つまむダイエットは本当に効果があるの?正しいやり方で痩せて結果を出す

    マッサージが身体に良いことは、みなさん知っているでしょうが、では「つまむこと」も身体の健康に効果があることを知っていましたか?

    「え~、つまむなんて痛そうだし~」と思う方、ぜひこの記事を読んで、「つまむこと」の手軽さと効能をわかってくださいませ。

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    つまむダイエットとは?


    「つまむダイエット」とは、自分の気になる部分をつまんでいくだけでダイエット効果が出て来る、というお手軽で簡単なダイエット法です。

    ダイエットが必要になってしまう原因には、過剰なカロリーの摂り過ぎて、それをうまく代謝できずに身体に溜め込んでしまうことにあります。

    そのため、ダイエットをするためには、食事制限で摂取カロリーを減らし、運動をすることによって代謝を上げることが必要となってくるのですが、もし代謝が良ければ、キツイ運動をしなくても、たとえたくさん食べても、太りにくい身体になります。

    運動もそんなにしている様子はないのに、「ヤセの大食い」で、どんなに食べても太らない人っていますよね。

    時には、胃腸が弱く、食べても食べてもうまく栄養が吸収されないで太らない人もいますが、だいたい「ヤセの大食い」と言われる人は、ちょっと食べただけでも大汗かいているものです。

    代謝が良いので、食べたカロリーが次々に発汗作用で消費されていっているのです。「つまむダイエット」は、あなたの身体をそんな夢のような身体に変えてくれる、優れものなのです。

    正しいやり方

    「つまむダイエット」は、一度に全身は出来ませんので、それぞれ自分の気になる部分から始めてみましょう。

    フェイス部分
    耳の前の頬の部分、いわゆる「もみあげ」がある部分を上から下へ、つまんでいきます。ちょっと痛い~と感じるくらいが効果的です。血が巡り始めるのを実感できます。

    二の腕部分
    腕をあげて、肘から脇に向かって、二の腕の垂れ下がっている部分をつまんでいきます。

    ウエスト部分
    いちばんやり甲斐がある部分です。おへその上、下腹部、両わき腹と気になる部分をつまみ続けましょう。お腹の中で「ジ~ン」と何かが巡り始めたのを感じるまでが目安です。

    太もも部分
    膝から足の付け根に向かって、太ももの両サイドをつまみ上げていきましょう。特に、太ももの内側は、そのまま股関節のリンパ節につながっていきますので、流れを意識してつまんでいきましょう。

    膝から下部分
    足首から膝に向かって両サイド、そしてふくらはぎをつまみ上げます。特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、体内の循環に大きな役割を持っています。ここをつまんで刺激を与えることで、全身の循環も良くなります。もちろんむくみも解消されます。

    ※「つまむダイエット」は、「一日に○○分」とかいう決まりはありません。いつでもどこでも、手が空いている時につまんでみましょう。

    もちろん、湯船に浸かっている時がいちばん効果的ですが、それ以外の時間でも大丈夫です。とにかく、全身つまみ続けて、代謝の良い身体に作り替えていきましょう。

    効果

    気になる部分の皮膚をつまんで引っ張ることで、細胞に刺激が与えられ、血流が活発になります。そうすると、細胞内に溜まった脂肪や老廃物がどんどん流されることになり、細胞が少しずつスリム化していくのです。

    そのおかげで現れる効果を、示しておきましょう。

    • 体内の脂肪の燃焼力が高まる。
    • 身体のあちこちに溜まった老廃物の排出が良くなる。
    • 血流が活発になることで、内臓の働きが向上する。
    • 全身のリンパ液の流れがスムーズになることで、自律神経が整えられる。

    自律神経が整うと、基礎代謝が上がり、ますます脂肪を蓄えにくい身体へと変化してく「身体の好循環」が生まれます。これが太りにくい身体へとつながっていくのです。

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    リバウンドリスクはあるの?

    「つまむダイエット」は、手軽で簡単な分、そう急激な効果が現れるものではありません。ですから、コツコツと続けることが大切です。

    その効果が現れるのは、人にってまちまちですが、最低でも1ヶ月は続けるようにしましょう。長く続ければ続けるほど、身体の代謝力が上がっていき、リバウンドリスクも減ってきます。

    まとめ


    暑い時には涼しく、寒い時には温かく過ごせてしまうような冷暖房システムが整った現代社会は、身体自身の代謝機能が落ちてしまっていても、生活していていけるようになっています。

    快適な暮らしが肥満につながり、ひいてはそれが様々な病気の原因になってしまうとは、非常に皮肉なことです。

    人間本来の生存本能を目覚めさせるためにも、少し現代文明から離れた生活をする必要が出て来ているのかもしれませんね。

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