努力ゼロで、寝ていれば勝手にやせていく!と話題の骨盤うつぶせダイエット
ダイエットは、運動や食事制限など大変ですよね。
でも、寝ていれば勝手にやせていくという驚くべきダイエット方法があります。
それが、骨盤うつぶせダイエットです。

なぜ、うつぶせがいいかと言うと、うつぶせが骨盤を一番感じやすい姿勢だからです。
そして、なかなか鍛えにくい肩甲骨がほぐしやすくなるからです。

うつぶせ寝の姿勢で骨盤を刺激すると、骨盤内の血流がよくなり、内臓の働きも活発になります。
すると代謝が活発になりますので、むくみが取れてダイエット効果が上がります。
そして、肩甲骨への適度な刺激は、背中にたっぷりとついた落としにくいぜい肉を効果的に落としていきます。

骨盤うつぶせダイエットは激しいストレッチではありませんが、実践している人は、自然に体重が3~4キロやせた人がとても多いです。
また、骨盤うつぶせダイエットを続けていると、腰やひざの痛み緩和、血圧の正常化、目のかすみが取れたなどさまざまな症状が緩和されていくのです。
また、骨盤うつぶせダイエットは、体操動作がシンプルなのが大きな魅力です。
簡単で、楽しくて、気持良くて、長く続けられるという声が多いです。
うつぶせ寝の姿勢で行うことで、若々しい体型を取り戻せそうですね。
ぜひ、お試しください。

骨盤うつぶせダイエットの効果
・体全体が引き締まってきて、メリハリボディになった。
・自然に体重が3~4キロ落ちて驚いた。
・体が柔軟になって、しなやかな体になった。
・体の歪みが取れて、腰痛がすっかりよくなった。
・ひざや腰の痛み、肩こりの症状が軽減された。

骨盤うつぶせダイエットのやり方
※①~⑥の動作はどこから初めても構いません。
おすすめは、①を準備体操にして、ややきつい⑥を締めくくりにという順番です。
呼吸は、自然に行って、秒数やセット数は目安にしてください。

①体を揺らす(体全体の緊張を和らげます)
・うつぶせになって、体の力を抜きます。
・腕は曲げて、顔の前で手を重ねます。重ねた手の上にあごを乗せます。額を乗せてもOK
・足は肩幅に開いて力を抜きます。

うつぶせになって体の力を抜いて、お尻を左右に揺らします。
体全体に揺れが伝わるようにします。
10秒を1セットとして2セット行います。

②足を伸ばす(股間節周辺の筋肉を刺激します)
・片方のひざを曲げ、反対側の足は後方に伸ばします。どちらの足も、床にすね (ひざから下)をつけます。
・腕は肩幅に広げて、前腕(手からひじ)を床に着けます。
・顔は前方を向きます。下を向いてもOK。

片方のひざを曲げた状態でうつぶせになります。
そけい部(太ももの付け根)を、十分に伸ばします。
10秒を1セットとして左右それぞれ1セット行います。

③肩を入れる(肩甲骨の筋肉を刺激します)
・足は肩幅に開いて、ひざを立てます。ひざの角度は45度くらいで足の指は立てます。
・お尻は、伸ばした腕の体格方向へ引きます。
・片方の腕はまっすぐ伸ばします。反対側の腕は曲げて、手のひらを床につけます。
・伸ばしている腕側のほおを、床につけます。

ひざを立てて、お尻を突出した状態で、うつぶせになります。
肩甲骨を十分に伸ばします。
20秒を1セットとして、左右それぞれ1セット行います。

④ひざを倒す(骨盤周辺の筋肉を刺激します)
・足は肩幅に開いて、ひざを曲げます。ひざの角度は120度くらいです。
・腕は曲げて、顔の前で手を重ねます。重ねた手の上にあごを乗せます。額を乗せてもOK

ひざを曲げた状態でうつぶせになります。
すね(ひざから下)を左右に倒して、両足のつま先が床につくまで行います。
足先だけではなく、腰元からゆっくりと動かします。
左右1セットとして、5セット行います。

⑤下半身をねじる(太もも周辺の筋肉を刺激します)
・片方の足のひざ裏に、反対側の足のひざ頭が重なるようにします。両足のつま先は床に着けます。
 骨盤を少し浮かせます。
・腕は曲げて、顔の前で手を重ねます。重ねた手の上にあごを乗せます。額を乗せてもOK

両足をクロスさせた状態でうつぶせになります。
ねじっている側の足を十分に延ばします。
10秒を1セットとして、左右それぞれ1セット行います。

⑥姿勢を維持する(おなか周辺の筋肉を刺激します)
・足は肩幅に広げて、つま先を立てます。重心をかかとに寄せるとより効果的です。
・お尻は上げ過ぎず、下げ過ぎずの位置をキープします。
・腕は肩幅に広げて、前腕を床につけます。顔は下を向きます。前方を向いてもOK

前腕(手からひじ)と、つま先だけを床につけて、体全体を支えます。
肩、腰、かかとのラインを一直線にします。
10秒を1セットとして、3セット行います。

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