こんにちは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ サプリメント管理士こむはるです。
最近よく見かける「無鉱物油」「鉱物油フリー」
「無鉱物油」「鉱物油フリー」って書いてあるだけで、鉱物油(ミネラルオイル)は悪いものですよ・・って言っているように感じますよね。
知らず知らずのうちに、潜在意識に埋め込まれ、どうしてなのか理由はわからないのに、使わないほうがいいんだと思い込んでしまう。
でも、調べた結果、実は、鉱物油(ミネラルオイル)は悪者じゃあないらしいことがわかりました。
ワタクシが、調べてみようと思ったきっかけは、お気に入りの入浴剤にミネラルオイルが使われていたから。
ミネラルオイルはバスオイルに多く使われているみたいですね。
鉱物油(ミネラルオイル)はよくない!と言われ始めたのはかなり昔のこと。1970年代ごろまでの話。
昔は今のように精製度も低く、かなり不純物が含まれていたことから、紫外線があたると油やけをする・色素沈着する・・などの影響があったようです。
鉱物油(ミネラルオイル)そのものによる影響ではなく
不純物によるものだというのが2015年現在の見解。
何十年も前の話をずーっと引きずることを考えると、マイナスのイメージを払拭するのは難しいことなんだな~って思います。
鉱物油(ミネラルオイル)そのものは無害なんだそうです。
今は精製度も良く、化粧品に対する基準も厳しくなってきています。
ミネラルオイルがよくない!と言われていた1070年代から、40年以上が経ち、技術も進歩していますよね。
今では、1970年代以前のような害はほぼないと言われています。
化粧品に対する考え方は人それぞれ。
ワタクシが化粧品を使うときチェックするのは、添加物うんぬんよりも、副作用!
どんなに高価でいいものでも、万人に合うものはなく、合わなければ必ず副作用がでます。
ナチュラル系やオーガニック・植物性にこだわる人もいますよね。
でも、漆だって植物。
かといって、漆をお顔に塗る人はいないと思いますケド・・(;^_^A
植物性が安全かって言えば、そうとも言えない・・だって、植物アレルギーがあったら使えないから。
100%植物でできてる化粧品はないし、あったとしたら怖い気も・・だって、100%植物のしぼり汁っていうこと・・ですもんネ。
ドクター処方のワセリンは鉱物油
お肌の調子がいまいちな時、ワセリンを使う人もいますよね。
ドクターだって処方しますし。
例えば、日焼けしちゃって・・・って言うときは、いつも使っているスキンケアが使えないことだってありますよね。
そんな時にいいと言われているのが、ワセリンだったりするんです。
知ってます?
ワセリンって、原料は鉱物油です。
以前、皮膚科門前薬局に勤務していましたけど、ワセリンはよく処方されてましたし、ワセリンをベースに軟膏を作ることもありましたヨ。
皮膚科ドクターは、ワセリンの安全性を知っているからばんばん処方するわけですネ。
ネットでもドラッグストアでもワセリンは単品でも売っていますよね。
お肌が弱い人は、手が伸びると思います。
現代の鉱物油(ミネラルオイル)は、お肌に安全なオイル・・・だと言えると思いますヨ。
鉱物油(ミネラルオイル)=悪い
化粧品メーカーに植え付けられた勝手なイメージ・・ってことじゃあないでしょうか?
鉱物油は安全性が高い精製油
鉱物油の原料は石油。
石油を原料にして作られた油成分です。
石油!という言葉のイメージがあり、それをお肌に塗るの?・・って感じで、嫌われがちな昨今。このようなことから、化粧品メーカーは「無鉱物油」と謳いイメージアップしているわけです。
実は、鉱物油は、ワセリンだけでなくベビーオイルにも使われています。
現在は精製技術が発達し、純度も高くなっています。
安全性が高く、酸化する心配も少ないようです。
鉱物油がバスオイルに使われる理由
鉱物油(ミネラルオイル)は、お肌に浸透しない!
お肌に浸透することはなく、油膜を張る特徴があることから、バスオイルに使われることが多いようです。
酸化しにくい!お肌を守る!
バスオイルに使うことで、皮脂そのものが足りない人肌に、優しく作用し守ってくれる♫
乾燥肌にさら湯は厳禁ですもんね。
例えばコチラ
↓
ミネラルオイル配合のバスオイルなんですが、楽天での口コミ評価は4.65。
口コミは99件もあります。
また、楽天で「ミネラルオイル」で検索すると、ぞろぞろとマッサージオイルなどもヒットします。ベビーオイル(ミネラルオイル)と明記してあるものも。
石油からできているからと言って、一概に人肌によろしくない!とは言えないんですね~
副作用もないし、無害だということもわかったので、安心してバスオイルを継続しようと思います(≧ω≦)b
「鉱物油・ミネラルオイル 実はお肌に影響なし!」でした。