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- 2010.05.09 Sunday
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まず絶対にやってはいけないのはこすること。
シャワーの温度設定は大抵40度前後だと思いますが
クレンジング、洗顔の際はぬるま湯、32度位にしましょう。
時間をかけ丁寧にクレンジング!は間違い。
なるべく早く肌になじませすすぐこと。
そしてその次に洗顔をするので、丁寧にすすぎすぎないこと。
すすぐほどに肌を観想させてしまいます。
食用のエキストラバージンオイルをコットンに含ませて顔に馴染ませていきます。
そしてそのまま流さないで洗顔をします。
手がオイルだらけだと洗顔料があわ立たないので、手は洗っておきましょう。
自分で作ったオイルクレンジングの場合、合成界面活性剤を使用していないので、
肌に優しいので安心ですね。
赤ちゃんのケアにも使える重曹。
もちろん大人のスキンケアにも使えます。
クレンジングだってつくれてしまうのですから
驚きです。
まずポイントメイクは事前に落しておきます。
重曹1gと精製水100ミリを混ぜて
それをコットンに取りやさしく顔面に馴染ませふき取るだけです。
簡単ですね。
クレンジングとは、お手入れの一番最初のステップです。
ですから、ここをきちんとするかしないかでその後のスキンケアに
差が出ます。
どんなに良い化粧水や乳液を使ったとしてもきちんとクレンジングされていない肌には
浸透していかないからです。
もしクレンジングと洗顔料、どちらかだけしか良いものを買えないとしたら
迷わずクレンジングを選んでください。
目元のアイラインは濃く、マスカラもシャドウもばっちりという方。
まずは顔全体のクレンジングの前に部分的にメイクを落しましょう。
コットンなどに専用リムーバーをとり、こすらないように数秒目元に置き
馴染ませます。そしてふき取ります。
口元も同様にして落します。その後、顔全体をクレンジングしていきましょう。
手軽で持ち運びにも便利なシートでふき取りタイプのクレンジング。
旅行などやむを得ない事情で一回の使用などなら良いのですが、
こちらは防腐剤など肌によけいなものも含まれているので
毎日使うクレンジングとしてはおすすめできません。
また、シートは多少なりとも繊維が肌を傷つけるのでそいうった理由からも
避けたほうが良いでしょう。
クリームタイプはコクがあり、好きではない、という方もいるみたいですが、
肌には良いことがあります。
メイクをきちんと落としながら余分なものは取り去らないからです。
乾燥肌、年齢を重ねた方には特におすすめです。
どうしてもぬるぬるした感じが嫌な人はせめて乳液タイプを使うようにしましょう。
乳液タイプのクレンジングはオイルと比べて洗浄力は
穏やかです。
その分、多少ですがメイクと馴染ませるのに時間がかかります。
肌のトラブルは置きにくいという利点があります。
注意が必要なのは、馴染ませているうちについつい力が入ってきてしまい
こすってしまうこと。
これだけは気をつけましょう。