2014.06.08

以前、痩せやすいからだを作るために、スクワットをご紹介しました。

下半身には大きい筋肉が多いので、筋肉量を増やすには下半身を鍛えるのが有効なんですね。

その時の記事はこちらです⇒まずは代謝を上げよう・・・50代のダイエットは大変

5/2の THEフライデーに出演したロミ山田は、80歳という高齢にもかかわらず、毎日、100回もスクワットをしているそうです。

それは「ながらスクワット」で、ピアノの前で、台所で、ホンのちょっとのスキマ時間にやるんですよ!

そのおかげか、ミニ・スカートで銀座を闊歩していましたよ(^^)

毎日30分のジョギングもやっているというから驚きですね。

老化は足からと言われますが、ロミ山田は、究極のアンチエイジングを実現しているといえるかも知れませんね。

今日は大腿筋を鍛えることのメリット、そして、効率よく鍛える方法として、スクワットのやり方をご紹介します。

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足を持ち上げるときに使う筋肉なので、大腰筋が衰えるとつまづきやすくなって危険なんですよ。

大腰筋を鍛えるメリットはたくさんあります。

姿勢が良くなって、猫背が治り、ぽっこりお腹がすっきりする。

腰痛を予防、改善する。

ダイエット効果が期待できる

5/12の「主治医位が見つかる診療所」では、インナーマッスルトレーニングで認知症の症状がやわらいだと言っていました。

1回30分のトレーニングを週に2日、3ヶ月続けたところ、認知症の患者さん9人中6人の症状が改善したそうです。

認知症の症状を食い止められるんじゃないかと、期待を込めて研究されているようですよ。

インナーマッスルを鍛える方法はたくさんありますが、どれもで行うことです。

速い動きは表面の筋肉に影響し、ゆっくりした動きは深いところにある筋肉に影響するんです。

あさイチでは能の「すり足」が紹介されていましたね。

インナーマッスルを鍛える効果的な方法として、今日はスクワットをご紹介するのですが、このブログでも何度か書いていますが、スクワットには危険もあります。

やり方を間違えると、膝や足首を痛めてしまうのです。

注意することは2点
●膝とつま先の向きを同じにすること
●足を曲げた時に、膝がつま先よりも出ないようにすること

これらは必ず守らなければいけません。せっかくのスクワットで、膝や足首を痛めてしまったんじゃ悲しすぎますよね?

先日のあさイチで、補足説明として、スクワットを安全にやる極意が紹介されました。

簡単なことなのですが、すごい効果ですからご紹介しますね。

のです。

たったこれだけ!

ちょっとしたことなのに、膝が前に出るのを防ぐことができます。

そういえば、能のすり足って、両手を足の付け根辺りに置いていますよね(^^)



そんな欲張りな欲求に応えてくれるインナーマッスル・トレーニング

まずは手軽にスクワットから初めてみませんか?

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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《参考記事》
まずは代謝を上げよう・・・50代のダイエットは大変
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