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26 7月 / 0 Comments
大学2年生の前期の合同講評会が終わりました。 まだ建築を始めて2年目だけど、優秀な生徒が数多くいることは頼もしく思えましたし、講評会自体を自分も楽しませて貰いました。 半年のタームで生徒に設計を教えてきたのですが、みんな自分との格闘をしながら成長をしました。自分がもっと引っ張り上げられなかったかなど思うとこや省みることもありますが、担当した学生全員に「よく頑張ったよ」と言ってあげたい気持ちになりました。.
Read More25 7月 / 0 Comments
私が海外で働きたいと思ったのは、忘れもしない2002年に当時の会社の代表建築家・西森陸雄氏(師)の代理出張でオーストリア・ウィーンに行ったときでした。 このときにヨーロッパの町並みや、自然との調和、歴史と現代の調和など、ライン川などが優雅で、こういう世界があるのだな、と思い深く感動しました。このとき参加建築家(under35)という35才以下の建築家が集まり、今思えば、藤本壮介さんもいたし、塚本由晴さん、篠原聡子さん、手塚貴晴さん、千葉学さん、西沢大良さん等、そして原広司(ディレクターとして?)さんがいらして、皆でウィーンの日本大使館でランチを取り、街をねり歩きました。夕方パブで原先生が、「今日は私が奢ります!」と宣言して下さって、店を出る前に『財布忘れた~?!』笑と大声で仰って、誰とも無く「お金出しますよ~」って、そろそろ出したというような面白かったエピソードが思い起こされます。笑 当時ビックネームの人が多く、刺激的な中ご一緒させて戴きました。 セセッション.
Read More09 6月 / 0 Comments
弊社オーガニックデザインに大学院インターンの悠乃さんが設計アシスタントとしてテンポラリーで手伝ってくださるので、川岸倉庫では彼女を囲んで即興でランチ会をやりました。 彼女は建築を学んでいる大学院生で高橋教授からのご推薦で来ています。 意外だったのが、勉強漬けな学生さんかと思いきや、彼女はサッカーの3部リーグで活躍している選手だったのです!.
Read More07 6月 / 0 Comments
先日、学生時代の同期で建築家の自邸に行ってきました。 「余白」と「風景」、「光」と「影」が計算されて切り取られていて、素晴らしい空間でした。 建築家の家には心地良い余白がありますね。.
Read More25 5月 / 0 Comments
先日出張で札幌に出向いたときに、仕事を終えてからモエレ沼公園を訪れました。 この公園はイサムノグチが札幌に設計した公園です。この公園を歩いているとヨーロッパのポプラ並木のようで、異国にいる錯覚になります。 大地の緩やかな傾斜などが大変気持ちがいい。ガラスのピラミッドはもしかしたらアーキテクトファイブが設計したかもしれませんが、この建物もずいぶん前からあるけれどもこの大地の中では映える建築です。.
Read More31 3月 / 0 Comments
仕事で軽井沢に行ってきました。 関東では桜の開花宣言がされましたが、軽井沢はまだまだ冷えますね。 今日は「森の扉」という会社の梅村さんご夫妻と、PACE AROUNDというアンティークのお店でミーティング。面白いことにロンドンコネクションで、旦那様が初めて行ったのがイギリスということで、ロンドンの話や奥様のEssex州でのガーデニング鑑賞の話など、いろいろ話しました!こちらのPACE AROUNDのオーナーさんもアンティーク家具をロンドン北部の方に買い付けにいくそう。私は南ロンドンのルイスの街がアンティーク家具の街なのは知っていたのですが、ロンドンに北にあるのですね。軽井沢のこちらでロンドン繋がりが集まったのも何かの縁。.
Read More02 3月 / 0 Comments
研修で新潟県にある「里山十帖」という宿に泊まってきました。研修なので各ディテールの視察とサービスの提供を垣間見ながら、自らが体感し仕事に繋げることです。 まず出迎えてくださったスタッフさんにファーストドリンクで迎えられ、そのあと施設内に興味があるのであれば案内をしていただけるということで、ざっと案内をしていただきました。 すでに皆様もご存じCreated.
Read More05 2月 / 0 Comments
板橋区の環境保全活動と子供たちが楽しめるイベントが本日板橋区エコポリスセンター(前野町)で行っております。会場では子供たちが遊べる木のおもちゃがあったり、風船を膨らませたり、生き物(なまこやヒトデなど)を手で触ってみたりできます。子供たちは最初は恐る恐るですが、10分程度で触れるようになっています。もちろん地域の環境活動の紹介もあります。お時間があるかたは行ってみると良いと思います。(駐車場は前の花屋さんが口頭ベースで駐車場時間貸ししてくれます。(笑) 埼玉県の人も子供たち(3歳~8歳くらい)と行ってみると結構一日楽しめると思います。http://itbs-ecopo.jp/event/
Read More04 2月 / 0 Comments
今日は板橋区の環境活動大賞・緑のカーテンコンテストのグランプリを戴きました。板橋区の皆様、関係者の皆様、有難うございました。 そして、この日は一日中、板橋区エコポリスセンターで開催されていた「環境なんでも見本市」に参加して、家族で学び、遊んできました。子供と過ごすにはとても良いと思います。埼玉県の人も一度行ってみると良いですよ~。子供がおもちゃを作ったり、生き物に触ったりできるコーナーもあり、生態や環境に触れる絶好の機会であり、場所だと思います!
Read More10 1月 / 0 Comments
昨年12月に立教ボート部さんの宿舎を拝見させて頂き、1Fの艇庫の様子を前回レポート致しました。今日はその上階の様子などをレポートしたいと思います。 まず1Fは前回お伝えした通りで、2Fに上がるときちんと履物が並んでいて、奥に入りると食堂がありました。夕刻に伺った為、まさにこれから食事を配膳して食べようというところで、キッチンを覗くと女子マネージャーさんと思われる方が笑顔で挨拶をして下さいました。私が「料理はどういうことに気を使って作っていらっしゃるのですか?」と質問をすると、「十分栄養を考えた上、メニューと量を決めています」、タンパク質なども沢山摂取できるように心がけているそう。しっかりとしたマネージャーさんです。この日は美味しそうなおかず3品とお味噌汁そして量が多そうな白いご飯でした。 (さらに…)
Read More19 12月 / 0 Comments
戸田市には昔からボートコースがあり、日常でレガッタの人々を見てきたけれど、実際どんな世界なのかは皆さんあまり知らないのではないでしょうか?私もその一人。あまり最近までレガッタの世界は知りませんでした。そもそもレガッタとは、Wikiに拠りますと、「エンジンのない船を使った、複数の人数によるボート競技」と定義づけられております。世界的に有名なレガッタには、イギリスのテムズ川で1839年から毎年行われている漕艇の祭典・ヘンリー・レガッタやオックスフォード大学とケンブリッジ大学の対抗戦ザ・ボート・レースがあるらしいです。 そういえば、私がロンドンで働いていたころ、テムズ川沿いのパブ(ハマースミス周辺)でビールを飲んでいるときに何度か、レガッタを見た記憶がありました。またバースでもやっていましたね。 ここのところ、FBで会社潜入シリーズを続けることができなかったので、再開したいと思います。今回は会社潜入ではなく「立教大学ボート部」潜入です!.
Read More31 10月 / 0 Comments
先日、伊豆高原方面に仕事関係の打ち合わせがあり、訪れた際に立ち寄ったカフェがあり、そのカフェがとても豊かな空間で、「一日の移ろいが室内空間に表情豊かに変化し、またカーブした壁による空間の仕切り方が緩やかでしっかり区切っている感じも上手くできていて、居心地が良かった」のでここに載せますね。 ここはカフェですが、週末カフェです。「壺中天のブックカフェ」という名前?なのですが、「壺中天」とは簡単にいうと「壺の中の別世界を意味する」のですが、この地域では珍しいモダンでオシャレ、森の中に居心地の良い空間がある建物です。.
Read More26 10月 / 0 Comments
私がロンドンのフォスター事務所で働いている頃、グループ1というイギリス本土とヨーロッパを専属としたチームに配属していました。チーム自体はおおむね40名くらいで、そういうグループ1からグループ5まであったのです。私は最初パリのオフィスビルに投入され基本計画や実施設計の仕事をこなしていました。それなりにエキサイティングでしたよ。でも途中ロンドンのヒースロー空港の設計に配属され、当時計画の始まりから携わり、デザインを数人で取り組んでいったのでした。先日そのときのチームメイトから、「いま面白いのやってるよ、ノーマンも巻き込んでかなり本気で動いているの」というメッセージが送られてきました。 このイメージが素晴らしい!こういう空間の想像を描けるフォスター事務所は素晴らしいです。英国で空港ができる事務所っていうと4社くらいで、その4社が世界の空港の多くを手掛けています。 メキシコ空港ができたら、メキシコに行ってみようかな?.
Read More19 10月 / 0 Comments
イングリッシュブレックファストの話 ロンドンにいたときに、最初はこのENGLISH BREAKFASTを食べたものです。お店では内容・量をチョイスでき、FULL BREAKFASTというメニュは概ね、こんな感じで一式出てきます。いまや、見るだけで胸やけします(笑)が、一年になんどかイングリッシュブレックファストかフィッシュアンドチップスが食べたくなります。.
Read More14 10月 / 0 Comments
オーガニックデザイン事務所のシェア仲間の「くのむらきかく」さんが、今日から3日間 浅草の「革とモノづくりの祭典」に出店しています。浅草周辺は浅草寺だけでも楽しいのに、こういうイベントがあればもっと楽しめますね。ご家族でもデートでもいかがですか?いろいろな発見がありそうです。街ぐるみで点在しているところが楽しそう。これも広まれば、ミラノのデザインウィークみたいになるかな? 「くのむらきかく」さんとは、子育て向けに各ワークショップを関東県内で勢力中に実施中。この行動力は素晴らしい! ブースメンバー紹介.
Read More14 10月 / 0 Comments
今日は面白い概念のスケジュール帳をご紹介します。 先日川岸倉庫を訪れてくれた横村さん発案のムーンプランナー。 男性は月の満欠をあまり気にしませんよね、でもこの手帳良くできているのです。何のためにスケジュールをするのか?と意識させてくれます。.
Read More11 10月 / 0 Comments
ロンドンにいたときに、良く通っていたのがカフェ・ネロ(caffe nero)でした。ちょうど私が行っていた2004年ごろ急激に店舗を増やしていて、スターバクスよりなんとなく入りやすく、美味しかったので良く通っていました。 これは、カプチーノですが、マッキャートをよく注文してましたね。エスプレッソの香ばしさと泡立てミルクを入れるので、コーヒー風味を味わいたいときは本当に幸せな気分になります。(笑)ダブルエスプレッソをよく頼んでいました。日本だと、あまりマッキャートはメジャーなないですが、なぜかキャラメルマッキャートになっちゃんですよね。キャラメルは無いほうが美味しいと思います。ちなみに、前回のミルク多めの紅茶同様、イギリス人ではマッキャートにもミルクドバっといれます。(笑).
Read More10 10月 / 0 Comments
ロンドンでイギリス人の友人夫婦がよく日曜日に誘ってくれるのが「パブに行っておしゃべりしながら食べるサンデーロースト」でした。イギリスでは日曜日にローストビーフのランチを食べる習慣があります。家で食べる人もいますが、このときばかりは外食したいという女性が多いのか、家族や恋同士でもパブにいくことが多いようです。 そして、まず「パブ」といっても色々あり(日本のいかがわしいパブではない、ロンドンでは健全な居酒屋である)一般的にロンドンの街中にはビールをパイントで飲むパブでカウンターや立ち飲みパブが多いですが、ちょっと郊外にでると、気持ちのいいテラスや外部空間を併設するパブが数多くあり、そこで食事ができます。テムズ川周辺はそういうロケーションのパブが多く、とても気持ちが良い。パブは田舎に行けば行くほど味のある気持ちのよいパブが多いです。 さて、サンデーローストに話を戻そう。日本にいたときはローストビーフなんて1年に1度たべるか、食べないか、いや食べない!というタイプだったが、イギリスにきて「見た目は大味そうな、ローストビーフランチ」を食べるようになりました。だんだん解ってきたのですが、パブによって調理方法や出し方は異なり、おいしいパブは大変人気でした。「ここのサンデーローストは、はちみつ漬けとか、ベリーを付けて食べる、西洋和わび付けて食べる、とかいろんなコダワリがあり、日本ではお目見えできないものが多かったです。それにしても量もラージ。海外の食事で足りないということはほぼなかったですね。この量になれるとイコール自分体重やばいということを意識しなければならないでしょう。サンデーローストの内容は、ローストビーフとパイ、そしてジャガイモ、ブロッコリプラスなにかでした。ビールやワイン片手におしゃべりしながら過ごすイギリスの日常です。.
Read More08 10月 / 0 Comments
ロンドンについて、初めてイギリス人の家に泊めてもらったときに、朝食時に「朝の紅茶よ~!」といって頂いた紅茶がPGティーだったのです。 知っている方も多いが、ティーバッグがテトラ型で可愛い。味は悪くはないが、美味しい!という感じではない。(笑) そして、私は「みんなはストレートで飲むのですか?」と尋ねると、うーん、人それぞれだけど、ミルク入れる人が多いかしら、、、と、その友人もミルクをドバッっといれていたのです。 そうなんです、イギリス人の紅茶またはコーヒーもそうですが、ミルクをちょっぴりではなく、ドバッと入れることが多いのです。(感覚的表現ですみません笑).
Read More07 10月 / 0 Comments
トラディショナルなヨーロッパの駅舎は主要な駅はこのようなデザインが典型的です。ドイツでもフランスでもスペインでもこういうアーチ状の屋根がかかっているところが多く、トップライトも十分確保されて、明るく開放的ですよね。海外にいったことのある方は見たことがあると思います。この写真はブライトンですが、ロンドンウォータールーやビクトリアなどもこういったデザインです。背景が絵になりますよね~。日本はお国柄か、こういうセンスはないですよね。笑 でも、電車の時刻表の正確性、本数の多さなどはすごいですけど。ロンドンの小さい駅は小さい駅で作りに特徴があります。木製の欄間があったり、木製の下がり壁に駅の特徴があったりします。また、ロンドン行きたいなぁと思うこの頃です。
Read More24 7月 / 0 Comments
LA出身で在住の友人のAlvinが東京にやってきた。 AlvinとはロンドンのFUTURESYSTEMSという設計集団で一緒だった仲間だ。 東京に来る前に連絡をくれて、お互いに2児の父にもなり彼は20年以上東京に行っていないということで、ぜひ会って指南してくれということだった。.
Read More07 5月 / 0 Comments
緑と暮らす楽しさという点と定量観測を交えながらお伝えします。 緑のカーテンの成長過程2014 今年の緑のカーテンは「琉球アサガオ(ホワイト)と西洋アサガオ(ホワイト)」で挑戦しました。.
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