アクティトラックHA7について、お教え願います。今日、車庫から出して、暖機運転をした後、発信しようとしてところ、
解決済みの質問:
アクティトラックHA7について、お教え願います。 今日、車庫から出して、暖機運転をした後、発信しようとしてところ、ギヤがどこにも入らない状態になりました。その際、クラッチが若干重たいような気がしました。 ダイレクトシフトで、移動しようとして、エンジンを切りギヤをバックに入れて、スターターを回して、クラッチペタルを踏んだまま発進。エンジンを切ってローギヤに入れて、クラッチを踏んでスターターを回したら、クラッチが切れていました。張り付き状態が直ったような状況に似ていました。2週間ほど前にも同じ状況になったのですが、その時は5~6回クラッチを踏み直したら、直りました。毎日乗っているのですが、クラッチワイヤーが引っかかって切れないのか、クラッチカバーが駄目なのか?何が原因なのかよく判りません。宜しくお願い致します。
はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。 ご質問内容を拝見し、大変お困りのこととお察しいたします。 少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。
症状を伺う範囲ではクラッチワイヤー関連より、内部のレリーズベアリングの作動不良のような印象があります。
トランスミッションを離脱して内部を点検する必要があると思いますが、HA7はトランスミッションとエンジンの結合を解き、車両前方を、がま口を開ける如く作業すると、トランスミッションを完全に車両から降ろさなくても、クラッチ部品の交換や点検ができると思います。
この方法ですと作業時間が非常に短縮できますので、作業詳細をお近くの修理工場とご相談されてはいかがでしょうか?
よろしくお願いします。
ご回答有り難う御座います。となれば、クラッチ三点セットで交換をした方が良さそうですね。自分でDAYで交換しようと思いますが、ホンダ車は初めてなので、手順の程をご教授願いたいのですが、宜しくお願い致します。(ミッションを降ろさずに出来る方法)
一般の方の整備技量の程度をお察しし兼ねるのであまりお勧めできる作業ではございまえん。とくにトランスミッション本体は重量物で、上記のような作業の場合は安定した支持方法が必須になります。
こちらの作業者は私とは少し方法が違いますが、プロペラシャフトを離脱、左右のドライブシャフトは離脱しないままトランスミッションを半降ろしされています。
リフトアップできる環境がないと困難な場面に多数遭遇すると思います。このような作業でもトランスミッションを完全離脱することに比べればかなりの作業時間節約になりますのでホンダの同型車の作業の技巧的な方法としてプロの間では重宝されています。以上十分ご検討ください。
有り難う御座います。写真のように、ドライブシャフトも抜かずにミッションケースがエンジン本体と分離できるんですね。その際、エンジン本体が落ちないように支持して、ミッションも落ちすぎないように支持すればOKって訳ですか?その他、注意すべき点など在りますか?
作業の概要は仰せの通りです。
今回の質問者様のクラッチ不調がレリーズベアリングの動作不良であれば、レリーズベアリングはもちろん、トランスミッションのインプットシャフト周りのレリーズベアリングが動くスリーブの状態もよくご覧ください。段付き磨耗がないかなどです。
フライホイールも異常磨耗がないかご確認ください。クラッチカバーの取り付けボルトが多くの軽自動車より細いものが用いられています。オーバートルクにご注意ください。
よろしくお願いします。
ご指導あ
有り難う御座いました。
昨日、無事にクラッチ三点キットの交換をすることが出来ました。
確認事項にも異常なく、4時間程の作業で終了できました。
ミッションを少し下げすぎて、多少難儀しました。今後の教訓にします。
お世話になりました。また、宜しくお願い致します。