たるみの原因「シャワー洗顔」をしてはいませんか?
- シャワーで洗顔を流してはダメってなぜ?
- たるみや乾燥肌の原因がシャワー洗顔って本当?
- たるみ防止になる、正しい洗顔方法が知りたい
肌のたるみの原因は、シャワーによる洗顔かもしれません。
私自身もシャワー派です。
本当は湯船にゆっくりと浸かりたいんですけどね。
忙しい日なんかは、シャワーでパパッと済ませてしまいます。
そして、パパっと一緒に洗顔も・・・
「シャワー洗顔は、絶対にしてはいけない方法」だというのに
「えっ!シャワーで洗顔を流したらダメなの??」
そうなんです。
お肌のことを考えたら、シャワーでの洗顔は絶対にダメなんです。
今回は、どうしてシャワー洗顔がダメなのか、その理由をご紹介します。
たるみの原因となるシャワー洗顔がダメな3つの理由
1.シャワーの水圧が「たるみ肌」の原因
シャワーの水圧が「たるみ肌」を作ってしまいます。
シャワーで短時間に全身を洗うのは本当に楽ですよね。
頭、顔、ボディと全身をいっきに洗ってしまいがちです。
お肌に悪いと知りつつも、身体を洗ったついでに顔まで洗ってしまうんです。
この時、シャワーの水圧がお肌に相当悪い影響があると自覚せずに・・・
シャワーの強い水圧を顔に直接当ててしまうとどうなるでしょうか?
毛穴が水圧で押されて「たるみ」の原因となってしまうんです。
●シャワーの水圧がたるみの原因となる理由
浴室では、普段よりも毛穴が開い状態になります。
開いた毛穴にシャワーを当てれば、毛穴汚れが落ちて良いのでは?
何て考えてはいけません。
そのポッカリ空いた毛穴の状態では、シャワーの強い水圧がモロにかかってしまいます。
その影響で、肌が垂れ下がってしまうんです。
2.シャワーのお湯が「乾燥肌」の原因
毎日のシャワーを、冷たい水で浴びている方はいないですよね?
当然、高い温度設定で浴びていると思います。
温度の高いお湯で洗顔をしてしまうとどうなるでしょうか?
シャワーの温水は、肌に必要な脂質までも流してしまうんです。
浴室では肌がふやけて、角質がとても柔らい状態になっています。
そこに強い水圧のお湯が直接当てられると、お肌の潤いは根こそぎ流れ落ちてしまいます。
潤いを失った乾燥肌は、たるみに直結する原因となります。
- いくら保湿効果のある洗顔料を使っていたとしても
- いくら洗顔の後に化粧品で保湿をしたとしても
シャワーのお湯で、大切な潤い成分である脂質を洗い流されてしまっては「肌の乾燥状態」は防げません。
3.シャワーで洗顔すると「保湿ケアが遅れる」
シャワーで洗顔をする場合、多くの人は最初の方に顔を洗うのではないでしょうか。
つまり、お風呂場を出て化粧水などの「保湿ケアをするまで長い時間が空く」ということです。
お風呂場は蒸気が充満しているので、潤っていると錯覚していまいがち。
しかし、実際のお肌は急激な乾燥状態になっています。
カラッカラの乾燥状態で長い時間放置されてしまうお肌は大変!
浴室から出て保湿ケアをしていては手遅れなんです。
たるみを防止したいなら「洗顔はお風呂のあと」
たるみを防止するなら、洗顔は水温を低くした「水洗顔がおすすめ」。
お肌の皮脂を必要以上に落とすことなく、潤いを保った状態で洗顔ができるからです。
バスルームで水洗顔をしようとすると大変ですよね。
冷たい水が身体にかかってしまうので、つい水温を上げてお湯洗顔をしてしまいます。
●洗顔は、洗面台などで行うのがベスト。
顔をすすぐ際は、手のひらに水を溜めて、肌にそっと当てながら優しくすすいでください。
保湿ケアも洗顔後にすぐ行えるので、肌の乾燥状態を極力短くすることができます。
洗顔はお風呂の後がお肌にとって、もっとも良いタイミングです。
シャワーで洗顔をしてはいけない!まとめ
いかがだったでしょうか。
- シャワーの水圧が「たるみ肌」の原因
- シャワーのお湯が「乾燥肌」の原因
- シャワーで洗顔すると「保湿ケアが遅れる」
シャワーの水圧がたるみの直接の原因となり、
そしてシャワー洗顔による乾燥がたるみにつながります。
これほど「たるみ」を引き落としてしまう残念な洗顔方法はないですよね。
もしも、シャワー洗顔をしてしまっていて「たるみ肌」に悩んでいるとしたら。
原因は「シャワー洗顔による水圧」と「お湯洗顔による皮脂の取りすぎ」だったかもしれません。
一度、シャワー洗顔をやめて、洗面台での溜め水による水洗顔に変えてみてください。
顔のお肌は、優しく扱いすぎるということはありません。
できる限り刺激をさけ、潤いを保つことで、ハリのある肌が実現できます。
シャワー洗顔には気をつけて、たるみ知らずの肌を作っていきましょう。