マスクの着用だけで6kgもの減量できる!


何気なくテレビを見ていたら、こんな企画が放送されていましてね。
お気楽ダイエッターを自称するワタクシといたしましては「マジで!?」となるわけですよ。


で、効果だったり結果を見て「なるほどなぁ」ともなったわけですが、個人的には短期ダイエットとの位置づけに感じた次第です。


続ければ続けるだけ痩せられるかもしれないマスクダイエットですが、ちょっとした懸念も見え隠れするかなぁと・・・。

マスクをするだけで痩せられる理由

マスクを着用し続けるだけで痩せる理由として、無駄な間食が減るというのが挙げられます。


まぁ、面倒な手間があるだけで、間食を抑制することが出来るというヒトの特性を活かした効果と言えるでしょう。


ですが、マスクダイエットはマスクをするだけで食事制限などを一切実施することなくダイエットできるとのこと。


間食の抑制だけがダイエットの理由というわけではない様です。

 

マスク着用で代謝改善

マスクをすれば、何も着用していないときに比べて息苦しく感じますよね。ですので、より深い呼吸が必要になります。


深い呼吸が必要ということは、身体の運動量が増えるわけでして、エネルギー消費が向上します。つまり、代謝向上に繋がるわけですね。


代謝が改善されれば、無駄な脂肪が溜まりにくくなり、結果痩せていくというのがマスクダイエットのカラクリということなのでしょう。


ただまぁ、普通に販売されている使い捨てマスクだったり、綿のマスクでは気密性が高くありませんから期待される効果は少ないはずですよね。

 

テレビで実践していたマスクダイエットのやり方

テレビで紹介していたマスクダイエットは、食事の時間以外、常にマスクを着用するというもの。運動や食事制限は一切取り入れません。


方法論としては非常に簡単ですし、3週間で6kgも痩せたと紹介していましたから驚異的な効果に期待の声が高いのも頷けます。


もっとも、使用するマスクは何でも良いというわけじゃありません。


大気汚染対策用に作られた世界一細かいメッシュフィルタを採用している高機能マスク「ピッタリッチ」を利用することが条件なんですよ。


ピッタリッチを利用することで、通常の呼吸の3倍ものカロリー消費を期待できるということですから、常にマスクを着用するだけでダイエットできるってことです。

 

高機能マスクの価格

通常の呼吸の3倍ものカロリーを消費するということは、気密性が高いということです。


それだけの違いがあるマスクですので、普通のマスクとの絶対的な違いは機能面もありますが「オーダーメイド」であるということなのですよ。

ただまぁ、1枚でこのお値段ですから安くはありませんね。

そういう意味でオーダーメイドは無理でも機能面の良さで選ぶなら、コスパの良い商品もあります。 

まぁ、良い物は必然的に高くなってしまうのはいたし方ありませんね

 

マスクダイエットは短期ダイエットに効果的?

マスクをするだけでダイエットできますから、私の様な運動嫌いは元より、食事制限すらしたくない人には夢のようなダイエット方法と言えるでしょう


ただまぁ、どうしても拭い去れない懸念とすれば「見た目」かなぁ。


常にマスクをしている姿に好感を覚える人って、あまりいらっしゃらないかと思います。ということで、3週間程度ならイロイロな理由をつけられそうですが、そういうのを気にされないという人でないと、続けるのは難しいかなぁと思った次第です。


逆に言えば、見た目を全く意識しないという人であれば、やってみてもよろしいかと思いますよ。


でね。
高機能マスクでなくともダイエット効果があるという意見も聞きます。
また、寝ている間だけでも構わないなんて声も聞こえてくるわけですよ。


私は学生時代から就寝時に綿のマスクを着用してきました。
経験年数で言えば、ウン十年ですから大ベテランなのでね!


でもね。
これが理由で痩せたと感じることは一切ありません


私の場合、ダイエットではなく風邪予防として続けていました。
のどの痛みが解消されるということで、オススメされた方法なのですが、これは本当に効果テキメンであったことを実感しています。


それまで、季節問わずに扁桃腺に悩まされていた私が、まったくのどの痛みに悩まされることがなくなったのですもの。


だからこそ、就寝時のマスク着用をウン十年も続けてこられたわけですが、それが理由で痩せたかと聞かれれば「・・・ソレハナイ」という回答になります。


まぁ、個人差はあるかもしれませんが、適度な運動の代わりに常時マスクの着用を選択するよりは、グリーンスムージーの方が断然続けやすいと感じていますけどね。


マスク着用暦もそうですが、グリーンスムージーダイエット経験者の言葉としてお聞きしていただければ幸いです。