ホメオパシーセンター新宿抜弁天

ともさんちのホメオパス✿とも✿です


 ・予防接種(ワクチン)のデトックスは必要か  (☆)

 ・予防接種(ワクチン)のデトックスは必要か_その(2)  (☆)

の記事からの続きです。


それでもやっぱり

今まで打った予防接種(ワクチン)のデトックスをしておきたい・・・
という考えであれば、その考えに反対することはありません。

個人の考えとして尊重いたします。


ではどのようにやるといいか、ヒントを少し書きますね。


最も好転反応が大きくでるデトックスの1つが

予防接種(ワクチン)のデトックス(もう1つはステロイド絡み)なので

いきなりワクチンレメディーをとらないで

ホップ・ステップ・ジャンプじゃないけれど

下準備的な助走があるといいと思います。


いつも同じことを書いているような気がするけれど


まずは肝臓・腎臓のサポート!! 


マザーティンクチャーなら
 ・肝臓には、Card-m.(カーディアスマリアナス)Tarax.(タラクシカム)

 ・腎臓には、Berb-v.(バーバリスブイ)Solid.(ソリダゴ)

などをそれぞれ1ヵ月ずつとってみる。

大人なら1日10滴(子どもは半量以下に調整してください)


レメディーならばコンビネーションレメディーが使いやすいです。


 ・肝臓・胆のうには、サポートK-T
 ・腎臓には、サポート-J
朝にサポートJを1粒、夜にサポートK-Tを1粒、1ヵ月ぐらいとってみる。


便秘がちの人であれば、腸からの排泄が滞ってしまうので

うまく老廃物を出せるようにするために腸のサポートも大事になります。

 ・サポートφCho.を試すとよいと思います。


生活を見直しつつ、上記のようなマザーティンクチャーやレメディーを使いながら

3か月から半年ぐらい準備期間を設けてもいいと思います。


デトックス臓器を整えておく方法は

レメディーやマザーティンクチャーに限りません。

ハーブティーを飲んでもいいし、こんにゃく湿布してもいいし、方法は何でもいいと思います。


あとは保育園や幼稚園、学校をお休みしやすいタイミングを考えて

ワクチンレメディーをとります。

好転反応が出たときは、無理に登園や登校させずに

体の大掃除をしているときは、ゆっくり自宅で休ませてあげてほしいからです。

ママも子どもも、デトックスに専念できるタイミングに

ワクチンレメディーをとって欲しいなと思います。




ワクチンレメディーも、ワクチンの種類ごとに単体でとる方法もあるし

(BCG、DPT、Polioなど、単体のワクチンレメディーがあります。

 BCG-V、DPT-V、Pol-Vなど、Vがついているのがワクチンから作られたレメディーです)


マザーティンクチャーの中に多数のワクチンレメディーがコンビネーション
されているものをとる方法もあります。
Thuj-vom5は、Thuj.(スーヤ)というマザーティンクチャーの中に

ほとんどのワクチンレメディーが入っています。

入っていないのは、B型肝炎、A型肝炎、ロタウィルス、HPVの4つです。


単体でワクチンレメディーをとっていったほうが

好転反応は穏やかになる印象がありますが

時間が長くかかり、費用も割高になります。

Thuj-vom5をとった場合は、ほとんどのワクチンのデトックスを一度に狙えますが

それだけ好転反応が強く出る可能性もあります。

ワクチンから作られたレメディーをとった場合

体の大掃除が始まるので、程度に個人差はありますが

好転反応が出る場合がほとんどです。

その点は心にとめておいてください。


どんな症状がでるかにも個人差があります。

  発熱、下痢、鼻血、耳だれ、口内炎、咽頭炎、咳、

  とびひ、発疹、蕁麻疹、水虫などなど。 

 (まだまだあると思いますが思いついたものを挙げました。

  今、何かしらの症状がある場合は、その症状がより強くなることが多いです)


どんな症状が出たとしても、できるだけお薬などで症状はとめずに

レメディーを持っていたら、症状にあわせてレメディーをあげ

上手に乗り切ることが大切です。


せっかくデトックスさせるためのレメディーをとっているのに

薬を使って止めてしまったらもったいないですし

デトックスしようと思っているのに逆に医原病が増えてしまっては

元も子もないですよね。

レメディーだけでなく、薬でない方法、例えばお手当などでの症状緩和は
是非、実践してあげてください。


好転反応が心配な方や、困ったときに相談できる相手がいると安心な方は

ホメオパスのコンサルに入るとよいと思います。

信頼でき、話しやすくて相性のあうホメオパスさんを探してくださいね。

  *この記事を参考にするかしないかを含め、レメディーをとる場合はあくまでも自己責任でお願いいたします。


✿とも✿

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