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愛犬に与えたい野菜7選!

「犬に野菜は必要ない、犬は野菜を食べない、犬は野菜を消化できない」というのは迷信?人と同じく犬も食物繊維を欲しているのかもしれません。ここでは犬が食べてもいい野菜の与え方に重点を置き、おすすめ野菜を紹介します。

犬に野菜は必要?

野菜好きの犬は多いと聞きます。あなたの愛犬はどうですか?
くるる(うちのトイプードルです)は野菜が大好き!

しかし、犬にとって野菜は必要なものなのでしょうか?与えてもよいのでしょうか?

まずはその疑問について、お話します。

みなさんは『犬は野菜を消化できない』、というのを耳にしたことはありませんか?犬は人と同じく雑食動物ですが、人よりは少し肉食よりなのです。ですから、野菜に含まれる食物繊維は消化しにくいようで、消化されずに便にそのまま混じって出てくることも多々あります。

ですが、それを逆手に取ったメリットもいくつか考えられます。

  • 消化されにくいので腹持ちがいい
  • 野菜の食物繊維が腸壁を刺激し、便秘を予防する
  • 小腸の細菌バランスを整える

食物繊維を大量に摂取すると、ガスが溜まりやすくなると言われていて、概ね食事量の10%前後が好ましいと言われています。愛犬のくるるには散歩中に草を食べた日だけ、ほんの少しの野菜を与えています。ドッグフードのトッピング程度ですね。そうすると、草食べが少し治まるんです。

犬とって野菜は人間同様、ダイエットにも役立ちます。太り気味のワンちゃんが摂取するカロリーを抑えるためドッグフードを減らし、その分野菜を加えます。
このように、適度な量の野菜は犬の健康を手助けし、食事のバリエーションを増やしてくれる最適な食材なのです。

愛犬に与えたい野菜7選

それでは、犬は一体どんな野菜を好むのか。おすすめの野菜を7つ、与え方とともに紹介します。

キャベツ

→さっと茹でて細かく刻む

犬と相性の良い食物繊維を含むキャベツ。便秘予防になります。生のままばりばり食べるのを好む犬にも、さっと茹でて与えてください。生のままだと、吐き戻しをする子が多いようです。この野菜を大好きなワンちゃんが多いとよく聞きます。

ブロッコリー

→房の部分を茹でる

免疫力を高めるビタミンCを多く含むブロッコリー。芯の部分はあまりに食物繊維が多く、下痢をしてしまう可能性があるので注意が必要です。

にんじん

→生のまますりおろすorスティック状にするor茹でる

目の弱い犬にとって嬉しい、βカロテンが豊富に含まれています。βカロテンは加熱した方が吸収率が上がるようです。おやつとしても最適な野菜ではないでしょうか。

大根

→生のまますりおろすor茹でて刻む

血液をさらさらにしてくれる大根。大根の葉にはビタミン、ミネラル、カルシウムが豊富に含まれているので、熱を加えてから与えるのもいいですね。皮ふ、歯、骨を丈夫にしてくれます。

かぼちゃ

→茹でる

ぺろり。

くるるも大好きなかぼちゃ。有害物質を排除してくれます。皮と身の間に栄養が詰まっているので、皮のついたまま与えてあげるのがよいでしょう。しかしお腹の弱いくるるには、硬い皮の部分は与えないようにしています。野菜ですが太りやすい食材なので、量にはご注意を。

さつまいも

→焼くor蒸すor茹でる

犬にとって、甘くておやつ感覚で食べられるさつまいも。市販のおやつでも、さつまいもを使ったものは多いですね。カロリーが高く、糖分が多いのでダイエット効果は期待できません。ですが食物繊維が豊富なので便秘のワンちゃんにはいいかも。

きゅうり

→スティック状にする

水分補給になるので、夏のこの時期にぴったり。ですが水分があまりに多いため、下痢をしてしまう子もいるかもしれません。量は少なめを意識してください。

ここに挙げた7つの野菜は、私とくるるのおすすめです!くるるはすぐにお腹がゆるくなってしまうので、水分の多いキャベツときゅうりはほんの少ししか与えていません。かぼちゃとは相性がいいようです。もっともっとと要求されても、そこは心を鬼にして乗り切ってください(笑)

与えてはいけない野菜

皆さまご存知の、犬に与えてはいけない玉ねぎやネギといった野菜。他にも注意すべき野菜をまとめておきましょう。

  • 玉ねぎ
  • ネギ
  • ニラ
  • にんにく

これらユリ科の野菜は、赤血球の働きを阻害し、酸素不足に陥れます。ときには死に至ることもあるのです。

しかしにんにくについては、疲労回復に効果的な場合もあります。その場合はサプリメントを利用するのが無難だと思います。

  • アボカド

栄養価が高いアボカドですが、中毒性があり、心臓血管系の問題を引き起こすことがあると言われています。しかしアボカドは、品種や産地によって無毒のものもあるようです。ですのでアボカドが使用されているドッグフードについては簡単に述べることはできません…。

もしこれらの野菜を食べてしまったなら、すぐに病院に連れて行きましょう。玉ねぎを食べてしまったことで、下半身不随になったお友だちの話を耳にしたことがあります。早急に対処していれば、と思うといたたまれません。これらの野菜でも舐める程度なら問題ないと言いますが、できるだけ気をつけ危険は回避しましょう。ちなみに私は、玉ねぎやネギを扱うときはキッチンに柵をしています。

まとめ

時代が移り変わり、犬に対する考え方は急速に変わってきています。犬に野菜は必要なのか、与えるメリットはあるのか。犬の健康状態も変化しつつある今、どう愛犬と向き合うべきか。

少なくとも私は、雑草を食べるよりは人の食べている野菜を食べる方がよいと思っています。胃腸の弱いくるるは、どれだけこだわったドッグフードであっても、それだけでは間に合わないと感じています。犬も野菜で健康になるのか。犬を愛する皆さまは、どう考えますか?

愛犬にどんな野菜を与えていますか?

どの野菜をどれくらいの量与えているか、その野菜を与えた時の犬の反応も教えてください(*^^)vまた、犬に野菜を与える時のオリジナルレシピを持っている方はぜひ紹介してください☆

  • 30代 女性 TIKI

    我が家の愛犬にも、記事にあるような野菜を毎日フードに混ぜて与えています。まずはキャベツは抗がん作用もあるそうなので、細かく切ってレンジでチンして柔らかくして混ぜています。
    キュウリはヘルシーなので、小さく切っておやつと共に与えています。健康の為にもこうした野菜を有効的に使用したいですね。
  • 30代 女性 きなこ

    犬のごはんを手作りするようになって、色々な野菜を与えるようになりました。キャベツと人参はうちもよく与えています。ここに挙げられたもの以外にも、トマトやナスや小松菜、ゴーヤなど変わったものも。うちの愛犬は野菜キライですが、細かく刻んでお肉と混ぜてあげると食べちゃいます(笑)
    人にとって栄養のあるものでも犬には毒になる野菜もあるので気をつけなければなりませんね。初めてあげる野菜は、最初は少量だけに留めて様子を見るのをおすすめします。
  • 50代以上 女性 K9-ABC

    犬は肉食で体内でビタミン生産ができるので野菜は必要ないらしいですが、我が家の愛犬はお散歩の時に草(イネ科類)が生えている期間は止まって熱心に食べます。
    お散歩で会う他のワンちゃん達も結構食べると聞きます。愛犬に食べさせる場所は慎重に選んではいるつもりでも、残留農薬や除草剤が気になっていましたので、記事を参考に野菜を小さく切って茹で、フードにトッピングしたら美味しそうに食べました。暑い時期は水分補給としても良い方法だと思います。
  • 10代 女性 ゆー

    キャベツと人参毎日ドックフードにトッピングしてます。
    これからも、続けようと思います。
  • 女性 おはら

    くるるちゃん、可愛いですね!丸ごとのかぼちゃをい見て、舌なめずりをしているということは、食べられるかぼちゃだとわかっているのですね♪ 我が家の愛犬も、ここにあげられたお野菜(きゅうり以外)は大好きです!特に、芋、栗、かぼちゃ、飼い主に似たのか大好物です♪普段はものすごく食いしん坊なのに、なぜか、きゅうりとバナナはペッと口から出すんです。

    キャベツは、春キャベツなら葉がみずみずしくて柔らかいので、生であげても小さく刻めば大丈夫かな?と、フードに刻んだ生の葉をトッピングしてあげていましたが、愛犬が高齢になってから、やはり生野菜は腸内にガスがたまってしまう様子で、よくオナラをよくするようになりました。今は茹でてあげています。

    大根おろしをあげたことはなかったので、今度あげてみようと思います。ビタミンCは加熱しない方が良いですものね!この他にも、レタス、水菜なども大好きなようです。
  • 女性 D

    うちの愛犬はお野菜が大好きです!私が家族のためのご飯を作るために野菜を切っていると、その野菜を切っている音だけですっ飛んでやってきます。それくらい野菜が大好きです。また、いつも与えているウェットタイプのご飯にもグリーンピースやニンジンの茹でたものが入っています。バランスが良さそうなので、いつもこのウェットフードを選んでいます。愛犬は記事に載っている野菜はほぼ全て食べているのですが、大根は意外でした!犬でも食べて大丈夫なのですね。なんだか苦みが犬の体には良く無さそうですが、血液サラサラになったり、歯なども丈夫になるとのことなので、次回から茹でてあげてみたいと思いました。また、野菜によっては糖分が高いものもあるので、与えすぎに注意ですね!
  • 40代 女性 momo

    我が家の愛犬も、ダイエットの為にキャベツをフードのかさ増しに利用した事があります。また、夏にはおやつ代わりにキュウリを小さくカットして散歩に持って行った事があります。今は愛犬も14歳のシニアになって、色々と野菜に関しても勉強しましたので、いくつか注意点をあげさせていただきます。まずは、キャベツに関しては細かくして湯がいてあげれば消化の面でも大丈夫かと思いますが、芯には硫酸イオンという中毒症状を起こす物質があるので、免疫が弱くなっている子には与えるのは避けた方が良いと思います。そして、甲状腺に持病がある子はキャベツの他、ブロッコリーや小松菜・大根・白菜などのアブラナ科は避けた方が良いそうです。野菜は使い方によってはカロリーも抑えられて良い食材ですが、愛犬に与えて大丈夫なものかを調べた上で使用していただきたいと思いました。
  • 50代以上 男性 匿名

    ブロッコリー、ホウレン草、ニンジン、キャベツ、キュウリです。
  • 40代 女性 Felice

    お世話になっている獣医さんより緑黄色野菜は、避けるやうにと言われました。芋類を除く淡色野菜を与えてます。
  • 50代以上 男性 匿名

    ブロッコリーとサツマイモはシュウ酸が高いです あんまり与えると結石になりますよ 犬種によりますが 少々無責任かな
  • 50代以上 男性 匿名

    ダルメシアンです ブロッコリー サツマイモ小松菜 御法度
  • 50代以上 女性 ふみちゃん

    家の犬にはキャベツ、レタス、小松菜、ニンジン、カボチャ、大根などを細かく刻み、ひき肉と一緒に煮てドライフードの上にトッピングして与えています。少しおなかの調子の悪い時には切り干し大根が良いようで、お湯で戻したものを煮てから与えています。またキノコの石突も時々ですが野菜とともに煮ています。
  • 50代以上 男性 匿名

    こんにちは、当家のワンコはパグです。今年で5歳になりました。日々のご飯はロイヤルカナンのミニインドアアダルトで、1回に70gを約400ccのお湯で戻しています。必ずトッピングとして、サツマイモ、ジャガイモ、ブロッコリー、レタス、キャベツ、大根の葉、カボチャ、人参、それとブルーベリー(全てさいの目切り&冷凍してます)を与えています。5年経過の中、1度も嘔吐や下痢等していません!毎月、健康診断を兼ねて掛かりつけの動物病気に行きますが、体重、体温、眼、鼻、歯、全部問題ありません。体重も9kgをずっと維持しています。お散歩時も草などは一切口にしません。
    便通は朝晩の散歩時に必ずします。
    日頃から野菜をあげていると外で草は食べなくなります。
    年間を通しておやつは、胡瓜。夏場は西瓜、梨、たまにメロンを与えています。
    ただ、どんな食物でも注意はして下さい。少しずつ与えて様子を見る事が重要です。体質に合わないのに無理に与えるのは禁物です。
    ワンコに合った野菜摂取が健康の秘訣だと思います。by 五右衛門パパでした
  • 50代以上 男性 りんちょ

    ミニチュアダックスフンドを三頭飼っています。最近、獣医さんにキチンとダイエットをするように勧められ、人参とカボチャを1日二回与えています。年齢が13歳と14歳なので、腰に負担がかからないようにするには体重減しかないのです。

    みるみる痩せてきました。かわいそうな気もしますが、健康な老後を過ごす為に、心を鬼にして毎日人参とカボチャを煮ています^ - ^
    みんな大好きです、特にカボチャが。ただ、糖質が多いのでカボチャは少なめです。
  • 50代以上 女性 匿名

    うちの空(アメリカン コッカー スパニエル)はトマトが大好きです。
    きゅうり、キャベツ、かぼちゃ、芋類などドッグフードに少し混ぜてあげています。
    フードだけだと物足りなさそうにしてます。果物もみかんやりんご、梨は大好きですよ!
    コッカーは食いしん坊なのでやり過ぎに注意してます。
  • 50代以上 女性 匿名

    ネギ 玉ねぎなどは 与えてはいけない事は昔から何となく知っていました。与えてよい野菜も何となくですが きゅうり 人参 ブロッコリー キャベツを我が家のメニューにあれば調理中に少し与えています。時間や おやつといったように決めていない事がダメ飼い主だなぁとは思いますが…サツマイモやジャガイモも大好物なのですが カボチャが良いとは知りませんでした。今度 食べさせてみます。
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