしっとりとしていてオイルなどの保護がいらないくらいです。
シンプルなお手入れで何もトラブルなく、また気持ちよく洗顔できるのは変化よりも大切なことだと思います。★育児中のため自分のことは後回しになります。
洗顔後すぐに化粧水などを補えないことが多々あります。
今まで肌のつっぱりがいたく気になって仕方がありませんでした。
口のまわり、ほおのあたりの乾燥によるカサカサが少なくなったように思います。★洗い上がりの潤い感が他にない。
乾燥しなくなった。★化粧落としをした後の「しっとり感」には満足しています。
肌がやわらかくなった様に感じます。★プレゼントに良い。
自分でも使っている。★クレンジングと洗顔が一緒になっていて楽。
材料が安心。★率直に申し上げて、同じものが他社にはありません。
かつ、一言で言って”良い”からです。
”良い”ものは値段ってあまり関係ないと思いました。
思わせてくれる製品だと思います。ブルウは。
春、夏、秋に関しては化粧水をつけ忘れることがありました。
つけなくても入浴後気にならずにすごせてしまうんですね。
冬はさすがに化粧水をつけようという気になりますが、夏はほとんどつけなかったです。
あと、食事 + 睡眠を十分とれば肌がとてもいい状態になります。
あと、スッピンでもいられるようになりました。★洗いあがりのしっとり感が良いから。
はじめて使った日の翌朝、お肌がモッチリしていておどろいたから。
乾燥を感じさせないし、お肌がもちもちしていてきもちよい。
もう他の石けんは(たまたま外泊先での洗顔料を使った時)使えないと思った。