こんにちは、ちえです。
VIOのムダ毛を処理するときの悩みの1つに、肌の薄い繊細な部位ゆえの『痛み』があります。
私は、ミュゼとエピレの2つのサロンでVIOのムダ毛処理を経験することになったのですが、びっくりするほど痛みの大きさが違ったため、1つの参考ケースとして紹介致します。
一体どちらが痛いのでしょうか?痛みの差はどれくらいなのでしょうか?早速みていきましょう!
スポンサーリンク
ミュゼのVIO脱毛の痛みはどれくらい?
私はVラインはすべて無くす計画で、初回はミュゼで全身のコースとして受けました。ワキもまあまあ痛いのである程度予想はしていたのですが…「こんなに痛いんですか?!」とエステティシャンの方につい食ってかかってしまったくらいでした(笑)
特にVIは痛いです。これはもう間違いありません。Vラインの痛さは、毛が太い箇所であるが、普段から露出しないので摩擦などに慣れている箇所ではないですし、骨が近いので響きやすいからです。脂肪が少なければより痛く感じる可能性があります。
痛みを表現すると、突然細い剣山でグサー!っと刺されたような感じです。痛みのせいで、自然とベッドに敷かれたタオルをぎゅっと握りしめ、顔の毛穴が勝手に開くような感じで汗が噴き出していました。
あまりに痛いのと、たまたま生理が重なったのをいいことに、全身のコース消化時に、V・Iラインは飛ばして受けました。
もったいないんですが、私は極度の寒がりであり、全身脱毛は”お冷し”との戦いでもあったため、ストレスを少しでも減らしたかったんです。
一番気にしていた足の太い毛が徐々にきれいになっていくにつれ、Vラインのボウボウぶりが気になってきました。Vラインの自己処理は、剃ると黒い点々になり彼氏に見られたら処理していることが恥ずかしいので、抜いてばかりしていました。
しかし、刺激に弱く自己処理のダメージが出やすい部分で、埋没毛が高確率で出来るようになりました。
埋没毛は、単に埋まっているだけなら良いのですが、埋没したことにより炎症を起こし、赤ニキビのようになっていました。これは、毛が外に出るまで収まることはありません。そこで、痛いけどやっぱり脱毛を再開するべきだ!と思い、次のコースでV・Iを避けるのをやめることを決意しました。
次の全身のコースの数日前。運悪く生理になってしまいました。
恐らく、予約日にはほとんど経血も出ないし、受けても問題ないんじゃ?と気軽に考えていましたが、当日「肌が敏感になって、トラブルの原因となるため照射はできません」とぴしゃっと断られました。Iラインは危険部位に入りますし、当然なんですけどね。
既に、「きれいになるためVラインの痛みを乗り越える!」と腹をくくった私は、受けられないことのフラストレーションがムズムズ。
そこで、たまたま目に付いたエピレで受けてみることにしました。すっかり生理も終わり「決心はできておる!」という勢いで臨みました。
エピレのVIO脱毛の痛みはどれくらい?
腹はくくっていたものの、いざ受ける時には体が硬直しました^^;
でも、そんな不安とは裏腹に、「あれ?そこまで痛くない…?」という結果に終わりました。
「初回が一番痛いって言うし、あの時の痛みを自分の記憶の中で大袈裟にしていたのかな?」と思いましたが、その後衝撃的な出来事がありました。
ふたたびミュゼのVIO脱毛を受けてみると・・・
二か月後、ミュゼで全身を受ける時にはV・Iラインを避けずに受けることにしました。
エピレで痛みが小さかったので、「初回だけが痛すぎるんだ」と思い、警戒心がなかったからです。
しかし、実際にミュゼのVIO施術を受けたところ、飛び上るほど痛かったのです!!!
ふたたびエピレのVIO脱毛を受けてみると・・・
不思議に思い、次のV・Iラインはエピレで受けることにしました。
結果、やはりミュゼとは感じ方が違うのです!つまり、私にとっては、エピレの脱毛器の方が圧倒的に痛みが少なかったのです。
個人差があると思いますので、一概に言えるものではありませんが、私は「ミュゼでずっと脱毛し続けていく」と他を経験することもなく決めていました。
たまたま、生理で脱毛施術を受けられないという事があり、待っていられないので他に目を向けただけでした。これはもったいないことをしていたとハッとし、良い勉強になったのです。
単純に、料金だけで通う脱毛サロンを決めるのではなく、実際に受けてみて自分とのマッチ度を確認すると、より良い結果を得られるかもしれませんね。
最後に、エピレ以外の脱毛サロンも検討する場合は、以下のランキングや比較記事を参考にしてみて下さい。
プロが厳選した脱毛サロンランキング2017!