敏感肌でも使える美白化粧品を探していませんか?
実は、敏感肌が美白を成功させるには、低刺激な美白化粧品を探すだけでは足りないんです!
今回は、敏感肌でも美白に成功して透明感のある美肌になるためのコツと、敏感肌にオススメの美白美容液をご紹介していきますね♪
敏感肌はシミができやすく、くすみやすい!
シミは過剰に作られた「メラニン」という色素が肌に沈着したもの。
乾燥が進み、バリア機能が低下した敏感肌は、少し紫外線を浴びただけでも刺激を受け、大きく炎症してメラニンがたくさん作られてしまうお肌です。
また、メラニンは紫外線から作られるだけではありません。
敏感肌は外部刺激を受けやすいため、目に見えない小さな炎症から、見てわかる赤い炎症まで、常に肌の中に炎症を抱えています。
その炎症がメラノサイト(シミの工場)を常に刺激します。
メラノサイトは頻繁に活性化するほど働きやすくなり、数も増えます。
つまり、敏感肌という炎症を抱えやすい肌質=シミができやすい肌質ということです!
さらに、お肌の乾燥による青くすみ・炎症による赤くすみ・メラニンによる黄ぐすみと、くすみの3原色が重なることで肌全体が透明感を失い、どんよりと暗い印象になる「敏感肌特有のくすみ」という問題も。
様々な色素が重なりがちなので、敏感肌のシミは暗く目立ちやすいのです。
保湿・炎症・メラニン。3つをケアして初めて美白が手に入る
絶対にやってはいけないのが、肌の状態を無視して、効果重視の美白化粧品選びをしてしまうこと。
お肌からの声に耳を傾けず、肌質に合わない美白化粧品を使い続けると、肌の乾燥が進んだり、肌荒れがひどくなって、シミが悪化してしまうリスクが上がります。
まずは保湿を徹底し、バリア機能を立て直して、肌荒れしにくい良い肌サイクルを取り戻すことが大切です。
肌荒れをケアしてくれるような成分も取り入れながら、早すぎる肌の生まれ変わりのリズムを整えていくんです。
その上で、刺激に配慮した美白成分を取り入れるようにすると、敏感肌でも美白が上手くいきますよ!
敏感肌用美白化粧水の選び方
①保湿成分がたっぷり入っていること
シミやくすみが気になると、どうしても美白効果に目が行きがちなのですが、実は、敏感肌の化粧品選びでもっとも重視したいのは保湿成分です。
徹底した保湿でバリア機能を立て直すことで、お肌のキメが整い、透明感やみずみずしさが生まれます。
グリセリン、アミノ酸、セラミド、スクワランなど、お肌がもともと持っている潤い成分がおすすめ。
表面で皮膜を作ってくれる成分も一時的に低下したバリア機能を補う意味で、取り入れたい成分です。
②炎症を防ぐ成分が配合されていること
すでに書いた通り、炎症はメラノサイトを刺激し、メラニンをたくさん作らせる犯人です。
肌荒れしにくい状態に整えることは、シミができにくい、くすみにくいお肌を作ることでもあるんです!
そういった意味で、炎症を防ぐ成分が配合されているとなお、いいですね。
③刺激や乾燥感の少ない美白成分をチョイス
せっかく保湿成分を補っても、お肌のバランスを整えても、肌を乾燥させる成分や刺激の強い成分を入れてしまったら、今までの努力がぶち壊し!
多少、効果が穏やかでも、肌にマイルドな成分を選んだ方が、長い目で見ると美白が成功しやすくなります。
敏感肌にオススメの成分
- アスコルビン酸2グルコシド(AA2G)
- アルブチン
- トラネキサム酸
- VCエチル
敏感肌にオススメの1本はコレ!
敏感肌にオススメの美白美容液はズバリ、ディセンシアのサエル ホワイトニングエッセンス クリアリストです!
敏感肌専門のブランドなので、成分も低刺激なものを厳選して配合。
- 敏感肌に刺激の少ない美白成分
- 保湿成分、バリア機能をサポートする成分
- 炎症をケアする成分
と、敏感肌の美白に必要な3つのケアが1本にギュッと凝縮されているのが特徴。
メラノサイトを活性させる炎症物質、プロスタグランジンをグリチルリチン酸2Kが、ヒスタミンをコウキエキスが、ロイコトリエンなどその他の炎症成分をデイリリー発酵液が抑制。
大して日焼けをしていないのにシミができてしまう、そんな敏感肌に特有の原因「微弱炎症」をしっかりケアします。
エスクレシド、デイリリー発酵液とアルブチンの相乗効果でチロシナーゼをブロック。
メラニンが作られる際の酸化反応をムラサキシキブエキスが抑え、セイヨウノコギリソウエキスがメラニンが表皮に渡されるのを抑制。
3つの段階でシミをブロックします。
敏感肌に不足しがちなセラミドもしっかり入っているし、セラミドの働きをサポートする白様雪(びゃくようせつ)が、揺らぎがちな敏感肌を健やかなコンディションに導いてくれる美容液。
まるで化粧水のようなサラサラの美容液は、肌馴染み抜群で、潤いを深く届けてくれますよ!