しみが顔にできない対策と消し方!その驚きの方法とは?
しみが顔に!
の記事ではしみができる原因だったりシミの種類に関してお話ししました。
シミは紫外線以外にもいろんな原因があり、種類もいろいろありましたね。
そんなしみは作りたくない!できちゃったら消したい!と思うのが女心。
ここがエイジングケアのポイントにもなってきます。
そこで、こちらではそのシミを防ぐためにどのように対策をすればいいのか?
また消し方はどうしたらいいのか?
などをご紹介していきます!
シミが顔にできない対策
シミの主な原因は紫外線ですので、紫外線を防ぐことが第一条件となります。
その他にも、
★ストレス
★睡眠不足
★タバコ
★お酒
まずは紫外線を防御するために、日焼け止め(UVカット)を使い、マスクや帽子、日傘などを使い紫外線を防御しましょう。(マスク・防止・日傘はUVカットのものを使いましょう)
普段はSPF 20~30、PA+++で十分ですが、レジャーやスポーツの時はSPF50 PA++++以上が良いと思います。
SPFとはサンプロテクションファクターといい、日焼けをする時間を遅らせてくれます。
SPFの数値は、遅らせる時間です。
紫外線で日焼けをする時間はおおよそ、30分以内、早ければ15分で日焼けをしてしまいますので、SPFの日焼けを遅らす効果を使い、お出かけの時間に合わせて使っていただくのが良いでしょう。
PAとは、プロテクションレイドオブUVAの事で、紫外線が肌の奥まで入り込みトラブルを起こすのを防止します。
+は効果の段階表示で、+が多いほど効果があります。
ですがSPFもPAも効果が強いものは、お肌に刺激があるので用途に分ける事と、時間がたつと効果が薄れていくので、こまめな塗り直しが必要だということを覚えておいてください。
スキンケアは肌にストレスをかけないものを選んでください。
・ごしごしこすらない。
・UVカットの乳液を使う。
・保湿をしっかりする。
・食生活を整える。
砂糖はメラニンの排出を遅らせ、カフェインでメラニンを散らし、結果、シミを広範囲で増やしてしまうので、摂りすぎには注意しましょう。
夜22時ごろから夜中2時ごろに、ホルモンの分泌が起きその時間に睡眠をとっていると、バランスよくホルモンが分泌されますが、起きているとホルモンの分泌が極端に減り、ターンオーバーの乱れに繋がりシミができます。
このことから、紫外線対策をしっかりし、スキンケア、食生活、睡眠に注意することでシミが顔にできにくくなると言われています。
シミの消し方
シミを消すのにあれこれ使ったが、思うような効果が出なかったと言われる方も多いと思います。
そこで、こんなことをしたら効果があった!というものを紹介します。
ハイドロキノン&トレチノイン
を使うと、シミは薄くなり次第に消えていきました。
(個人差にもよります)
肌の弱い人には、刺激が強いのであまりお勧めできませんが、
ハイドロキノン&トレチノインを使うと、シミが薄くなりますが、保湿をしっかりすることと、日焼け止めをたくさん塗らないと肌が炎症を起こし、シミが濃くなってしまうという注意点があります。
その他、化粧品・レーザーなど、シミを消す方法は数ありますが、コスパが…。
そこで、民間療法で聞くと言われるものもご紹介します。
・レモン汁パック(寝る前にシミに塗り朝、洗い落とします。肌の弱い人は薄めて使ってください)
・アロエパック(アロエの皮を取り、寝る前に中の部分を直接シミに塗り込み朝、洗い落とします)
・玉ねぎ酢パック(今流行りの玉ねぎ酢のスライス玉ねぎを顔に貼り、20分ほど置いてから洗い流します)
薬・化粧品・民間療法はレーザーに比べ、効果が出るのは遅いので、出来るだけ早く治したい人はレーザーをおすすめしますし、ある程度の期間で効果を実感したい方、は薬や化粧品をおすすめします。
なるべくコストを抑えて、ずっと続けていきたい方や、自然のものでと考える方には、民間治療をおすすめします。
ですがシミの種類によっては、レーザーしか良くならないものもあり、個人差でレーザーでも思った効果が得られない場合もありますので、病院で納得のいく治療法を選びましょう。
まとめ
シミは加齢の象徴と言われた時代は終わり、環境変化で年に関わらず、男女の悩める問題になっています。
シミは普段のケアだけでは、増える数を減らすだけしかできませんので、この際全部を見直し、シミのない理想の肌を目指しましょう。
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