コーヒーをやめずに歯のホワイトニングを成功させる3つのコツ
そもそもコーヒーを飲み続けながら歯のホワイトニングなんて可能なのか?
結論しては、コーヒー侍はコーヒーを毎日2杯ずつ飲みながら成功させましたから可能です。
もちろん、歯医者さんは必ずホワイトニングの間は、歯に色の沈着しやすい飲み物、食べ物は取らないでくださいといいます。
例えば、コーヒー、紅茶、カレー、など・・・
ホワイトニング中にコーヒーなどの色の濃い飲み物などがよくない理由は、漂白中の歯は色がつきやすい状態になっているからだそうです。
これは、オフィスホワイトニングもホームホワイトニングも一緒だそうです。
ただ、コーヒー侍は、カフェイン中毒といえるぐらいコーヒーが大好きです。
今までの人生で長期間コーヒーを飲まなかったのは、盲腸で手術をして入院をしていた1週間ぐらいなものです。
そんなコーヒー侍ですから、コーヒーをやめてまで歯のホワイトニングをするつもりなんてさらさらなかったのです。
ですから、友人の歯医者が「だめだよ!」と釘を刺していても、聞いているふりをしてコーヒー飲みながらを前提にホワイトニングに挑みました。
私が、やったのはホームホワイトニングの方です。
ホームホワイトに具は、毎晩夕食後に歯を磨いて2時間ほどジェルを塗ったマウスピースをくわえます。
これを大体2週間ぐらい続けます。
最低限の我慢として、夕食後はホワイトニングもするのでその後は朝まで水以外は口にしないようにしました。
ただ、翌朝になればコーヒーを普通に飲んでいました。
私がコーヒーを飲みながらホワイトニングを成功させるために取った行動は以下の3つです。
もちろん、すべて我流です。
友人の歯医者から指導を受けたわけではありません
(そんな指導する歯医者さんいないと思いますし(笑))
1.ストローを使ってコーヒーを飲む
コーヒーをカップから飲むとどうしても歯にコーヒーがつきます。
そこで、ホワイトニングの期間だけは、アイスコーヒーにしてストローで飲むようにしました。
私は、ちびちびコーヒーを飲みますので氷が邪魔です。
ですので、アイスコーヒーとはいっても、氷抜きのアイスコーヒーを頼んでました(笑)
2.歯をマメに拭いた
ストローでコーヒーを飲んでも、多少は歯に付着します。
そこで、飲んでいる途中もナプキンなどでホワイトニングをしている前歯をマメに拭くようにしました。
この際のポイントとしては、歯垢がつきやすい歯茎近くや歯の間を拭くことです。
歯垢にコーヒーの着色汚れが付きやすいので、そこを拭かないとあまり意味がありません。
また、たまに洗面所にいって鏡をみながら念入りに拭き取りをしました。
3.前歯をなめる
コーヒー侍は、もともと虫歯などが多く口の中の健康状態があまりよくない人です。
自分なりにわかっている理由は、唾液の量が少ないのだと思います。
そこで、ホワイトニングをしている前歯をなるべく下でなめるようにして唾液を行き渡らせるようにしました。
前歯と唇の間が乾燥すると、コーヒーの色素が沈着しやすいだろうと考えたからです。
以上の方法で私はコーヒーを飲みながらの歯のホワイトニングに成功しました。
もちろん、コーヒーを絶って挑んだ方がより早くよりいい結果が出たのかもしれません。
ただ、好きな物を我慢してまでやろうと私は思わなかったのです。
これは、大げさにいうと人生の優先順位であって、生命の危険が迫っているなら考えますがそうでないなら快適に生きたいというのがあるからなのです。
後日談
初めてホームホワイトニングをやったときはその存在を知らなかったのですが、とてもいいホワイトニングの歯磨き粉があります。
これを使うとホワイトニング中の大敵である歯の表面に留まる着色をキレイに落とせます。
歯の表面には、タンパク質の膜があるのですがここに同化しそうな着色を落としてくれるのです。
そこで、4つめの行動を追記します。
4.ホワイトイニング効果のある歯磨き粉で歯を磨く
コーヒーを飲んだ後に、なるべく早くホワイトイニング効果のある歯磨き粉で歯を磨く。
これをすれば、「1〜3」の努力がより際立ちます。
できれば、コーヒーを飲んだ直後がいいですね。
歯の表面の膜に進入して同化してしまった着色だけを落としてくれなんて最初は信じられませんでしたが、本当にキレイに落ちている感じがします。
コーヒー侍が今使っている歯磨き粉は「トゥースメディカルホワイトEX」ですが、最初からこの商品を使っていればもっと楽にホームホワイトニングができたはずです。
コーヒー侍が動画でも分かりやすく解説