今はまさに、本格的なシミシーズン。
日差しがある時だけでなく、油断しがちな曇りや雨の日だって紫外線は肌を狙っている。
さらにカミソリや毛抜きでの処理もシミの原因になっていた!
食事のバランス、不規則な生活は言うまでもない!
きょうのナマ・イキVOICEは今からでもできる「シミ」対策を紹介。
あらゆる美白のスペシャリストたちから、シミやソバカスのないキレイな白肌を作る秘訣を探ります!
■♯1 自分のシミを把握する
やってきたのは、はつき皮膚科メディカルエステ。皮膚科専門医が、女性の肌のあらゆる悩みに対処してくれる。
シミの種類は大きく分けて4種類。
●肝斑
頬などに左右対称に現れるもやっとした褐色のシミ。紫外線はもちろん、女性ホルモンのバランスも影響する。
●雀卵斑
一般的に言う「そばかす」。遺伝で出来ることが多く、紫外線を浴び続けることで色が濃くなってしまう。
●炎症後色素沈着
ニキビや虫刺されなどの炎症の後に残るシミ。
●日光黒子
主に、紫外線を浴びやすい場所に出来るシミ。顔だけでなく、手の甲などにできたシミもこれの場合が多い。
クリニックで行う対処方法は、シミを薄くする塗り薬や、イオン導入でビタミンCを直接肌にいれるなどシミの種類によって変わってくる。
「フォトフェイシャル」という機械を使って、シミを薄くしていく治療は、レーザー治療法とは違い、シミや赤ら顔など、異なる色素の症状にも効果をあらわすんだとか。
時間はおよそ20分。施術後にガーゼを貼ったりする必要もなく、すぐにメイクが出来るのも女性にとってはメリットのひとつ。
★客観的に自分の肌を知ることが美肌への道
★シミの種類は様々なので、迷うときは専門医に相談してそれにあった対処法を受ける。
はつき皮膚科メディカルエステ
鹿児島市中央町6*8メディカルプラザ中央
TEL 099-806-1301
■#2 スキンケアを見直す
シミを撃退するなら、毎日のケアも見直すべき。化粧品の紅屋、中西さんのところへ。
まずは、健康な肌に戻すことからスタート。
クレンジングシートで簡単にメイクを落としていた私。肌をこすってしまい、結果的にシミのできやすい環境になっていた。
続いてはマッサージ。
栄養不足の私の肌には、まず、美容成分を肌の奥まで入れる導入を。植物性美容エキスたっぷりの贅沢な美容液で肌に元気を取り戻していく。
その後、美白効果のある薬用クリームでじっくりマッサージ。
顔のコリをほぐしてたまった老廃物を取り除いていく。
化粧水はケチらずたっぷりと。
いまの時期は湿気が高いので、肌が潤っていると勘違いしがち。肌の奥までしっかりと入れることがポイント
たっぷりの栄養と水分を与えたことで、肌のトーンが明るくなり、以前よりもシミが目立たなくなった。
たかがスキンケア。されどスキンケア。気を配れば肌はこたえてくれるはず。
化粧品の紅屋の美容のエキスパート、中西めぐさんからのアドバイス。
★肌への水分はたっぷりと。
★美白ものを使う時は、水分油分をしっかりと入れてから。
化粧品の紅屋
鹿児島市中町
TEL 099-226-7520
■カラダの巡りを意識する
「美巡ブラシエステ」の著者、ビューティセラピストの余慶尚子さんを訪ねました。
薬膳や漢方の資格も持つ彼女は、まさに「カラダの巡り」のエキスパート。
▼ボディブラッシング
ブラシエステはリンパや毛細血管に働きかけ、カラダの巡りを根本的に改善する効果があるんだとか。
また、皮膚を優しくブラッシングすることで肌の生まれ変わりをサポートする効果も。ブラシエステは顔の肌にもオススメ。
余慶さんがおすすめするのは。資生堂131のファンデーションブラシを使った顔の肌の表面の巡りにアプローチしたマッサージ。スキンケアの前の乾いた肌に優しくストレッチするようなイメージでマッサージをしていく。
これを週1回取り入れるだけで、古い角質も取れ、肌が明るいトーンになってくるそう。
<マッサージのやり方>
1、頬は内側から外側へらせん状に
2、フェイスラインはブラシを縦にして首に向って上から下へ
3、小鼻横から額に向ってクルクルと。
4、おでこはこめかみに向って小さめの円を描く。
5、耳の前にリンパのツボを刺激するように上下に強めに。
▼内側から巡りを良くする
内側から巡りを良くするにはやっぱり、食材。
漢方ではヨクイニンと言われるハトムギは、皮膚のイボ取りなどの民間薬としても使われている。
普段飲んでいるお茶をハトムギ茶にするのもおすすめ。
巡りのエキスパートからのアドバイス。
・ブラシマッサージで代謝をあげて、肌の生まれ変わりをスムーズにする
・余計な水分を排出し、美白も期待できるハトムギを取り入れてみる。
■スタジオアート
■NAME
○マエダ三ユキ
■6月のエンディングテーマ
■曲 名
「Hurry Up!」
■アーティスト
NOANOWA