【本場アメリカ流ホワイトニング】一番人気のおすすめはクレスト3D
アメリカでは日本と比べると歯に対する美意識が高く、歯の白さは教養の高さを表すともいわれています。
歯並びが悪かったり、虫歯だったり、歯が黄色かったりすると育ちの悪さを疑われてしまうなんてこともあるようです。
ですが、アメリカで歯の治療をするととても高いお金がかかります。
アメリカ人はどうやって白い歯をキープしているのでしょうか?
それは、ホームケアで歯を白くするアイテムが充実しているからです。
ここでは、アメリカで人気のホワイトニングできるアイテムを紹介します。
シャンプーなどの製品を作っていることで有名なP&Gから出ている、
「クレスト 3D ホワイトストリップス」という商品の「プロフェッショナルエフェクト」というシリーズが
ホワイトニングにとても効果があるとアメリカで人気です。
歯の上にシート(ストリップ)を貼り付け、30分ほど置くとホワイトニング効果があるというものです。
過酸化水素水と言う成分によって歯が漂白されるのですが、この過酸化水素水は日本では認可されておらず、販売を禁止されているので日本でこの商品を買うにはネットなどの通販でしか購入することができません。
アマゾンや楽天などで購入可能です。
日本人は歯のエナメル質が薄いと言われており、この漂白する方法ではエナメル質を傷つけてしまうことも考えられます。
使用はあくまでも自己責任ということになりますので、その点は注意が必要です。
しかし、これだけアメリカで絶賛されているので、注意して使えば問題はないでしょう。
クレスト3Dホワイトストリップスの効果
出典:アマゾンレビュー
リスクもありますが、口コミによると効果はかなりあるようですね。
ホワイトストリップスを使う時は、歯についた水分を拭き取ってから貼り付けていきます。
水分がついていると貼り付きにくいですし、効果も薄れます。
上下の歯に貼り付けたら、唾液がたまるところにティッシュを詰めておきます。
30分そのままなので、唾液がたまってしまうのを防ぐためです。
歯茎にシートがついてしまうと歯茎が白く溶けてしまうかもしれないので気をつけましょう。
シートが大きすぎる場合は半分に切って使うと良いです。
一回30分、一日2回を限度とします。
大体3日目くらいで効果を感じられるようです。
個人差はありますが、目に見えて白くなる人もいます。
中にはホワイトニングした?と聞かれる人もいるとか。
やる度に毎日徐々に白くなるので、見慣れてしまっていると効果を感じられにくいかもしれません。
効果を実感したければ、使用前から写真を撮っておくといいですね。
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使用する上での注意点
どのホワイトニング中でも言えることですが、
ホワイトニングしている期間はコーヒーやお茶、タバコやカレーなど着色しやすいものや刺激物は避けましょう。
着色しやすい状態にあるので効果が薄れてしまいます。
また、漂泊の成分で歯の透明感が失われる場合があります。
虫歯や欠けた歯があると痛みが生じたり、神経を傷つけてしまったりする可能性があります。
そのまま続行すると、最悪の場合神経が死んでしまうこともあるので、痛みを感じたらやめることが大切です。
虫歯がなくても一時的に知覚過敏になったりしますが、しばらくすると治るようです。
傷みや違和感がなければ毎日行って大丈夫です。
アメリカ流ホワイトニングのまとめ
アメリカではホームケアで歯のホワイトニングをすることが普通になっているようで、このホワイトストリップス以外にも様々なホワイトニングの商品が販売されています。
その中でも群を抜いて人気があるのがこの「ホワイトストリップス」なのです。
日本では認可されていない成分が入っているために気軽には買えませんし、日本人の歯には合わせて作られていないのでリスクもあります。
試してみるかは、ご本人次第ですが、アメリカ人の歯に対する美意識の高さを我々日本人も少し見習って、歯の健康にもう少し気を遣ってもいいのではないかと思います。
健康的な白い歯はそれだけで好印象ですし、自分も自信をもって口をあけて笑えますよね。
歯が黄色かったり歯並びが悪かったりがコンプレックスでうまく笑えない人が日本人には多いような気がします。
そんなコンプレックスをなくすためにも、ホワイトニングに力を入れてみるのも一つの方法ではないでしょうか。
芸能人のような真っ白な歯を目指さなくても、健康的で清潔感のある歯でいることが大切ですね。