共立美容外科のローラークランプ法って何?効果や術後のダウンタイムは?

共立美容外科のローラークランプ法って何?効果や術後のダウンタイムは?共立美容外科のわきが治療として有名な超音波ローラクランプ法。

みなさんはどんなわきが治療法かご存知でしょうか?

今回は共立美容外科が推奨する超音波ローラークランプ法について、その特徴や効果、術後のダウンタイムや傷痕について、ご紹介したいと思います。

超音波ローラクランプ法って何!?

超音波ローラクランプ法のローラクランプ法ってどんな治療?っと思う方がいらっしゃるかと思いますが、ローラクランプ法はわきが治療の種類でいうと吸引法の1つとなります。

吸引法とは簡単に言うと、脂肪吸引などで使う細い吸引管を脇に刺し、わきがの原因であるアポクリン汗腺を吸い出す方法です。

ローラクランプ法など吸引法のメリットは保険適用のわきが手術である剪除法と比べると、傷痕や術後のダウンタイムが短く、その上、高い効果が期待できるのが特徴です。

共立美容外科のローラクランプ法の特徴は何!?

共立美容外科のローラクランプ法と他の吸引法とは何が違うのか下記にまとめてみました。

 KBシースという器具を使っている。

KBシースという共立美容外科が特許を取得している独自の傷口保護器具を使っているので、傷の治りが早くなり、傷口も目立ちにくい。

 体外超音波を併用している

脇に超音波を当てることで、内出血の量を減らすことができ、アポクリン汗腺、エクリン汗腺などの組織周囲との結合を弛めるので、除去効率も大幅にアップできます。

共立美容外科の超音波ローラクランプの効果はどうなの!?

 

共立美容外科のホームページによると、超音波ローラクランプ法の効果は切開法とほぼ同等程度の効果が期待できるそうです。

臭い除去率は80%以上あるとのことです。

また、超音波ローラクランプ法はエクリン汗腺や毛根も一緒に除去してしまうので、汗の量が減少したり、永久脱毛効果もあります。

永久脱毛の効果についてはあくまで副効果なので、しっかりときれいに脇を脱毛したい場合は永久脱毛を合わせて行う必要がありますね。

超音波ローラクランプ法の術後のダウンタイムはどう!?

超音波ローラクランプ法の術後負担について、軽いと言われていますが、具体的な術後の経過はどうなのか!?

ローラクランプ法のダウンタイムについて、共立美容外科のサイトには記載されていませんが、最低4日は車や自転車など乗り物の運転はNGな点とシャワーの際に脇が洗えないという点を考えるとおおよそ1週間程度といえるでしょう。

ちなみにダウンタイムとは手術前と同じ生活が送れるまでの期間のことです。

術後負担は少ないといいますが、ミラドライビューホットなど切らないわきが治療と比べると術後負担は重いといえるでしょう。

ただ、重たい荷物をもったりするなど脇に負担をかけなければ翌日から仕事に復帰したり、買い物や家事をして頂くことは可能です。

ちなみに術後4日間は脇を圧迫固定するのですが、固定がしっかりされていなかったり、脇に負担をかけてしまうと、傷の治りが遅くなったり、場合によっては脇が壊死する可能性があります。

そのため圧迫固定をしている最低4日間はなるべく安静にすることが大切です。

ローラークランプ法についての管理人の感じたことのまとめ

 

共立美容外科の超音波ローラークランプ法について、ホームページに載っている内容を参考にまとめてみましたが、いかがでしたか!?

管理人の感想としては傷痕の少なさや術後負担が軽いという理由でローラークランプ法が絶対いいとは正直感じませんでした。

同じ吸引法でもベイザーシェービング法マイクロリムーブ法もダウンタイムは1週間程度ですし、傷痕についてもは脇のシワに沿って、吸引管を脇に挿入するので、傷痕は目立ちにくいです。

ただ、共立美容外科のローラクランプ法は超音波を併用して使うので、色素沈着がしにくいという点ではおすすめかもしれませんね。

共立美容外科のホームページを見るとローラークランプ法はほかの手術をと比較すると非常に優れているわきが治療のように宣伝していますが、必ずローラークランプ法が1番いいとは言えません。

手術手法も大事ですが、大前提、手術する医師の技術力が一番大切です。

ローラークランプ法は共立美容外科が特許を取得しているため、共立美容外科のみでしか受けられません。

ただ、共立美容外科のみで手術をするクリニックを決めてしまうのは非常に危険です。

ローラークランプ法を検討しているなら、他の吸引法の手術についても検討するべきだと思います

ほとんどのクリニックはカウンセリング料金は無料なので、それぞれのクリニックを回ってみてじっくり比較検討してクリニック選びをしてくださいね。

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