カネボウ トワニーエスティチュードホワイトαセラム

何も下調べ等なく、突如買いました。
最近、化粧品はこんなんばっかやなぁ。
ぼんやり眺めていて、なんとなく、この夏もけっこう浴びたよなぁ、紫外線・・・などと思ったりしつつ、だったらビタミンC以外にも何か美白成分を突っ込んどこか~、これでいいか~、みたいな。

日焼け止めに愛着がないので、今年もかなり無防備でした。
今年は友人に何度もクルージングに誘われたけど、経営者ゆえになかなか遠くには行けない某人を置いて自分だけ遊びに行ける性格ではないのだなぁ私は。意外と純真、クソ真面目。
だから街中の紫外線のみなわけで、たいした事はない、ヨカッタヨカッタ、としても、代謝が鈍くなっている年齢だから、シミが浮き出たり、面積が広がったらイヤじゃん。
汚いで~おばさんのシミは。
今だって小さなシミが多少あるのに、ココ止まりでけっこう。
化粧品に本当に効果があるのかどうかは別として、何か手は打った方が打たないよりは「やるだけはやった」的な感覚で後悔はしない。

店員さんに「美白成分はなんですか?」と尋ねると、「マグノリグナン」と。
なんだ、どこででも目につく赤い容器のブランシールの美白成分として有名。
「ブランシールとどこが違うのですか?」と尋ねると、「トワニーには女性ホルモンにナンタラのナンダラで生体に基づいたドウノに働きかける漢方エキスが配合されています。」

なんだ、そうなのだったら、もしかして美白狙いだけならブランシールシリーズでもいいような気がしつつ。


非常に撮影しにくいミラー状態のボトルです。

でも、一応、おばさんだから、まずはこのエスティチュードホワイトの方にしました。
よくよく見ると、トワニーはトワニーでも、そのトワニーの中にもたくさんのラインがあって、エスティチュードにもラグジェとかFXとかセンチュリーもあるんすね。
だからマジでラインが多い。
わけわからん。
ここにデュウだのデュウスペリアだの、トワニーでもたくさん種類があってワケわかんない。

あ!思い出した!
私がもともとほとんど外資化粧品を使っていた理由は、今でこそ微妙に存在するとしても、昔はドメブランドみたいに奇妙な「対象年令別選択」になっていないブランドが多く、あくまでも「目的別選択」だったので選びやすくて好きだったのです。
ドメブランドはほんと、魑魅魍魎。

マグノリグナンは酵素チロシナーゼの成熟を阻害するのが特徴だそうです。
マグノリグナンはモクレン科のホオノキなどに含まれるポリフェノールに似た化合物を合わせて開発したもので、アルブチンやビタミンCよりも、安定性が高いそう。

かすかに乳色のユルユルのジェルみたいな質です。
サラサラといってもいいかも。

ものすごく強いエタノールの匂いがします
そうそう、カネボウのスキンケア品って、たいていエタノール臭い。
のわりに浸透感はあまりよくない

本当はフローラルな香りの事になっていて、確かに後で少しだけ甘い香りがしますが、完全にエタノール臭に負けてる。

目の周りにやたら沁みるのだけど、エタノールのせいじゃないかな。
それしか考えらんない。

塗った心地はあまり好きじゃないです。
が、かといって重たいわけではなく。膜っぽくもなく。
邪魔にもならず。

で、一応、多少の代謝促進力があるのか、なんとはなしにブライトニング力は感じます
ここ大事。
効果が少しでも目に見えたら、ぬお!こうなると匂いと感触には魂を売るんだな。
だって使用の最目的はブライトニングだもの。

私がこのマグノリグナンと相性がよいのなら、次はブランシールの方を使ってみたいです。

<成分表>
5,5'-ジプロピル-ビフェニル-2,2'-ジオール=マグノリグナン
グリチルリチン酸モノアンモニウム=消炎剤


エタノール
濃グリセリン
PEG(80)=合成ポリマー、結合剤
DPG=保湿、抗菌、溶剤
セバシン酸ジイソプロピル=可逆剤
マルチトール液
POE水添ヒマシ油=界面活性剤、乳化
POE(20)ヤシ油脂肪酸ソルビタン=界面活性剤、乳化
BG=保湿、抗菌、溶剤
カルボキシビニルポリマー=増粘剤
チンピエキス
水酸化カリウム
フェノキシエタノール=防腐剤
イエローヒマラヤンラズベリー根エキス
エチルグルコシド液=ブドウ糖とアルコールが結合した糖成分
N-メチル-L-セリン=保湿剤、ヒアルロン酸合成酵素活性の増強作用
オオバナサルスベリエキス
ジオウエキス
ラン抽出液
オクラエキス
酵母エキス-4
香料
キサンタンガム=増粘剤
シャクヤクエキス
センキュウエキス
トウキエキス-1
エデト酸塩=酸化防止剤
ニコチン酸dl-α-トコフェロール=酸化防止剤
メンチルグリセリルエーテル=香味料、香料、冷感作用
茶実エキス
椿エキス
火棘抽出物

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