鼻の角栓の黒ずみの取り方 オリーブオイルなら?塩は?重曹を使う方法は?
2016/09/19
鼻の角栓、黒ずみに悩んでいませんか?
なかなか取れにくいから、美容外科や皮膚科に行けば効果的なのでしょうが、予算も時間もかかります。
できるなら自宅で綺麗に治したいですよね。
オリーブオイルや塩、重曹を使った、自宅でもできる角栓、黒ずみの取り方をまとめました。
鼻の角栓や黒ずみをオリーブオイルで取る方法は?
●オリーブオイルを直接顔につける方法
オリーブオイルを10円玉ほどを手の平にとって、手の温度で温めます。
鼻へ塗って汚れを浮かします。
ラップをかけておくと温度が高くなって汚れが浮きやすいです。
1分ほど経過したら小鼻を下から上へ向かってやさしくマッサージを行います。
洗顔後、化粧水などで保湿を十分に行います。
●オリーブオイルを綿棒に含ませてくるくるして角質、黒ずみを取る方法
これはツイッターで実際に試して効果があった人の情報です。
【やり方】
オリーブオイルをたっぷり綿棒に浸します。
角栓がある部分をその綿棒でくるくるすると角栓が取れて黒ずみも目立たなくなったということです。
このやり方がネット状に拡散されていますが、事実と違うやり方をやっていて、全く取れない、逆にこすりすぎて赤くなってしまった等のトラブルを起こしている人もいます。
綿棒でクルクルする前に洗顔をして(できればお風呂に入って温まった状態)化粧水、美容液などで十分な保湿を行った後で行うということです。
この部分が伝わってないようです。
これなら保湿をしてあるのでオリーブオイルで角栓もスルッと浮き上がりやすい状態にあります。
【注意点】
力の入れ加減で肌を傷つけることになるのできつく押したり無理にこすったりするのはやめましょう。オイルで肌の滑りが良い状態でやさしくします。
※オリーブオイルは食用のバージンエキストラオイルなどを利用するのもいいですが、開封後2ヶ月ほどで酸化が始まります。酸化すると雑菌などが混ざって肌にはよくないです。
できるなら肌用のオリーブオイルがおすすめです。
鼻の角栓、黒ずみを塩を使って除去するやり方は?
塩に含まれている成分が鼻の角質層に詰まった汚れを取り除いてくれるピーリング効果が得られます。
市販されているピーリング効果があるスクラブ洗顔料には塩以外の成分も含まれていますが、塩には余計なものが含まれていないという利点があります。
角栓や黒ずみを取り除いた後の毛穴は開いていますが、塩に含まれる成分のカリウムが毛穴を引き締める効果があります。
使い方は普段使っている洗顔料に塩を一つまみ入れて塩を完全に溶かしてから顔へぬります。
顔を洗顔料でこするのはNGです。
やさしく顔全体へ広げるイメージで洗い流します。
もしピリピリなど違和感を感じたら塩の量を減らしてやってください。
塩洗顔で使用する塩は、普段料理に使っている塩でも構いません。
しかし、より効果を実感するにはミネラルが豊富な天然塩や美容塩を利用するといいです。
その後は化粧水などで保湿をしっかりして肌を整えてくださいね。
鼻の角栓、黒ずみを重曹を使ってケアする方法は?
●重曹洗顔
普段使っている洗顔料を良く泡立てて、重曹を一つまみを加えて洗顔を行う方法です。
●重曹パック
重曹と水をまぜて顔から流れないほどの固さにします。
角栓や黒ずみが気になるところへ塗ります。
10分ほどそのままの状態で、その後洗い流します。
重曹のスクラブ効果や洗浄効果で黒ずみや角栓を除去する効果があります。
毛穴の汚れや角栓が取れて肌もつるっとした肌になります。
【注意点】
重曹は食品にも使われているので安全性も高いし、弱アルカリ性なので角栓に詰まった角栓(たんぱく質)を落す効果があります。
しかし、重曹は粒子が大きく、その分肌に対して摩擦も大きいので継続して使うことで肌自体に負担をかけることになります。
摩擦をおこすことでメラニン色素の生成が活発になりシミをつくる原因にもなりかねません。一時的に肌がツルツルになって効果があったように思えますが、重曹はあくまでも食品です。
月に1回だけなど、頻度は控えたほうが良さそうです。
まとめ
鼻の角栓、黒ずみで悩む人は気になるあまりゴシゴシこすったり、頻繁にスクラブなどを行っている傾向にあるようです。
それは、皮膚の角質層を余計に痛める行為につながり、ますます角栓を作る原因にもなります。
週に一度だけなど間隔をあけて行い、日常は肌の保湿を十分に行って、角質を痛めない健康な状態にすることも心がけてみてくださいね。