「今年こそは、痩せよう!」そう思っていたのに・・・

2017年を迎え、今年こそは「痩せるぞ!」と目標を掲げ、頑張っているものの時間が経ち、挫折をしてしまっている方も多いのではないでしょうか?

私も、年末年始に食っちゃ寝、食っちゃ寝を繰り返し、5kgほど太ってしまいました。。
そして、頑張って痩せようと思っていたのですが、お腹が空いてしまい、ついついお菓子に手が伸びてしまうというお粗末っぷりを発揮しています。。

カラダのメカニズムを知ろう

テストステロンは「男性エネルギー」なんて言ったりしますが、実は、女性にとっても大切なホルモンなんです。

もちろん、女性の体の中でも分泌されていて、その量は今まで男性の10分の1程度だと言われていました。

ある年齢になると、女性はやせにくくなる、なんて言いますよね。
それまでと同じように食べて、運動していると、いつのまにかお腹にお肉がついている、なんていうことになります。

ですが、テストステロンには、一酸化窒素を産生し、血管の状態を正常に保つ働きがあります。
内臓脂肪を分解し、増殖を防ぐ効果があるのです。

エストロゲンとは女性ホルモンの一つで、卵胞ホルモンとも呼ばれます。脳の視床下部から脳の下垂体を刺激するホルモンが分泌されると、下垂体が反応して卵胞刺激ホルモンを分泌します。すると、それに卵巣が反応し、卵巣の中で眠っている卵胞のうちの10~20個が成長を始めます。

卵胞の成長が進むについれて、発育した卵胞からエストロゲンが分泌されます。そのあと、受精卵が着床するのに必要な子宮内膜を徐々に厚くしていきます。

エストロゲンの働きには、以下のようなものがあります。

● 女性らしい丸みをおびた体をつくる
● 卵胞の成熟を促す
● 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする
● 精子が子宮の中に入りやすいよう頸管粘液の分泌を促す
● 自律神経、感情の動きや脳の働きを整える
● 骨の形成を促し、血管収縮を抑制する
● 基礎体温を下げる

妊娠や出産だけでなく、女性らしさを高めてくれるホルモンとして、肌や髪質を良くしてくれるともいわれています。

本格ボディメイクスタジオ「BIANCA(ビアンカ)」代表の田中氏に話を聞きました

テストステロンを増やす”男性ホルモンダイエット”がおススメ!!

よく自己流のダイエットでリバウンドしたり失敗する原因は、基本的に男性ホルモンが大きく関わっています。
ダイエットというとカロリーを減らして野菜メインの生活をイメージする方が多いですが、その生活を続けていくと疲労感が抜けなかったり、
モチベーションが下がっていくという話をよく聞きます。これは脂質を減らした食事を続けてしまうことで男性ホルモンが低下している可能性があります。
男性ホルモンが低下してくると筋肉が低下しそれによって代謝が落ち、さらにモチベーションが下がりやすくなります。
ダイエットで最重要な要素は男性ホルモンがカギを握っていると言えますので、いかに男性ホルモンを高く保てるかという事を
男性ホルモンダイエットでは行っていきます。
基本的に女性が男性化するということは起こりえませんのでご心配なく。

ぽっちゃりママのダイエット奮闘記 ~家族と泣いて笑って痩せた2ヵ月SPでも取り上げられました

87kgから15kg痩せて、ウエディングドレスを来たいという”ぽっちゃりママ”の願いを見事叶えました。

1、タンパク質と脂質が中心の食事内容に変える

男性ホルモンは脂質から作られます。ココナッツオイル、卵黄、ナッツ類、肉などを積極的に摂りましょう。

ご飯や麺類などの糖質を摂ってしまうと男性ホルモンの分泌量が低下してしまうため糖質はカットします。

納豆や豆腐などは女性ホルモンを活性化させていまい脂肪がつきやすくなるので男性ホルモンダイエットの時は一時的にカットしましょう。

2、下半身を中心に筋トレを行う。

実は下半身は全身の筋肉量のうち約7割をしめています。優先的に下半身を鍛えていくことで代謝が上がりやすくなり男性ホルモンが高まります。
トレーニングの順番は下半身、上半身、お腹の順がオススメです
例 スクワット→腕立て→腹筋

3、ストレスを減らす

男性ホルモンはストレスによって低下してしまいます。好きなことをしてストレス発散するといいでしょう。
ダイエットを行うにあたってストレスが溜まりやすい方はメンタルトレーニングをプロから受けるのもいいでしょう。

長く続けるコツは?

”チートデイ”とは、ダイエットに慣れてくると、身体が代謝を押さえる働きをするため、1日だけ食べる量を増やして、身体の代謝をアップさせ、ダイエットによるストレスも解消できるというものです。ダイエットによる体重低下の進行が鈍ってきた時、試してみるといいかもしれません。しかし、糖質を取るのは良くないので食べるものはトレーナーや医師の相談の元に行うのが一番良いです。

<取材協力>

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