フルーツダイエットでおいしく楽しく痩せよう!
ダイエットには食事制限がつきものですが、フルーツで体重減少の効果が期待できるものもたくさんあるんですよ。もちろん食べすぎは禁物ですが、今回は海外サイト「ヘルス・マインド・ボディ」からダイエットに効果が期待できる果物をご紹介したいと思います。ぜひ参考になさってくださいね。
1、りんご
"りんごを食べれば医者いらず"とは海外でもいわれているようですが、代謝力をアップするのにもいい果物。水溶性食物繊維・ペクチンも豊富で、コレステロール値を下げるはたらきもあり、整腸作用もありますからお通じに悩む方も食べ続けることをおすすめします。
腹もちもよく、食事の前に食べると体内に吸収される脂肪の量もおさえる効果が期待できるんです。血液サラサラ効果・塩分を体から排出する効果もあります。
腹もちもよく、食事の前に食べると体内に吸収される脂肪の量もおさえる効果が期待できるんです。血液サラサラ効果・塩分を体から排出する効果もあります。
2、スイカ
スイカは夏が旬なのでずっと食べ続けるわけにいきませんが、水分が多いので、腹もちもGOOD。1日1回食べることで体重を減らすのにも効果があり、脂肪の蓄積もおさえてくれます。筋肉痛も起こりにくくしてくれるとのことで意外な効果もあるんですね。
3、なし
なしは食物繊維が豊富で便秘予防にもなり、腹もちがいいのも魅力です。消化器官を活性化してくれ、デトックス効果もあるんです。そういえば、「なしを食べると二日酔いの予防になる」という記事も以前書かせてもらったことがあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
4、もも
ももは、りんごと同様に"ペクチン"を多く含んでおり、腸内をクリーンアップしてくれるありがたい果物。おなかに脂肪がつくのをおさえる作用もあります。ちょっと意外なんですが、"カテキン"も含んでいるんですよ。緑茶の成分でおなじみですが、抗酸化作用が強いので、免疫力アップ・アンチエイジングにも効果があるとされています。
5、イチゴ
皆さんの中でも、大好きな方が多いんじゃないかというイチゴですが、"レプチン"と"アディポネクチン"というホルモンを分泌し、これらは脂肪燃焼に役立つ物質で代謝力アップにも効果ありなんです。
またビタミンCも豊富なので美肌効果もあり、葉酸・鉄分も含んでいるので冷え性・貧血の改善にも効果が期待できます。フルーツの中でも低カロリーというのも嬉しいですね。
またビタミンCも豊富なので美肌効果もあり、葉酸・鉄分も含んでいるので冷え性・貧血の改善にも効果が期待できます。フルーツの中でも低カロリーというのも嬉しいですね。
6、レモン
ご存知の通り、ビタミンCとクエン酸が豊富なレモン。便秘や消化不良にも効果がある食物繊維も多く含まれています。料理にも飲み物にも積極的に取り入れたいものですね。
7、あんず(アプリコット)
これまであげてきた果物とくらべると、日本では知られているものの、それほど食べられていない気がするあんずですが、漢方薬ではあんずの種を干したものを、ぜんそくやセキ止めの薬として用いるぐらいに薬効が高い食べ物なんです。
ビタミンAを含み、ミネラル分も豊富で、不溶性の食物繊維を含んでおり、腹もちがよく、便秘も解消してくれます。冷え性の方が食べると症状が改善する効果があるんだとか。
ビタミンAを含み、ミネラル分も豊富で、不溶性の食物繊維を含んでおり、腹もちがよく、便秘も解消してくれます。冷え性の方が食べると症状が改善する効果があるんだとか。
8、ザクロ
名前は知られていますが、こちらもまだ日本では一般的ではない感のザクロ。古くから"女性の果実"として美容・健康効果の高さで有名でした。海外のサイトではザクロを使ったレシピもたくさんあるんですよ。
抗酸化作用にすぐれ、体内の毒素を排出する効果もあり、悪玉コレステロールをおさえるはたらきも。ある研究によれは食欲をおさえてくれる作用もあるんですって。女性ホルモン"エストロゲン"とよく似た動きをする"エストロン"が含まれていることでも一時期話題になりました。
抗酸化作用にすぐれ、体内の毒素を排出する効果もあり、悪玉コレステロールをおさえるはたらきも。ある研究によれは食欲をおさえてくれる作用もあるんですって。女性ホルモン"エストロゲン"とよく似た動きをする"エストロン"が含まれていることでも一時期話題になりました。
9、パパイヤ
トロピカルフルーツの代表選手パパイヤは、年間通して輸入されていますが、旬は夏です。消化能力をうながす"パパイン”という酵素が含まれており、食べると胃かいようの予防にもなります。体内に糖分をためないようにするはたらきもありますが、南国の果物は体を冷やしやすいので、冬はあまり食べすぎないようにしましょう。
おわりに
ダイエットに効果的なフルーツのご紹介でした。ふだんの食生活に取り入れやすいものもあるので、ジュースにしたり、ヨーグルトなどと合わせて食べたりしてくださいね。朝食をフルーツに置き換えるのもおすすめですよ。