艶やかなナチュラルメイクはカラーベースメイクのやり方次第!
Date:2014.08.21
化粧水も乳液もしっかりつけているのに、最近肌につやがないと感じられたことはありませんか?肌のつやに必要なものは水分だけではありません。
透明感のある肌の特徴の一つとして、内側からくる弾力に加え肌のひかり。ひかりであってテカリではありません。艶やかなひかりは肌自体がちょうど良い皮脂分泌量によって潤っている必要があります。
とはいえ、こうした肌のつややかな光は1,2日で出来上がるものではありません。こうなると…意欲がそげてしまうという方もあきらめる必要はありません!メイクのテクによって艶やかさつくりだすやり方があるのです!
ベースクリームは2色がポイント!
肌に艶やかなひかりを出すには、まずベースクリームを揃える必要があります。ご存知な方も多いかも知れませんが基本カラーとしては…ブルー、パープル、ピンク、グリーン、イエロー。
中はそれぞれの肌によるため必要ではないカラーのベースクリームも出てきますが今回注目するアイテムは、シルバー系、ゴールド系です。メーカーによってシルバーではなくパールピンクやラベンダーパールといったすでに調合されて使いやすくなっている配色で出しているベースクリームもあります。
イメージとしては真珠のような肌。ほのかなピンクやイエローでありながら、真珠の半透明のコーティングがきらめきを増すようなイメージでベースを作っていきます。大まかにベージュとオークルに肌のケースを2つに分類します。普段お使いのファンデーションの色目で判断できます。
- ベージュ…ブルーやグリーン(くすみを抑える)
シルバー系あるいはラベンダーパール - オークル…オークルでも赤みがある肌…グリーン (赤みを抑える) ゴールド系
赤みのない肌…パープル (くすみを抑える) ゴールド系
肌の色やくすみの度合いによっても選ぶ色は異なります。例えば赤みのない肌でオークルタイプを普段お使いの方の場合オークルと言っても肌のトーンが暗い訳ではない場合があります。
そのような方は先ほどふれたように基本となるベースカラーはパープル、艶出しにゴールドとなっています。
しかしラベンダーパールのようなものの方が合う場合があります。パール系ですからシルバーの光を放つわけですので、そうした場合はゴールドを重ねて使う必要はないかもしれません。ですから先にパープルパールを試してから、ゴールドが必要かを判断しましょう。
韓国メイクに倣う?!
もともとパールなどを配合されているカラーではくすみなどを隠しきれない場合があります。基本となるカラーを気になる部分につけていき最後に使うという方法の方が、より艶やかな肌になります。
韓国のメイクも艶やかなひかりのあるナチュラルメイクが定番です。ですから韓国コスメの特徴としてベースクリームはどのメーカーも力の入ったものとなっています。そして光沢が出るような仕上がりとなります。
日本人の好むメイクとは異なりますが、ある程度、年を重ねると肌につやがなくなるのが悩みの一つとなりますから韓国メイクを役立てたいものです。
基本的にまずベースメイクで使うのは3色。顔のパーツに合わせて色を変え調整していきます。こうしたメイクテクはかなり難度が高いものです。なぜなら…ベースに使う種類が多いほど仕上がりでよれてしまったり、キレイに仕上がってもメイク直しが大変だったり・・・。
では彼女たちがなぜキレイに簡単にできているか?それは基礎化粧品にあります。いくつかのベースを付けてもよれないために、しっかり保湿し肌自体の皮脂量がバランスよい状態に仕上げているためのようです。
もし日本人が同じようにして保湿状態をよくするために真似しても彼女たちのように短時間では出来上がりません。というのも肌体質が違うためなのです。忙しい朝に基礎化粧~仕上がりまでに1時間もかけていられる人ばかりではありません。
私たちが真似できるとすれば…保湿に努力を傾けるように意識することと、発光性のあるシルバーやゴールドといったベースをうまく使う事くらいかもしれません。ですが2つのベースクリームを普段のメイクに加えるだけでつや肌が出来上がります。
肌に自信のある方も!
肌がきれいなひかりのあるつややかでも、ノーメイクがキレイという考えをお持ちで全くメイクしないという方もおられます。外的ストレス(外気や紫外線などによる)保護をしない事になりますから、外出するときは薄いメイクは必要ですし、場所によってはメイクが必要な場合もあります。
ですから、もともときれいな肌の方もベースを工夫してナチュラルメイクに仕上げさらに艶やかさを出していただきたいものです。
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