温泉で美白になれる効能を知らずに入るの?美人湯の利用法&保湿法
温泉で美白になれるのを知ってましたか?それぞれの温泉の効能も知らず、温泉後の保湿法も知らずにただぼ~っと浸かっていたのではもったいない!美人湯の利用法&保湿法をお教えします!
温泉で美白になれるのは硫黄泉
美白の根本はメラニンを押さえること。
硫黄泉(硫化水素型)には漂白作用があるといわれていて、硫黄泉の温泉は”美人湯”と言われる場所がたくさんあります。
卵のような匂いがするのが特徴。少し刺激が強いので、敏感肌の人は気をつけてください。敏感肌・乾燥肌の美白番長ジーナでも、今まで硫黄泉でぴりぴりしたことはありませんから、ゆっくり試しながら硫黄泉の温泉を楽しんでほしいです。
日本一濃い硫黄泉は新潟の「月岡温泉」。あと、箱根の「芦之湯 きのくにや」
温泉と家風呂どこが違うの?
温泉には、一般的に新陳代謝を促進させたり、リンパ腺の循環を促進させる働きがあります。
温泉の温度が42度以上なら神経系や循環器系を興奮・刺激し、38度以下のぬるいお湯なら神経系、循環器系を鎮静、鎮痛させる働きもあります。
温泉は普通のお風呂に比べて湯ざめしにくいので、体の心から温まるようですね。
同じお風呂でも温泉に浸かるのと家風呂では違います。
「温熱効果」「浮力効果」「水圧効果」という点は同じでも、 普段と環境が変わることによる心理的な効果や独自の泉質による肌や身体への薬理効果です。
温泉は泉質によって9タイプに分類されている
- 単純泉 ・・・刺激が少なく、美肌・鎮静作用がある。
- 塩化物泉 ・・・湯冷めしにくい。殺菌作用があり、傷の治療など。
- 炭酸水素塩泉 ・・・美肌、冷えなどに効果。
- 硫酸塩泉 ・・・脳卒中、傷の治療に。
- 二酸化炭素泉 ・・・いわゆる炭酸水風呂。血管拡張作用に優れる。
- 含鉄泉 ・・・造血作用があり、婦人科系のトラブルに悩む方向け。
- 硫黄泉 ・・・生活習慣病の疑いがある方向け。肌への刺激が強い
- 酸性泉 ・・・殺菌作用が強い。肌にはかなり負担がかかる。
- 放射能泉 ・・・痛風の方向け。
温泉に行く時覚えておきたいのは泉質が酸性かアルカリ性か?
美肌効果を期待して温泉に行く場合、泉質が酸性かアルカリ性かの違いを少し知っている方がいいです。
酸性のお湯
肌が引き締まる感覚がある。
酸性の温泉は肌が弱い人にはちょっと刺激が強いです。しかしこちらも肌表面の古い角質をはがしてくれるので、肌がすべすべになります。
アルカリ性の温泉
ぬるぬるしているのが特徴。アルカリ性の温泉に入ると、皮脂が溶けて角質が軟化するので肌がすべすべになります。
どちらにしても温泉にはピーリング効果があるということです。アルカリ性の温泉にしろ、酸性の温泉にしろ、 浸かった後に肌すべすべになって透明感がでてくるのです。
温泉で美肌・美白を作るテクニック
ピーリング効果というのは、簡単に言うと古くなった角質が、普段のクレンジングや洗顔、またはパックなどでも取りきれず皮膚表面にくっついた状態なものを取ること。ピーリングをすると、一皮向けて新しい皮膚が出てきます。これがよく言われる「たまご肌」ですね。
自宅でも、ピーリング効果のある化粧品を使ったり、美容皮膚科などでピーリングをする方法もあります。温泉はこれらよりもピーリング効果がすごいんです。
しかし!
温泉でせっかくたまご肌になったのに、その後いい加減なスキンケアをしていると、乾燥肌を起こしてしまいます。
美白番長ジーナは、旅行荷物はとてもコンパクトな人なので、スキンケアグッズもシンプルです。「ジーナ敏感肌・乾燥肌やのにあかんやん!」と友達に突っ込まれるので、最近はシンプルかつ、保湿力の高い化粧品を持って行きます。今月末も家族旅行でパルケ・エスパーニャに行って来ます。”スペイン人家族初めてパルケ・エスパーニャに行くの巻”(大笑)
今回の温泉旅行は、きちんとスキンケアも頑張ります、
最近一番の保湿力を感じた化粧品は、マナラのスキンケアシリーズです。▼▼▼
マナラの「とてもしっとりタイプ」の化粧水と保湿クリームが最高です。しかも、美容液がなくてもしっかり保湿してくれるので、マナラシリーズは、シンプルで持ち運びに便利です。
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またサンプルが送られてきたので、これ持っていきます。▼▼▼
温泉宿では美味しいお料理をいただいて、温泉でゆ~っくり癒されて、美白・美肌が手に入れられるなんて最高じゃないですか?!